出展者一覧②
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター

GRCの紹介動画
地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)パンフレット
◆国際性・革新性・学際性
地球深部ダイナミクス研究センターは,先進的な超高圧実験と数値計算基に,地球深部の物質・状態・ダイナミクス・進化の研究をおこなっています.3つの「I言葉」を基本理念に,地球下部マントルの化学組成,地球中心核の物質・構造,地球深部水,系内・系外惑星の内部構造,惑星内部の運動(ダイナミクス),また,世界で最も硬い物質「ヒメダイヤ」をはじめとした新規素材の合成などに取り組んでいます.
◆先進超高圧科学研究拠点(PRIUS)
GRCは,平成25年度から文部科学大臣認定の共同利用・共同研究拠点となりました.先進的超高圧科学・技術を基に国内外の研究者と共同し,地球・惑星深部物質科学や超高圧合成を活用した新規有用素材の開発などの国際的研究教育拠点として,学際的研究や新分野の創出を進めています.
◆超高圧地球科学・惑星科学と材料科学
超高圧・高温状態下の地球・惑星内部の状態を探るために,GRCでは超高圧実験や数値計算を主たる研究手法として用いています.その技術を応用し,新規素材・材料の探索・合成・評価を軸とした「超高圧材料科学」という学際分野へ展開しています.
超高圧実験で探る地球の深部 パンフレット
◆地球深部の高温・高圧力地球の半径は約6400km。人間が掘った最深の穴は10km程度で,地球深部は人類未踏の地です。地球深部は中心部で圧力360万気圧、温度5000度Cの超高圧・高温の世界です。
◆地球深部の高温高圧を実験で再現
GRCではマルチアンビル超高圧発生装置とダイヤモンドアンビル装置の2種類の超高圧発生装置を用いて地球・惑星深部の高温高圧の再現実験を行っています.特にマルチアンビル装置は,世界最大級の6000トンプレスをはじめとして,研究施設として世界有数の台数を備えています.
◆鉱物の相転移
超高圧の世界では、原子の配列が変化する“相転移”が起こります。ダイヤモンドも、石墨(グラファイト)が5万気圧(深さ150km)で相転移してできたものです。鉱物の相転移や、それに伴う密度の変化などを測定することにより、地球内部の構造や物質がわかります。
コンピュータで探る地球の深部 パンフレット
◆第一原理計算︓原子や電子のミクロな動きを探る固体物理学の基本原理である量子力学に基づき、超高圧下での地球や惑星の物質の相転移や密度・弾性などの性質を解明します。珪酸塩や鉄合金など地球を構成する複雑な物質を扱うため、独自の計算手法の開発もすすめています。
◆流体力学計算︓マントルと核の大規模運動を再現
流体力学・連続体力学に基づき、地球や核のダイナミックな挙動や進化過程を計算機によりシミュレーションします。実際の地球の現実的なパラメーターを用いた3次元球内の大規模な計算もおこなっています。
愛媛大学で生まれたヒメダイヤ パンフレット
◆ヒメダイヤとは?愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターが生みだした、世界で一番硬いダイヤモンド(=世界で最も硬い物質)です。1個の粒(結晶)からできている普通のダイヤモンドと違い、10ナノメートル(10万分の1ミリ)くらいの小さいダイヤモンドの粒がぎっしりつまった“多結晶”で、ナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)とも呼ばれています。
◆ヒメダイヤの作り方
原料はグラファイト(石墨)です.圧媒体やヒーターなどのパーツを組み合わせ,マルチアンビル超高圧発生装置で加圧・加熱することで,触媒を用いずに直接にダイヤモンドへ相転移させます.GRC最大のマルチアンビル装置「BOTCHAN」で,最大1cmサイズのヒメダイヤを合成できます.
ヒメダイヤの応用・新規物質合成 パンフレット
◆ヒメダイヤの形状加工真球からのずれが数ミクロン以下の球状ヒメダイヤを作成しました。このサイズの大型真球ダイヤの作製は世界で初めてと考えられます。ダイヤの真球加工は難しいのですが、ヒメダイヤのナノサイズの均質多結晶体という優れた特性がそれを可能にしました。真球作製が可能であれば、あらゆる形状への加工も可能で、超高圧発生装置用のほか、様々な産業利用への加工も期待できます。
◆さらなる高圧発生を目指して
より高い圧力を発生させることが地球・惑星の深部構造を探る上で重要です。そのためには、より「硬い」物質で実験試料を押せば良く、ヒメダイヤの特性が最も活用できます。従来用いている超硬合金や焼結ダイヤより硬いことに加え、高い透光性を活かした光学観察や輻射光利用も可能です。自由な形状に加工できるようになった現在、ヒメダイヤアンビルを用いて「さらなる超高圧=地球・惑星のより深部への探究」を進めます。
◆多結晶新規物質・多結晶宝石
ヒメダイヤ合成技術を活用した新規物質合成も行っています。「割れにくい&硬い」特性を持つナノ多結晶スティショバイト(NPS, SiO2、シリカ)や、地球を構成する主要物質の一つのガーネット(ザクロ石)のナノ多結晶体(NPG)も合成。微量元素の添加など様々な化学組成で合成可能なNPGは,高透光性と高硬度を持ち,光学材料への応用とともに,ブリリアントカットヒメダイヤなどと合わせ「多結晶宝石」も続々誕生するかも知れません。
| 住所 | 790-8577 愛媛県松山市文京町2-5愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター |
|---|---|
| TEL | 089-927-8165 |
| Webサイト・SNS | http://grc.ehime-u.ac.jp/ |
Harris Geospatial株式会社
Harris Geospatial株式会社
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| 住所 | 113-0033 東京都文京区本郷1-20-3 中山ビル 3F |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.harrisgeospatial.co.jp/ |
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社
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◆ナノ~マイクロスケールの分析ツール
電子顕微鏡用の分析装置の販売・サービスを提供しています。 AZtecシステムはエネルギー分散型X線分析機器(EDS)、波長分散型X線分析機器(WDS)、結晶方位解析装置(EBSD)の総合プラットフォーム。新発売AZtecWaveは走査型電子顕微鏡SEMにEPMAの分析能力を搭載。SEM-EDSにMLA機能を追加するAZtecMineralも使いやすくリニューアル。◆取扱製品
◆ AZtecLive エネルギー分散型X線分析装置(EDS)
業界初のライブ分析能力を備えたEDSシステム。独自のスペクトル解析技術TruQを搭載し優れた自動定性と定量精度を提供。業界最大級170mm2の面積をラインアップにもつUltimMax検出器は分析速度と安定性で定評あるSDD。製品ページ
◆ AZtecWave 波長分散型X線分析装置(WDS)
走査型電子顕微鏡用のWDSシステム。EDSと同じプラットフォームで動作し、完全にインテグレション。スピーディでフレキシブルなEDS分析に、WDS独自のピーク分離や微量元素定量の能力を組み合わせます。定性スキャン機能が搭載されました。製品ページ
◆ AZtecHKL 結晶方位解析装置(EBSD)
走査型電子顕微鏡用のEBSDシステム。世界初のCMOS搭載EBSD検出器SymmetryS2との組み合わせで4500pps以上の指数付け速度を実現。金属から複雑な鉱物の結晶構造の解析まで。大型試料にも対応する検出器チルト機構搭載。 製品ページ
◆トピックス
SEM-EDS用の自動粒子解析システム。さらに高速化し、1時間に12万個の粒子計測を実現しました。
◆アプリケーション
Application Library
地質・鉱物試料の様々な分析例をこちらでご紹介しています
Blogs
分析に役立つ情報や各分野のトピックをこちらでご紹介しています
◆お問合せ
製品についてのお問合せメールにてお伺いします。https://nano.oxinst.com/support/consultancy-and-application-support
分析についてお困りですか?
アプリケーションのお問合せはこちらへ
◆オックスフォード・インストゥルメンツ社について
| 住所 | 140-0002 東京都品川区東品川3-32-42 ISビル5F |
|---|---|
| TEL | 03-6732-8967 |
| FAX | 03-6732-8939 |
| Webサイト・SNS | https://nano.oxinst.jp/ |
SIP革新的深海資源調査技術 / J-MARES(次世代海洋資源調査技術研究組合)
SIP革新的深海資源調査技術 / J-MARES(次世代海洋資源調査技術研究組合)
◆革新的深海資源調査技術
内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の実施機関として、民間企業4社で次世代海洋資源調査技術研究組合(J-MARES)を組成し参画しています。
| Webサイト・SNS | https://www.jamstec.go.jp/sip2/j/ |
|---|
株式会社 地球科学総合研究所
株式会社 地球科学総合研究所

【会社紹介】
当社は、地球・社会と共に、持続可能な未来に向かって、豊かな経験と優れた地球科学総合力に基づく探査技術サービスの提供を通じ、2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けた低炭素社会の実現と活力ある社会システムの構築に貢献するとともに、エネルギー・環境問題へのソリューションを提案し続ける存在でありたいと思っております。

◆① CCS-CCUSにおける地下構造可視化・モニタリング
技術パッケージ
技術パッケージ
◆② 地熱探査技術

◆③ 海底地盤を可視化する技術
◆④ 地質総合解析サービス

メールでのお問い合わせ: info@jgi.co.jp
| 住所 | 112-0012 東京都文京区大塚1-5-21 茗渓ビルディング |
|---|---|
| TEL | +81-3-5978-8024 |
| FAX | +81-3-5978-8060 |
| Webサイト・SNS | https://www.jgi-inc.com/ |
石油資源開発株式会社
石油資源開発株式会社
会社紹介
石油資源開発株式会社(JAPEX)は、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産(E&P:Exploration & Production)に半世紀以上にわたって取り組む、日本におけるE&Pのパイオニア企業です。石油・天然ガスのE&P事業では、現在は国内10ヶ所の油ガス田で石油・天然ガスを生産し、貴重な国産エネルギー資源として供給・販売しています。また、国内で培った技術力を武器に、海外の油ガス開発・生産プロジェクトへも参画しています。
またE&P事業で培った技術や知見を活かして、インフラ・ユーティリティ事業(国産天然ガスやLNG(液化天然ガス)の供給・天然ガス火力発電事業への参画)、新規事業(関連会社を通じての二酸化炭素の回収/貯留(CCS))や、未来のエネルギーとして期待されるメタンハイドレートの開発技術など)に取り組み、低炭素化社会に対する地球規模の課題解決にも積極的に取り組んでいます。
さらに、弊社の総合エネルギー企業としての方向性を示す「JAPEX2050~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~」(以下「JAPEX2050」)を策定し、カーボンニュートラル社会におけるエネルギー安定供給の新たな可能性を追求しながら、総合エネルギー企業としてさらなる成長を目指しています。






JAPEXホームページ
会社案内2022
統合報告書2021
技術紹介
弊社の技術について紹介します。


オンラインQ&A
以下の時間帯にオンラインで質問タイムを設けます。奮ってご参加ください!
①6月2日(木)14:00~16:00
オンラインQ&A (6月2日)(Google Meetが起動します)
②6月3日(金)14:00~16:00
オンラインQ&A (6月3日)(Google Meetが起動します)
※オンラインQ&AはGoogle Meetにて行います。入室時にGoogleアカウントのお名前が表示されますのでご注意ください。
お問い合わせ
出展内容やインターンシップに関する質問等はお気軽に下記までお問い合わせください。
技術本部 技術企画部 東将士
| 住所 | 100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー |
|---|---|
| TEL | 03-6268-7130 |
| FAX | 03-6268-7303 |
| Webサイト・SNS | https://www.japex.co.jp/ |
白山工業株式会社
白山工業株式会社
極限環境で地震計測
電子部品を使わない極限環境センシング位相シフト光干渉法による光センサ地震計測システム

電源が供給できない場所や電子部品が動作しない環境、防爆要求のあるプラント設備など、従来の機器では実現できなかった極限環境下で高精度な地震計測が可能です。
位相シフト光干渉法の原理
小型・軽量・低消費電力テレメータに多機能を凝縮
高機能・低消費電力テレメータ LT-7700
地震・火山観測を主な用途とする小型、低消費電力の計測器です。
データロガーとして、テレメータ機器として、またその両方の機能を同時に提供することも可能です。
手軽に移動観測! 小型軽量 2.98kg
微動観測装置 JU410
JU410は、筐体内にサーボ加速度計、AD装置、GPS受信機能、無線LAN通信機能、バッテリーを組み込んだ微動観 測装置です。一体型のポータブルな筐体で、機動性が必要とされる観測に適しています。
リアルな地震体験
可搬型地震動シミュレーター 地震ザブトン
独自機構VUTON クローラー※を採用することで、激震動だけでなく従来大型の設備でのみ可能であった数メートルの振幅を持つ長周期地震動も屋内で手軽に再現できます。また、映像との同期により単純な揺れの再現にとどまらないリアルな2次元の地震動体験を実現します。
※「Vutonクローラー」は国立大学法人東京工業大学により特許取得済みです。
無料Web相談サービス
無料Web相談サービスのご案内製品やシステム、サービスについてのご相談、ご提案、製品デモなどをWeb会議システムで提供するサービスです。お気軽にお申し込みください。
ご相談はこちらからどうぞ
| 住所 | 1830044 東京都府中市日鋼町1-1Jタワー10F |
|---|---|
| TEL | 042-333-0080 |
| FAX | 042-333-0096 |
| Webサイト・SNS | https://www.hakusan.co.jp/ |
ケイエルブイ株式会社
ケイエルブイ株式会社

ハイパースペクトルカメラ×ドローンのご紹介
弊社は光学製品や各種カメラを取り扱っている専門商社です。今回はリモートセンシングで利用可能なUAV搭載型ハイパースペクトルカメラを中心に出展紹介致します。
下記にラインナップ一部をご紹介致します。
詳細資料をご用意しておりますので、ご興味がある方は是非弊社ブースまでお立ち寄り下さいませ。
Resonon社Pikaエアボーンシステム
RESONON社は、小型・軽量で扱いやすい空中ハイパースペクトルカメラを生み出しました。軽量・小型でリモートセンシングに特化したシステムには、ハイパースペクトルカメラはもちろんのこと、制御ソフトウェア、データ収集コンピュータ、さらにGPS/IMUが搭載されています。
https://www.klv.co.jp/product/hyperspectral-camera/pika-uav-system.html

NEO社 ハイパースペクトルカメラ Hyspexシリーズ
HySpex Classicは、フィールド、実験室、および航空機アプリケーション向けに開発されたハイパースペクトルカメラです。空間解像度やS/N、最大フレームレートなどに特徴を持ったラインナップとなっています。三脚やステージ、航空機用のマウントも用意しており、撮影環境を問わず幅広く対応することが可能です。高感度であり、資源探査などのリモートセンシング探査に最適です。
https://www.klv.co.jp/product/hyperspectral-camera/hyspex.html

Spectro-AG社 ハイパースペクトルシステム HyperSlit
Spectro-AG社のHyperSlitは、スペクトルとRGB画像を空間的に同時に取得することができるドローン対応の分光システムです。紫外、可視、近赤外の波長範囲の製品モデルを展開しており、精密農業や植生、林業、鉱物等のUVから近赤外のアプリケーションに対応します。小型・軽量(380g)でドローン対応のHyperSlitは放射照度センサーも搭載しており、独自に校正された1,000バンドのスペクトルを提供することが可能です。
https://www.klv.co.jp/product/hyperspectral-camera/hyperslit.html

Luxmux社 ARMS SmartPoleTM ガス遠隔監視システム
温室効果ガス、有毒ガスの排出を遠隔で監視することができるガスセンサシステムです。複数ガスの連続モニタリングを可能とするガスセンサーを複数の箇所に設置しデータを統合することで、大規模なエリアや施設を一括で且つ遠隔に監視することができます。
データはクラウドで管理。専用のソフト(Smart ER) が位置情報も合わせて取得し、一括で管理します。
◆対応可能ガス種:CH4 , CO2, H2O, NH3, CO, NO/NO2, SO2, N2O, H2S, O3
https://www.klv.co.jp/product/gas-sensor/ARMS-SmartPole.html

Webミーティングは下記よりアクセス下さい
https://zoom.us/j/91000366455?
| 住所 | 101-0052 東京都千代田区神田小川町1-1 |
|---|---|
| TEL | 03-3258-2338 |
| Webサイト・SNS | https://www.klv.co.jp |
株式会社ジオシス
株式会社ジオシス

当社紹介
当社は物理探査のエキスパートです。販売・開発から調査請負・コンサルティングまで物理探査にかかわるあらゆる業務をお任せいただけます。今回、分散型音響センシング(DAS)のリーディングカンパニーのひとつ、英Silixa社の製品、iDASを展示いたします。
Silixa社製品のご紹介
iDAS、Intelligent Distributed Acoustic Sensor世界最高級の分散型音響センサであるiDASは、標準的な光ファイバを使用してあらゆる位置のアコースティック・フィールドでのデジタルレコーディングを可能にする、最新のオプトエレクトロニクス・アーキテクチャを備えています。
振幅、周波数、位相が忠実に再現され、地熱開発、鉱山開発、環境・地球科学、インフラ監視、天然ガス・石油開発など数多くの高度なアプリケーションを可能にします。

iDAS - Datasheet
英Silixa社のご紹介
| 住所 | 1120012 東京都文京区大塚1-5-18 |
|---|---|
| TEL | 03(5940)5952 |
| Webサイト・SNS | http://www.geosys.co.jp/ |
株式会社鶴見精機
株式会社鶴見精機

当社紹介
鶴見精機は1928年の創業以来、海洋の調査研究を目的とするお客様に製品をご愛用戴き多くのユーザー・研究者の方々から貴重なお言葉とご指導を賜りながら、より良い品質と確かな性能の測器の開発に努めてまいりました。
海洋観測機器をはじめ、ダム、河川、湖沼などの水質に関する調査・研究・監視を目的とした水質監視機器の製造、大気を調査する気象観測機器も提供しております。
永年培った技術と経験に裏付けされた当社製品を通じて海洋観測及び河川やダムの水質監視分野のお客様ニーズにお応えして、社会貢献ができる点やお客様から厚い信頼をいただけることを私たちの大きな励みにさせていただいております。
引き続き「水を測り調査活動に正しい知見と洞察を提供する」ことに加えて 「持続可能な環境現への貢献」を目指し歩んでまいります。
めざましく変化する社会に速やかに対応して多くのお客様のお役に立てる鶴見精機として今後ともより一層精進してまいります。
Deep NINJA
Deep NINJAは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と鶴見精機で共同開発した世界初の深海用プロファイリングフロートです。

2012年:Deep NINJAを商品化
2013年:南極、南太平洋で投入され、世界初となる4000m深度までの観測データの取得に成功
2016年:G7伊勢志摩サミットで各国首脳に紹介
2017年:神奈川県工業技術開発大賞を受賞
詳細はこちらをご確認ください
電動ウインチに新モデル登場

電動ウインチのラインナップに高荷重に対応可能なモデル(TS-F15)が加わりました。
これまでの当社電動ウインチは約200Kg(初層)程度の能力でしたが、TS-F15は約800Kg(初層)となっています。
詳細はこちらをご確認ください
可搬式XBT/XCTD観測装置

XBT/XCTDシステムが可搬式となり、より簡易に観測することが可能となりました。
これまでのXBT/XCTD観測は船上局側とランチャー側で最低2名での運用が必要でしたが、本機器であれば1名体制での観測も可能となります。
コンバータやパソコンが不要であるため最小限の機器で観測することができます。
詳細はこちらをご確認ください
| 住所 | 230-0031 横浜市鶴見区鶴見中央二丁目2番20号 |
|---|---|
| TEL | 045-521-5252 |
| FAX | 045-521-1717 |
| Webサイト・SNS | https://tsurumi-seiki.co.jp/ |
地震計の勝島製作所
地震計の勝島製作所

地震観測と共に、勝島製作所
当社は1918年に創業。以来100年以上に渡り地震計の開発製造販売一筋に歩んでまいりました。
私たちは次の新しい100年も地震被害を少なくする研究に貢献してまいります。

「使える」地震データを確保する。
私たちはそのために必要な機能を追い求め続けています。
新型 地震収録装置 AccuSEIS Cento (アキュサイス セント)私たちはそのために必要な機能を追い求め続けています。

AccuSEIS Omni の後継機として、基本機能を充実し、さらに機器健全性確認や使いやすさにこだわった機能を追加した地震収録装置を開発しました。
専用ソフトウェア不要で、地震データの閲覧・取得、設定等の管理機能や、震度情報の表示、リアルタイム波形の表示機能までお使いいただけます。
GPSによる正確な時刻管理
GPS信号に含まれる極めて正確な時刻情報に「毎秒」同期しています(※1)。Centoで収録された地震波形データであれば、世界中どこに設置されたものであろうとも1000Hzサンプリング(0.001秒)レベルで見比べても時刻のズレがありません。
※1 CentoにGPSアンテナが接続され測位している状態の時
過去1年間(※2)の震動記録を保持
常に震動波形データを収録し続けており、その連続記録の中から任意の時間の震動記録を過去に遡って確認することができる「後トリガ機能」を備えています。
※2 18ch 100Hzサンプリング収録で、健全性データ連続記録未保存時
豊富な外部出力を標準装備
AccuSEIS Omniが備えていたLANやRS-232C接続による地震データ伝送規約を踏襲。さらに多数の演算結果を含んだ新たなデータ転送規約も装備しました。

パソコンレスでプリンタを制御
パソコンを介さず、ネットワーク接続されたPostScript対応プリンタに印刷出力が可能。最大値一覧や計測震度、SI値、応答値、長周期地震動階級などの演算結果だけでなく、地震波形図の印刷も可能です。
専用ソフトウェアは不要
全ての設定や操作、地震記録の確認をネットワーク接続されたパソコンのブラウザ(※5)から行うことがで きます。地震波形データのテキスト変換(数値化)も専用ソフトウェアを使用せずにブラウザ上の操作だけで行えます。
※5 推奨ブラウザ Google Chrome Ver.71.0.3578.98以降

メール配信機能(※6)を搭載
地震発生時はもちろん、Centoの状態変化時、状態の日報をメールで配信(最大50アドレスまで)することができます。メールには波形図(PDF)や波形データ(WIN32データ)を添付することも可能です。
※6 Centoから接続できるメールサーバが必要です
スマートフォンやタブレットから
WiーFi 親機(※7)を内蔵しており(オプション)、お手持ちのスマートフォンやタブレットからもアクセス可能です。
※7 IEEE802.11g (2.4GHz)規格 セキュリティ「WPA2-PSK」対応の機器が必要

表示・操作・データ回収
有機ELによる表示とキー操作により、表示の切替や操作が可能です。USBポートを装備し、USBメモリ(※8)を接続することで、予め設定しておいた期間の地震データを自動でコピー(回収)できます。
※8 FAT32もしくはexFATでフォーマットしたもの

システムの健全性確認と記録
Centoだけではなく、接続されるADCや専用検出器AccuSEIS203の、内部電圧・温度、装置ステータスを確認することができます。(Centoは16種類の内部電圧・温度と24項目のステータス。ADC/203は12種類の内部電圧・温度と15項目のステータスが確認できます)これらが異常値の場合は、接点を出力したりメール配信(※6)を行うことができ、システム故障の前兆を未然に捉えることができます。また健全性に関する情報は震動記録と同時に連続記録として残すことも可能。地震データが収録された時のシステムの状態を後から地震波形データと並べて検証できます。
※6 Centoから接続できるメールサーバが必要です
地震記録の保存
記録媒体にはSSDを採用。振動や衝撃に強くCentoが震度7の地震で揺れていても地震を記録し続けます。さらにオプションとして、SSDを増設してミラーリングすることや、産業用の高信頼性SSD(※9)への変更も可能です。
※9 記録容量が標準SSDの1/4になります

カタログダウンロード
会社案内
| 住所 | 125-0063 東京都葛飾区白鳥4-16-18 |
|---|---|
| TEL | 03-3603-7111 |
| FAX | 03-3603-7180 |
| Webサイト・SNS | https://www.katsujima.co.jp |
アジア航測株式会社
アジア航測株式会社

赤色立体地図、アナログモデル実験、MRの紹介
アジア航測の特許技術で、世界的に注目されている赤色立体地図のさまざまな画像をパネル展示します。有珠山の地形模型の上で、シャンプー土石流実験を行います。粘性を変えて、流れ方の変化を見ます。動く火山防災マップです。
ウレタン噴火実験、2液性発泡ウレタンを使用した様々な実験で、火山噴火のメカニズムを経験的に学びます。MR(Mixed Reality)技術を使用したデモを行います。ヘッドマウントディスプレイで、六甲山地の赤色立体模型を自由に飛び回ることができます。
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| 住所 | 215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-2 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.ajiko.co.jp/ |
イネーブラー株式会社
イネーブラー株式会社
出展内容
GNSSを用いた機種を中心に実機展示致します。GNSSの高精度測量機は、昨年リリースしたオールインワンパッケージの新型GEMシリーズを初めて出展します。トレンド機種は高精度方位、角度計測楊のジャイロセンサや、屋内でGNSS再放射システムを使った試験環境の構築など、新たなご使用法を提案致します。
製品紹介
イネーブラー社製品 GEM-5研究用途のGNSS受信装置

低消費電力、防水防塵機能のGEM-5をリニューアル
させて頂きました。
詳しくは担当までお尋ねください。
過酷な電波受信環境に耐性があります。
会社紹介
当社は、世界中のGNSS技術にアンテナを張り、GNSSに関連する最新技術、製品、ソリューションの提供をしております。地球科学分野をはじめ、自動運転分野、屋内位置・時刻情報など次世代インフラへ貢献しています。
内容
リクルート情報
ENABLERでは、地球科学出身者が多く活躍しています!
フィールド活動が好きな方、GNSSや、そのほか研究者向け精密機器やソフトウェア、データを扱ったことがある方、最先端技術に興味のある方、データ分析・解析の経験のある方、とにかく探求心のある方、お気軽に小森谷(komoriya@enabler.co.jp)までご連絡ください!
大卒・院卒問いません。
インターンシップのご希望も受け付けております。
| 住所 | 105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー23階 |
|---|---|
| TEL | 070-2464-2170 |
| FAX | 03-6800-3305 |
| Webサイト・SNS | https://www.enabler.co.jp/ |
東京大学地震研究所
東京大学地震研究所
◆Greeting from the director/所長挨拶 

地震研究所概要:https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/overview/
◆Visiting program for International researcher/国際招聘制度
The Earthquake Research Institute (ERI), The University of Tokyo, invites applications for Visiting Professor / Post-doctoral Fellow positions in the research fields of earthquakes, tsunamis, their engineering, volcanoes, and physics of the earth’s interior. The period of each position will be from four* to twelve months between 1 April 2022 and 31 March 2023. (* Three months is also possible, if candidates cannot leave their institutions for more than three months.) Successful candidates are expected to carry out research at ERI as an employee of the University of Tokyo. Monthly salary, ancillary expenses including partial housing costs and commuting allowance will be paid following the rules of the University and ERI.Application detail(PDF)/資料を表示する
◆Youtube/地震研チャンネル

Watch us on Youtube / 地震研チャンネル
◆Contact Details
◇orhp@eri.u-tokyo.ac.jp [Outreach and Public Relations Office]◇intl-office@eri.u-tokyo.ac.jp [International Office]
◇For more detail on "International visiting program", visit: https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/en/international/
①6月1日(水)09:00~10:00
②6月1日(水)15:00~16:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| 住所 | 113-0032 東京都文京区弥生1-1-1 |
|---|---|
| TEL | 03-3235-9380 |
| FAX | 03-5841-5643 |
| Webサイト・SNS | https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/ |
【三洋貿易】PICARROガス分析計・安定同位体比分析計
【三洋貿易】PICARROガス分析計・安定同位体比分析計
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
