講演情報
[226]Waspaloy板材の冷間圧延および焼鈍による硬化現象
○雑賀 飛羽1、林 杉1、千星 聡1 (1. 島根大学)
キーワード:
Ni基超合金、冷間圧延、低温焼鈍
Waspaloy板材を溶体化処理、時効後に90%冷間圧延すると、加工硬化により硬さは550 HVに上昇する 。さらに600℃で低温焼鈍を施すと、不規則化した$\gamma'$相の再規則化(析出強化能の回復)に起因して、1時間で最高値690 HVまで急激に硬化し 、その後は48時間まで約680 HVで推移する 。
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