講演情報
[P1-56]大学-地域連携に関する対話型ワークショップにおけるパターン・ランゲージカードの活用
*谷口 嘉之1、高梨 克也1 (1. 滋賀県立大学)
キーワード:
大学地域連携コーディネーター、対話型ワークショップ、パターン・ランゲージカード、共通了解、会話データ分析
大学に所属する地域連携コーディネーター(以下、CD)が、コーディネーション業務に関する経験談を語り合い、その対話の中から共通了解(人々が深く納得できる答え)を得ることを目的として、対話型ワークショップを実施した。別の数名のベテランCDへのインタビューから地域連携をうまく行うためのコツをまとめて作成したパターン・ランゲージカードを話し合いに活用することの効果を会話データの分析により確認した。
