セッション詳細

[S7]S7 特異反応場における時間/空間応答を利用した新奇材料構造創成IX

2026年9月24日(木) 10:00 〜 12:25
L会場(国際資源学部1号館3階S310)
座長:中村 貴宏(株式会社illuminus)、吉岡 聰(大阪公立大)
非平衡状態を利用したナノ・マイクロ組織を有する材料の開発や物性探索では、極限反応場や特殊環境下の非平衡励起状態、緩和過程に代表される時間変化を利用した*エキゾチックな*時間的・空間的応答の理解・制御が重要である。同趣旨にて開催した過去8回のシンポジウムでは2件の基調講演に加え、常に15件程度の一般講演があった。このように会員の興味が高いことを踏まえ、2026年秋期講演大会でも継続開催する。基調講演として宇宙機器用太陽電池の放射線照射効果と回復現象に関する研究に加えて、イオンビームによる植物の突然変異とLET(電子的阻止能)依存性について発表して頂き、特異反応場での時間/空間応答を利用したナノ・マイクロ組織形成過程の広い理解につなげる。加えて特異反応場をキーワードとする一般講演も交えて新規材料開発に向けた課題などを討論する。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)

[S7.1][基調講演] 高エネルギーイオン照射による“特異反応場”を利用した材料改質

○岩瀬 彰宏1 (1. 大阪公立大学)
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休憩

[S7.2]イオン照射した炭化ホウ素及びオーステナイト鋼の微細組織変化 3

○實川 資朗1、古谷 一幸1、安堂 正巳2、石田 卓3 (1. 八戸工業高等専門学校、2. 量子科学技術研究開発機構、3. 高エネルギー加速器研究機構)
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[S7.3]金属中の点欠陥の拡散に及ぼす荷電粒子照射モードの影響

○義家 敏正1、木野村 淳2、堀 史説1、西村 智朗3 (1. 大阪公立大学、2. 京都大学、3. 法政大学)
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[S7.4]次世代パワーデバイスの炭素薄膜基板用の金属系単結晶育成の解析

○鈴木 茂1、丹野 健徳1、阿部 真帆1、千葉 雅樹1、石山 和志1、杉山 和正1、熊谷 毅2、福田 承生2 (1. 東北大学、2. 福田結晶技術研究所)
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[S7.5]液相/固相反応における第一鉄と第二鉄の構造や形態の変化の解析

○鈴木 茂1、打越 雅仁1 (1. 東北大)
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[S7.6]反強磁性FeMnMo合金の熱処理による組織制御

○秦 昌太郎1、谷本 久典1 (1. 筑波大学)
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[S7.7]高減衰能合金開発に向けた二相ステンレス鋼及びFeMo合金の内部摩擦測定

○細島 大雅1、谷本 久典1 (1. 筑波大学)
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