講演情報

[P263]マルチモーダル組織を有するMg-Y-Zn系合金の低温域での延性発現

○藤﨑 理子1、西本 宗矢1、HARJO Stefanus2、GONG Wu2、萩原 幸司3、眞山 剛1、山崎 倫昭1 (1. 熊本大学、2. JAEA、3. 名古屋工業大学)

キーワード:

Mg合金、AMID機構、低温力学特性

Mg-Y-Zn系合金押出材が高い強度と適度な延性を両立する要因の一つとして、力学異方性誘起延性(AMID)機構が提案されている。AMID機構は、室温域においてはLPSO相加工粒で発現し、合金の延性に寄与すると考えられる。そこで本研究では、α-Mg相加工粒におけるAMID機構の発現を捉えることを目的とし、低温域における引張特性を調査した。

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