講演情報
[32]中性子小角散乱を用いたAl-Zn-Mg合金の析出挙動の解析
○本間 智之1、松崎 宇志1、佐々木 泰祐2、井 誠一郎2、大石 一城3、鈴木 淳市3、大沼 正人4 (1. 長岡技術科学大学、2. 物質・材料研究機構、3. 総合科学研究機構、4. 北海道大学)
キーワード:
7000系Al、クラスター、析出、中性子小角散乱、アトムプローブ
Al-6Zn-0.79Mg合金を溶体化処理し、空冷または水冷することで硬さに大きな差が生まれる。時効初期過程のクラスタリングや最高硬さが得られる析出挙動を、中性子小角散乱を用いて定量評価し、硬さや強度に及ぼすクラスターの影響を議論する。
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