講演情報

[S5.16]σ-Nb2Alの室温塑性変形挙動

○川北 紘史1、冨田 峻祐1、李 楽1、陳 正昊1、岸田 恭輔1 (1. 京大)

キーワード:

σ相、マイクロピラー、転位、Zonal転位

本研究では原子サイトの占有率の違いがσ相化合物の変形挙動に及ぼす影響を明らかにすることを目的として、各原子サイトが非混合占有であるσ-Nb2Alの室温単結晶マイクロピラー圧縮試験と転位組織観察を行い、各原子サイトが混合占有であるσ-FeCrの研究結果と比較した。その結果σ-FeCrで活動を同定した4種類のすべり系のうち,2種類の活動を確認した。またそれら2種類以外のすべり系の存在を示唆する結果を得た。

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