セッション詳細
[S5]S5 材料変形素過程のマルチスケール解析 (Ⅸ)
2026年9月24日(木) 9:00 〜 12:05
S会場(研究・イノベーション拠点2号館2階大セミナー室)
座長:下川 智嗣(金沢大学)、君塚 肇(名古屋大学)
近年,材料の変形・破壊を支配する転位や変形双晶といった塑性変形の素過程に関して,最新の実験手法や理論計算手法を駆使した多くの研究がなされ,これまでは十分に理解されていなかった様々な新しい知見が報告されるようになった.本シンポジウムは,塑性変形に関する最新の知見の共有と,材料変形素過程に関する新しい学理構築に向けた実験および理論両者の積極的な融合・連携の促進を目指して企画したものであり,2018年秋期大会から継続的に開催しているものの第9弾にあたる.本シンポジウムでは材料の塑性変形の素過程に関する最新の実験・理論研究に関して特に若手研究者を中心に広く講演を募り,大学,研究所,企業の研究者の活発な議論の場を提供するとともに,これら研究者間の新たな連携の促進を図る.
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
[S5.13]レーザ粉末床溶融結合法によるAl-Si-Cu合金造形体の機械的性質に及ぼすMn添加の影響
○後藤 鈴1、南濱 光希1、出口 岬1、キム ダソム1、塚田 祐貴1、髙田 尚記1 (1. 名古屋大学)
[S5.17]陽極酸化皮膜から作製した非晶質酸化アルミニウムの強度と変形
○松井 琢真1、沓掛 健東1、キム ダソム1、塚田 祐貴1、髙田 尚記1、橋本 英樹2 (1. 名古屋大学、2. 工学院大学)
休憩
[S5.18]Ti3SiC2-MAX 相セラミックスにおける塑性変形挙動のひずみ速度依存性
○清 英一1、池田 賢一1、三浦 誠司1、森田 孝治2、鈴木 達2、目 義雄2 (1. 北大、2. 物質・材料研究機構)
