講演情報

[357]等2軸熱応力下における疲労き裂ネットワーク形成から導かれるAg粒子焼結体の疲労特性

○山田 遼祐1、苅谷 義治2、外村 卓也3 (1. 芝浦工大院、2. 芝浦工大、3. バンドー化学)

キーワード:

Ag焼結、疲労き裂

Ag焼結層の疲労き裂発生挙動をロジスティックモデルで定量化した結果、き裂発生速度が最大となるサイクル数-b/aを疲労寿命Nfとみなせる。このNfとひずみエネルギー密度範囲ΔWの間にはMorrow型べき乗則が成立し、そのべき指数は無加圧焼結による脆性的な性質に由来して0.01と極めて小さかった。

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