講演情報
[J3]Ti、Ti3Al、Al3Mo混合粉末の昇温下徐加圧によるバルク化と材料特性
○高宮 博之1、佐藤 康元1 (1. (株)豊田中研)
キーワード:
チタン合金、素粉末混合法、高密度バルク体、省エネルギープロセス、徐加圧、元素拡散、高機能化、粉末バルク化、熱間加工、熱処理
Ti、Ti₃Al、Al₃Mo混合粉末を昇温下で徐加圧し、高密度バルク体を作製するとともに、熱処理および熱間加工による特性向上を検討した。1150℃・4時間の熱処理で組織が均質化し、Ti-7Al-4Moの公表特性と同等の特性を示した。さらに熱間加工により強度が向上し、本バルク化手法の有効性を示した。
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