講演情報
[P89]銅中の不純物除去に向けたCuO-Al₂O₃-P₂O₅三元系の相平衡と成分活量の挙動解明
○生田 怜大1,2,3、長谷川 将克1,2,3、川西 咲子1,2,3 (1. 京都大学大学院エネルギー科学研究科、2. エネルギー応用科学専攻、3. プロセス熱化学)
キーワード:
銅、三元系
銅中の不純物は酸化を中心とした溶湯処理で除去している。そのため、溶銅中に酸化銅が発生してしまう。一方、溶銅中の酸素濃度を低下させる目的でリンが利用されている。スラグが持つ不純物を酸化する力の評価のために、CuO-Al2O3-P2O5三元系を対象とし、相平衡の調査とCuO活量の測定を行った。
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