講演情報

[P125]473Kまで徐冷したAl-7%Si-0.3%Mg合金の時効処理におけるミクロ組織観察

○阿部 元樹1、土屋 大樹1、李 昇原1、Abrar Ahmed2、池野 進1、松田 健二1 (1. 富山大学、2. 富山大学先進アルミニウム国際研究センター)

キーワード:

アルミニウム合金、時効処理、組織観察、走査型電子顕微鏡、透過型電子顕微鏡

Al-7%Si-0.3%Mg合金を鋳造後直ちに時効処理を施した最高硬さの観察では母相の場所によってよく見られる析出物の種類に違いがあり、詳細な分布は不明である。そこで本研究では注湯後に473Kまで徐冷した後に時効処理を施した試料の組織観察を行い、析出物の分布から溶質元素の偏析を知ろうと試みた。

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