講演情報

[S5.18]Ti3SiC2-MAX 相セラミックスにおける塑性変形挙動のひずみ速度依存性

○清 英一1、池田 賢一1、三浦 誠司1、森田 孝治2、鈴木 達2、目 義雄2 (1. 北大、2. 物質・材料研究機構)

キーワード:

Ti3SiC2-MAX相セラミックス、高温変形、キンク変形、異方性、ひずみ速度依存性

Ti3SiC2-MAX相セラミックス配向焼結体を用いて、1200℃における圧縮挙動の異方性、ひずみ速度依存性を調査した。その結果、圧縮軸と結晶のc軸が垂直な場合、キンク変形に起因する加工軟化挙動が観察された。また、その開始応力およびキンク変形帯の形態は、ひずみ速度に依存することが明らかとなった。

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