セッション詳細

[LS19]ランチョンセミナー19:在宅医療におけるオンライン診療の活用
 ― 診療報酬改定と医療MaaSから考える地域医療の未来 ―
共催:セイエイ・エル・サンテホールディン株式会社、トヨタ車体株式会社

2026年7月5日(日) 12:00 〜 13:00
第9会場(札幌コンベンションセンター 206)
座長:酒井 博崇(藤田医科大学保健衛生学部看護学科)
高齢化と医師不足が進むへき地・地域医療において、オンライン診療や医療MaaSの活用が新たな医療提供モデルとして注目されている。本セミナーでは、令和8年度診療報酬改定におけるD to P with Nの評価拡充を踏まえ、徳地診療所の医療MaaSを用いた無医地区でのオンライン診療の実践を車両と会場を繋いだデモンストレーションも交えて紹介する。医師と看護師の連携による地域医療の新たな可能性と、今後の在宅医療の展望について考える

[LS19-1]地域に医療を届ける新たなカタチ 〜オンライン診療を支える看護師の実践〜

中山 法子 (山口市徳地診療所、糖尿病ケアサポートオフィス)
1988年 山口県立衛生看護学院第一看護学科卒業
2011年 国際医療福祉大学大学院修士課程医療福祉学研究科修了
2015年 糖尿病ケアサポートオフィス創業
2021年 山口市徳地診療所(非常勤)

フリーランス診療看護師として、2つの医療機関での活動に加え、行政事業における市町保健師との協働、フットケアサロンでの活動など、地域横断的に活動しています。

[LS19-2]医療MaaS×DtoPwithNで描く在宅医療のパラダイムシフト ~無医地区を支えるオンライン診療の実践~

中嶋 裕 (公益社団法人地域医療振興協会(JADECOM)とくぢ地域医療センター、山口県立総合医療センターへき地医療支援部(SCRUM))
2002年 自治医科大学医学部卒業
2012年 山口県立総合医療センター へき地医療支援部
2021年 公益社団法人地域医療振興協会とくぢ地域医療センター開設

自治医科大学を卒業し、山口県内のへき地医療機関に従事してきました。その後、山口県立総合医療センター へき地医療支援部に所属し、現在の山口市徳地診療所の管理者をしています。