セッション詳細

[S3]S3 データ創出・活用による磁性材料の研究開発III(1)

2026年3月11日(水) 13:00 〜 16:40
A会場(5号館1階5102)
座長:岡本 聡(東北大学)、只野 央将(物質・材料研究機構)

マテリアルズ・インフォマティクスの世界的潮流から10年以上が経過し、データ駆動型材料研究が産学官に浸透するとともに、研究手法が飛躍的に進展している。基盤技術としては、自動・自律実験、網羅計算、生成AIなどが進展し、それらのマテリアル応用に注目が集まっている。一方、適用事例が増えるにつれ、他分野の動向を把握することが困難になっている。このような背景のもと、文科省・データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト(DxMT)では、対象材料系の異なる5拠点がデータ駆動・DX研究を推進し、データ連携部会において拠点間の連携がなされている。
本シンポジウムでは、磁性材料に主要ターゲットの一つとするが、構造材料等の多様な材料系を含め、データ駆動手法・DXを活用した材料開発の現状と課題を議論する。産業界における先端研究事例、DxMTの磁性材料、構造材料拠点における取り組み、アカデミアからの最新の成果を含め、国内外の社会実装、産業振興に資する、幅広い材料への展開も見据えた広範なデータ創出・活用型材料研究の発表と活発な討論、情報交換を期待する。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)

[S3.1][基調講演] 自律自動AIとそのネットワーク

○岩崎 悠真1 (1. 物質・材料研究機構)
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[S3.2][基調講演] 生成AIの概況とモータ分野への応用

○清水 悠生1,2,3 (1. 株式会社MotorAI、2. 立命館大、3. 横浜国大)
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[S3.3]軟X線顕微鏡による磁区観察技術の進展と展望

○中村 哲也1,2 (1. 東北大学、2. 光科学イノベーションセンター)
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[S3.4]材料データ相互利用の活動趣旨と磁性材料の開発事例

○細井 日向1、佐久間 紀次1、佐藤 万純1、佐伯 一帆1、中江 俊博1、矢野 正雄1、庄司 哲也1、平田 裕人1 (1. トヨタ自動車株式会社)
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休憩

[S3.5]ベイズ推定によるFORC図のアーティファクト抑制

○諏訪 智巳1、岡本 聡1 (1. 国立大学法人東北大学)
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[S3.6]二軸回転機構を取り入れた高精度粉末回折計測法の開発

○小林 慎太郎1、河口 彰吾1、岡本 聡2 (1. 高輝度光科学研究センター、2. 東北大多元研)
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[S3.7]DXMagにおける磁性材料データのRDEへの効率的な蓄積

○袖山 慶太郎1、園川 隼人1、池田 凌斗1、山本 誠也1、岸本 楓莉1、岩﨑 悠真1、大久保 忠勝1 (1. NIMS)
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[S3.8]エージェントAIを使った磁石知識のオンデマンド抽出

○石井 真史1、坂本 浩一1 (1. 国立研究開発法人物質・材料研究機構)
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[S3.9]LLM を用いた軟磁性材料に関する超大規模抄録データのメタデータマップ

○応 瑞軒1、梁 云浩2、谷口 卓也1、岡本 聡1 (1. 東北大学、2. 中国科学院)
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