講演情報
[348]金属溶湯脱成分法による鋼表面のポーラス化および樹脂含浸による異材接合
○鈴木 桂一1、倉林 康太1、佐藤 裕1、和田 武1、加藤 秀実1 (1. 東北大)
キーワード:
金属溶湯脱成分、異材接合、PEEK、SUS304
金属溶湯脱成分法により鋼表面をポーラス化し、通電加熱を用いてPEEKを含浸させることで金属/樹脂接合を試みた。Fe-Crバルクポーラス金属を用いてPEEK含浸の基礎検討を行い、含浸深さを評価した後、得られた知見を基にSUS304とPEEKの接合を行い、界面ミクロ組織と接合強度について検討した。
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