講演情報

[OS2-2-02]身体的ツールが共創の場に与える影響

*三宅 由莉1、大崎 良弘2、木綿 昌之2、宮谷 直子2、山口 詩乃2、いわた 花奈3 (1. 同志社女子大学、2. 株式会社ビットデザインスタジオ Actingout Design Lab、3. アトリエ・カプリス)

キーワード:

Actingout、Co-creation、UXdesign、共創ツール、学習環境デザイン

実際の開発の現場において、不確実で未知の価値を共に生成する共創の場をどのようにデザインすべきかを常に模索している。その中で我々が積極的に用いる「アクティングアウト」という手法は、即興的にシーンを演じる中で漏れ出る情報を価値開発に活かす手法である。その試みの中で用いる身体性を伴う物理的なツールが共創にどのような影響を与えているのかの検証を行う。自分たち自身が仮の課題(AI搭載冷蔵庫のUX開発)を行いながらツールの影響を考察する。