講演情報

[P118]Mg-Sc-Y時効合金における二相組織制御と室温機械特性

○大谷 幸輝1、安藤 大輔1、須藤 祐司1,2 (1. 東北大工、2. 東北大工(AIMR))

キーワード:

Mg-Sc合金、軽量構造材料、組織制御、時効硬化

Mg合金の高強度・高延性化を狙いMg-Sc-Y時効合金に着目した。初期組織がbcc単相およびhcp+bcc二相である試料の時効挙動と室温圧縮特性を評価した結果、二相材は高密度な微細針状hcp相による時効硬化と残存hcp相によるひずみ緩和により、高強度と優れた延性の両立を達成した。

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