講演情報

[288]第一原理計算に基づく酸素添加Ti–Al合金の有限温度における相安定性評価

○橋本 宏太1、田中 友規1、合田 義弘1 (1. 科学大物質理工)

キーワード:

第一原理計算、相安定性、Ti–Al合金、自由エネルギー、有限温度

Ti–Al合金は高温用途の有望な候補材料であり、その機械的特性発現にはCr・Nbにより安定化されるbcc構造のβ相が重要である。しかし粉末積層造形では酸素混入が不可避で、この酸素も相安定性に影響を及ぼす。したがって本研究では第一原理計算により酸素添加が有限温度相安定性に及ぼす影響を定量的に評価する。

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