雪氷研究大会(2026・北見)

研究発表登録

研究発表要領

1) 口頭発表

一般セッションは,講演時間12分,討論時間3分の予定ですが,発表件数により変更することもあります.スペシャルセッションは,コンビーナーの裁量において決めることになるため,それぞれの講演時間は不定です.発表は会場に備え付けの液晶プロジェクタ(接続はHDMIのみ)を用います.発表に用いるパソコンは発表者が持ち込み,操作は各自で行なって下さい.発表用ファイルをUSBメモリ等でのみ持参されても対応できませんのでご注意下さい.レーザーポインターは発表会場に準備します.

2) ポスター発表

スペシャルセッションおよび一般セッション共通で以下の通りです.ポスター発表の発表者はコアタイムにポスターの前で説明をして下さい.ポスターを貼るボードの大きさは,縦2100 ×横900 mmです.ポスターの大きさがA0(1189×841 mm)だと収まります.A0ノビ(1292×912 mm)だと端を調整する必要があります.
ポスターの上部には,発表題目・発表者名・所属を表示して下さい.発表番号札の表示は実行委員会で行います.ポスターの固定には会場に用意された画鋲等を使用して下さい.ビデオ,測器,資料等を展示する場合には,事前に末尾掲載の大会事務局へご連絡下さい.展示物の大きさによっては,ご希望に添えない場合があります.
全てのポスターは9月14日(月)~15日(火)の2日間,ボードに貼ることができます.
発表者の皆様は以下の点にご協力ください.

  • 各ポスターセッションのコアタイムより前に掲示してください.
  • 9月15日(火)17時までに,速やかに各自でポスターを撤去してください.
  • 未撤去のポスターは運営側で破棄しますが,処分には少なくない手間がかかりますので,実行委員会の負荷軽減にご協力ください.

要旨作成と発表登録の手順

本ページから研究発表の申し込み(発表登録と要旨投稿)をして下さい.登録期間は,6月8日(月)正午~6月22日(月)正午までです.この間はリンクを付けます.6月22日(月)正午以降は一切受け付けません.ご不明な点がある方は以下に問い合わせてください.その際にメールタイトルには,【研究発表】を含めてご記載ください.問い合わせ先:jcsir2026_info@seppyo.org

1) 要旨の作成

要旨はA4判用紙1頁で作成して下さい.要旨に求められる原稿執筆要項については,ひな形に書かれています.ひな形で指定されたフォーマットから著しく逸脱した要旨は,受付できません.ひな形(MS-Word形式)をダウンロードしてお使い下さい.本大会では,2段組と1段組の2種類の書式を用意しますので,どちらかをお使い下さい.各々の書式で著作権表示が日本雪氷学会と日本雪工学会のものを用意しますので,著作権を譲渡したい学会のひな形をお使い下さい.一般セッションとスペシャルセッションのひな形は共通です.講演要旨集のPDF化に伴い,カラーの図・写真を掲載することが可能です.なお,発表者本人に著作権のない図表を無断で利用,掲載しないよう注意してください.

Abstract templates in English(英語版)
JSSI: The Japanese Society of Snow and Ice (公益社団法人日本雪氷学会)
JSSE: Japanese Society of Snow Engineering (日本雪工学会)

2) セッションの研究分野およびテーマ

一般セッションの研究分野およびスペシャルセッションのテーマは,以下の通りです.プログラム編成の参考にするため,一般セッションの場合は発表を希望する研究分野番号を第2希望まで選んで下さい.また,スペシャルセッションの場合は発表を希望するセッション番号を選んで下さい.なお,スペシャルセッションを第2希望に入れることはできません.発表登録の際に,希望する発表方法(口頭発表,ポスター発表)も選択して下さい.ただし,プログラム編成の都合により,ご希望に添えない場合があります.

【スペシャルセッション】

SP1 「雪害」×「レジリエンス」: 雪害をしなやかに乗り越える雪国の知恵と技術
SP2 雪氷の造形に関する自由研究(2026・北見)

【一般セッション】

1. 雪氷物理(雪氷物理)
2. 雪氷化学(雪氷化学)
3. 雪氷と生物(微生物,森林,植生)
4. 雪崩(雪崩,雪崩対策)
5. 吹雪(吹雪,吹雪対策)
6. 降雪・着氷雪(降雪,着氷雪,着氷雪対策)
7. 融雪(融雪,地すべり)
8. 積雪(積雪の構造,積雪分布,雪渓)
9. 氷河(氷河)
10. 氷床(氷床)
11. 凍土(凍土,凍上)
12. 海氷と陸氷(海氷,湖氷,河川氷)
13. 気候システム(水循環,気候変動)
14. 観測・計測技術(衛星観測,計測技術,飛翔体観測)
15. 雪氷と建築(建築計画,建築構造,建物周りの積雪.室内環境,屋根雪)
16. 雪氷と社会基盤(道路,鉄道,交通情報,克雪,消融雪技術)
17. 雪氷と教育(雪形,教育・普及,経済,法律)
18. 雪氷と生活(寒地の地盤,寒地の材料,防災計画,利雪,雪のエネルギー活用,スポーツ,雪害)
19. その他(その他)

3) 研究発表登録の手順

「1) 要旨の作成」に従って要旨を作成し,PDF形式に変換して下さい.登録受付期間中,本ページに研究発表の登録方法が案内されます.案内に従い,各自で登録して下さい.
登録が完了すると完了画面が表示され,登録者宛にメールで通知されます.
要旨及び「研究発表登録システム」で入力する発表者・共同演者の所属記載方法については「所属の記載方法について」を参考にしてください.従来行われていた日英併記は不要となりました.日本の方は日本語で名前を登録してください.
<注意>研究発表登録の際には,発表題目や発表者名などの登録内容が要旨の記載と異なることがないように十分注意し,締め切り(6月22日(月)正午)前に登録内容と要旨を再度ご確認下さい.6月22日(月)正午以降は修正や差し替えは一切できません.