講演情報
[131]回転ダイヤモンドアンビルセルを用いたゲルマニウムの高圧相変態におけるラマン分光
○吉村 陸人1、生駒 嘉史1、河野 正道1 (1. 九州大院/工)
キーワード:
ラマン分光、回転ダイアモンドアンビル、高圧ひずみ、準安定相
回転ダイヤモンドアンビルセル(DAC)を用い、高圧・せん断ひずみ下でのGeの構造変化をその場ラマン分光測定により評価した。準安定相(Ge-Ⅲ)の導入、Ge-Ⅰから準安定相への相転移、およびGe-Ⅱへの相転移を確認した。
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