講演情報

[P3-74]人は遠隔からの課題実施によって空間を処理できるか:年齢群間差を基に情報技術が人の認知に課しているものについて考える

*原田 悦子1,2、岩根 榛花1 (1. 筑波大学、2. ㈱イデアラボ)

キーワード:

加齢,認知的加齢,高齢者、空間表象、遠隔操作、空間探索課題

模擬店舗での棚卸作業をロボット遠隔により実施する課題を行い,その結果として形成される空間表象について,地図描画課題他で検討する実験を,高齢者と若年成人群を対象に行った.