セッション詳細
[SS]S2 最先端蓄電デバイスの材料科学
2026年9月24日(木) 9:00 〜 12:10
M会場(総合環境理工学部1号館1階D-130)
座長:土屋 文(名城大学)、森 一広(高エネルギー加速器研究機構)
蓄電池の発展は、正極・負極及び電解質といった構成部材から、これらの界面構築にいたるまで、材料科学はもちろん、特にLi金属やその合金を扱う負極材料においては金属学の知見が不可欠である。また高性能な蓄電池は、社会から実用化の要請も増えてきている以上、社会実装に向けた出口に近い企業研究者の視点も不可欠である。
電池材料に特化した学会では専門的な議論が深まる反面、異分野からの新規参入の機会が限られてしまう。むしろ新しい視点や今まで電池分野であまり知られてこなかった技術こそ、電池材料が直面している課題の解決につながると期待される。このように、異なるバックグラウンドを持つ研究者との議論は、電池研究者にとっても刺激的で実りあるものとなる。
本シンポジウムでは、専門分野の垣根を越えて、のびのびと議論できる空間をつくりたいと考えている。このような議論を経て、電池系の学会では出会うことのない研究者同士が知り合い共同研究へと発展することで、蓄電池の高性能化に繋がる糸口となることを期待している。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
電池材料に特化した学会では専門的な議論が深まる反面、異分野からの新規参入の機会が限られてしまう。むしろ新しい視点や今まで電池分野であまり知られてこなかった技術こそ、電池材料が直面している課題の解決につながると期待される。このように、異なるバックグラウンドを持つ研究者との議論は、電池研究者にとっても刺激的で実りあるものとなる。
本シンポジウムでは、専門分野の垣根を越えて、のびのびと議論できる空間をつくりたいと考えている。このような議論を経て、電池系の学会では出会うことのない研究者同士が知り合い共同研究へと発展することで、蓄電池の高性能化に繋がる糸口となることを期待している。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)
[S2.13]厚膜アノード酸化ナノポーラスTiO2-x負極の電荷移動特性とリチウムイオン貯蔵特性の同時向上
○王 鵬1、服部 由実1、森 俊輔1、林 爾力1、日原 岳彦1、呉 松竹2 (1. 名古屋工業大学、2. 東南大学)
休憩
[S2.17]加熱されたリチウム複合酸化物セラミックス中のリチウムおよび水素における動的挙動
○鈴木 佑士郎1、堀部 由馬1、土屋 文1、片岡 啓介1、チュムポン ブサボク2、佐々木 知子3、山本 春也4 (1. 名城大学、2. タイ科学技術研究所、3. 東北大学、4. 量研機構)
[S2.18]充放電時において正・負極に吸収されたHのLi+イオン伝導に対する効果
○土屋 文1、稲垣 佑都1、片岡 啓介1、鈴木 佑士郎1、堀部 由馬1、山重 寿夫2 (1. 名城大理工、2. トヨタ)
