出展者一覧④

九州大学大学院・理学研究院・地球惑星科学部門

九州大学大学院・理学研究院・地球惑星科学部門

 

◆地球惑星科学を志す皆さまへ
2022年度パンフレット  公式WEBサイト
九州大学の理学部地球惑星科学科・大学院理学府地球惑星科学専攻は、全国的に見ても規模が大きく、幅広い分野をカバーしています。物理や数学を主に使う分野もあれば、化学実験をじっくり行う分野もあります。野外に飛び出して地層や海洋調査をする分野もあります。必ずどこかで自分の得分野を活かせます。

理学部 地球惑星科学科 入学案内(公式サイト)
学部の教育課程では、高校で地学を履修していないことを前提として内容が設定されていますので、高校で地学を履修していなくても心配ありません。物理・化学・生物関係の科目についても、高校で履修しなかった人でもついていけるように配慮されています。基幹教育科目(教養科目)から専攻教育科目を履修して、研究室へ配属され、特別研究(卒業研究)を実施します。

大学院理学府 地球惑星科学専攻 入学案内(公式サイト)
大学院修士課程では、先端研究者を目指すフロントリサーチャー育成プログラム(FR)と、社会で活躍する理学専門家を目指すアドバンストサイエンティスト育成プログラム(AS)のいずれかに配属され、複数の指導教員によるきめ細かい指導がおこなわれます。
 
◆2021度オープンキャンパスから
ちわくオープンキャンパス (特設サイト)
大模擬授業・研究室紹介・研究室の選び方・就職情報・ちわくギャラリー
「九州大学理学部地球惑星科学科のオープンキャンパスへようこそ!オンラインでもちわくのことを知ることができる内容がもりだくさん!さあ、ちわくの世界へ出かけよう!」

学科紹介(動画)
学科カリキュラム紹介(動画)

 

住所819-0395
福岡県福岡市西区元岡744
TEL092-802-4209
FAX092-802-4208
Webサイト・SNS https://www.geo.kyushu-u.ac.jp/
会津大学

会津大学

 

公立大学法人会津大学とは
1993年に福島県立大学として開学しました。インターネットの黎明期に日本で初めてとなるコンピュータ理工学部を設置し、大学院博士前期・後期課程を併設したICT専門の教育研究機関です。外国籍教員が半数近くを占め、スーパーグローバル大学にも採択された国際的な大学です(SGU公式WEB)。イギリスの教育専門誌Times Higher Education (THE)が教育リソース、教育充実度、教育成果、国際性の4分野における16の指標から評価した「THE世界大学ランキング日本版2022」において18位、公立大学の中では2位、6年連続で世界大学ランキング日本版の上位にランクインしました(大学ニュース)。宇宙開発や環境科学に関連した理工学研究にも取り組み、令和元年度(2019)には文部科学省の大学共同利用・共同研究拠点として認定されました(月惑星探査アーカイブサイエンス拠点採択)。

会津大学が目指すもの(建学の理念)
"to Advance Knowledge for Humanity" 人類の平和と繁栄に貢献する発明と発見を探求します。

会津大学はこのような大学です
●「知」の社会でリーダーシップを発揮する能力を育てます。
●新しい時代の「知」を創造するコンピュータサイエンティストと、高いコンピュータスキルを持ったエンジニアを育てます。
●世界の約二十か国から第一級の教授陣が集まっています。
●他の大学に類を見ない最高のコンピュータ環境を提供しています。
●英語を共通語とする世界に開かれた大学院を設置しています。
●既成概念にとらわれない批判的思考力を鍛え、また好奇心を育てることにより創意に富む発想の芽を伸ばします。
 会津大学ガイドブック2022
 YouTube会津大学チャンネル
 復興庁Fukushima_Index_no.3 "Fukushima Robot on the Moon"(4:10) 
 会津大学WEB
 
宇宙情報科学研究センターとは
日本の月惑星探査機「かぐや」「はやぶさ」「はやぶさ2」ほか深宇宙探査ミッションに携わった研究者らを中核として令和元年度に発足した、大学共同利用機関・共同研究拠点を担う会津大学の組織です。拠点名称は月惑星探査アーカイブサイエンス拠点、母体学協会は地球惑星科学連合傘下の日本惑星科学会です。略称のARC-Spaceは、英語名称のAizu Research Center for Space Informaticsの頭文字をとっています。拠点のWEBサイトでは、ARC-Spaceの活動、データプロダクトとサービスが公開・配信されています。
令和元年度は11件、令和2年度は8件、令和3年度は7件の公募型共同研究課題が採択されており、月惑星探査アーカイブデータを活用するためのソフトウエア開発やデータキュレーション等を推進しています。令和4年度の公募は11月下旬に始まる予定ですので、関連する研究者の方は奮ってご応募ください。
また、深宇宙探査アウトリーチ活動として、中高生以上での利用を想定したオープンソース教材や開発ソフトウエアおよびデータキュレーション成果を公開し、実践的教育活動の場も紹介しています(Facebook 会津大学発の宇宙ソフトを世に出そう!)。課題解決型学習(PBL)の大学・大学院での取り組みは、2017-19年の文部科学省 宇宙航空科学技術推進委託費「宇宙リモートセンシングデータを利活用した課題解決型ICT学習の実践」の補助を受けました。
パソコン甲子園2022
コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営されるパソコン甲子園は、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処理技術におけるアイデアや表現力等を競い合い、その経験を通して知識と技術を高めるICT分野の全国大会です。奮ってご参加ください。
公式ウェブサイト
パソコン甲子園2022ポスター
 
Application Guide 進路等相談窓口、募集要項等
お問い合わせは、学生募集係( admission@u-aizu.ac.jp )までお送りください。

●学部募集要項・入試について(学生課学生募集係)
●大学での研究や学生の生活、ARC-Spaceについて(センター長 出村裕英教授)
 
募集要項・資料請求先(学部) 
ICT Global Program All-English Undergraduate Course
募集要項・資料請求先(大学院) 


 

 

住所965-8580
福島県会津若松市一箕町鶴賀上居合90
TEL0242-37-2723
FAX0242-37-2526
Webサイト・SNS https://www.u-aizu.ac.jp
東京大学 空間情報科学研究センター

東京大学 空間情報科学研究センター

 

空間情報科学研究センターとは?
 空間情報科学研究センターは「共同利用・共同研究拠点」として、空間情報科学に関する研究を行い、同時に研究用の空間データ基盤を整備・提供することを通じて、全国の研究者の利用に供することを目的としています。
空間情報科学研究センターのマスコット・クック&ジョー


当センターは主に以下の3つの活動を行います。
(1)空間情報科学の創生、深化、普及
(2)研究用空間データ基盤の整備
(3)産官学共同研究の推進

※上記は、「すぐにわかる地理情報システム(GIS)」(国立大学共同利用・共同研究拠点協議会)におけるGISと当センターの紹介動画です。
 
研究内容・部局
 地理学、工学、情報学、経済学等をベースにしながら、世の中の様々なデータを場所や位置という視点から整理し、使いやすく役に立つ「情報」に変えるための方法を研究しています。

空間情報解析研究部門
 地形、水文、植生、社会、文化、言語、経済など多様な空間現象について、形状や分布などの空間的特徴を抽出する手法を開発し、背景にあるメカニズムを解明するための空間解析理論の構築と適用を行います。また、現象の将来予測や政策分析など、実社会の計画立案に資する空間意思決定支援システムも開発しています。
[詳細はこちら]



空間情報工学研究部門
 実空間に置かれたセンサ群から生成される場所や時間に紐づいた莫大なデータや、インターネット上に散在する実空間の様相を反映したデータを効率良く取得するための諸技術、統合・マイニング手法の研究を行います。また、データの可視化、位置情報サービス、将来予測など、これらの時空間データに基づいた幅広い応用の研究を行います。



空間社会経済研究部門
 時間と空間を切り口にさまざまな社会経済現象を分析し、社会経済問題の理解と解決を目指しています。分析は理論と実証の両面から行います。また、実証分析に必要となる時空間データの統計解析手法を開発します。さらにこれらと合わせ、全国の研究者が共用できる時空間データ基盤システムを整備することにより、都市・地域経済学を中心とする社会科学分野における実証研究の発展を促進していきます。
[詳細はこちら]



共同利用・共同研究部門
 分散して存在する空間データや空間知識を空間情報基盤として再構築し、それらを連携させ高度利用する研究・教育支援環境を研究・開発しています。また、研究コミュニティの発展のためのイニシアティブの設計・実施・検証を行うとともに、空間情報基盤の社会的利用促進に必要となる環境・方法・制度の研究も行います。
[詳細はこちら]


不動産情報科学研究部門
 産学の連携のもと、不動産に関わるマイクロデータを網羅的に整備し、市場・都市の実態をリアルタイムに把握できる統計指標の開発を進めています。わが国の不動産市場の透明化をはかり、国際競争力を持った研究を推進しています。
[詳細はこちら]

「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門( 部門サイトへのリンク )
 民間企業および法人の協力を頂き、日本国内における空間情報流通基盤に関する技術を強化すると共に、アジアを中心とした海外の拠点大学をハブとする空間情報のプラットフォーム化を目指します。また、宇宙利用など多種多様な空間情報を扱い、政府機関のG空間プロジェクトに対する積極的な政策提案、研究成果を通じた人材育成・教育等を推進します。


 
CSIS DAYS 2022 「全国共同利用研究発表大会」
当センターでは、毎年秋頃に年次研究発表大会を開催しています。新型コロナウィルスの感染拡大の状況を踏まえ、開催日、開催方法を検討しています。


(2019年度の様子・現地開催)


(2021年度の様子・Zoom会場とVR会場で実施)

過去のプログラム等をこちらで公開しています。

 
◆共同研究「JoRAS」
 当センターでは、様々な空間データやサービスを「研究用空間データ基盤」として整備し、全国の研究者の方々に共同研究として利用していただくことで、空間情報科学に関する研究を支援・推進しています。
「研究用空間データ基盤」には、利用条件や著作権上、制限なく貸し出すことができないデータや、研究目的のために企業・団体から貸与されたデータも含まれております。そのため、共同研究に関する規程(PDF)にのっとり、「空間データ利用を伴う共同研究」(以下、共同研究)をまず申請していただきます。申請内容を審議した上、承認を受けると、センターの共同研究員としてデータ・サービスの利用許可が発行されます。
 共同研究の利用手続きは、すべてオンラインで行われます。各種申請手続き説明書(PDF)を参照のうえ、JoRAS:共同研究利用システム からご申請ください。共同研究が承認されると、同じくJoRASからデータ・サービスを利用することが可能になります(一部のデータ・サービスを除く)。

 
◆スペシャル展示:VR屛風ヶ浦~野外調査の教育へのVRの活用にむけて~
ドローンで取得した地形などの情報を、仮想空間で体験できるコンテンツを紹介します。VRChatというアプリケーションを用いることで、下記の動画(別学会の発表資料)のように、アバターを通して仮想空間で地形を観察したり、他者と交流できます。このワールド(https://vrch.at/4fu36y9h)は、屛風ヶ浦の一部の地形を実際の環境データから再現したものです。興味のある方は、ログインしていただけると幸いです。

 
その他のサービス
GIS実習オープン教材
 高等教育向けの地理情報科学の実習用教材を公開しています。無償のソフトウェアとデータセットを使用して、地理情報を処理する手法を学習できます。
x

都市雇用圏
 都市雇用圏を同定し、それに基づいて都市圏単位の統計データベースを整備し、公開するものです。


復興支援調査アーカイブ
 国土交通省都市局の「東日本大震災津波被災市街地復興支援調査」の成果をアーカイブ化し、広く活用できるようなデータアーカイブとプラットフォームを提供しています。


人の流れプロジェクト
 時々刻々と変化する大量の人々の流れに関するデータの品質の確保と、その処理のための共通基盤やデータ処理技術のあり方について概観し、研究者や実務者などを対象とした時空間サービスの実現を目指すものです。


地形鮮明化プロジェクト
 レーザ測量やSfM多視点ステレオ写真測量、UAV(無人航空機、通称ドローン)等による高精細地形・地物情報の取得・解析・各種応用に関して、点群・DEM・画像データや解析ツール、運用マニュアル等の提供を行っています。


CSVアドレスマッチング
住所を含むCSV形式(カンマ区切り)のデータに緯度経度の情報を追加し、GISで利用可能なデータにし ます。住所録・顧客データベース・アンケート票などから手軽に空間データが作成できます。


SANET
 道路や川、パイプライン、ケーブルといったネットワークで起きる事象を分析するためのツールです。たとえば、車の衝突事故、動物の轢死、ひったくり、繁華街にある店舗など様々な事象を分析できます。

 

 

Webサイト・SNS https://www.csis.u-tokyo.ac.jp/
日本リモートセンシング学会

日本リモートセンシング学会

 

リモートセンシングとは?
  あらゆる物質は光などの電磁波を受けると、それぞれの種類と性質に応じて、それぞれの波長ごとに反射または吸収する性質を持ちます。また物質が熱を持つと、その性質に応じてそれぞれの波長ごとに特有の割合で電磁波を放射します。これらの性質を利用して、それぞれの物質の反射ないし放射する電磁波の波長とその強さから、その物質が何であるかを推定することができます。この原理を応用して地表付近の大気、植生、土壌、水などの状態を、人工衛星などのプラットフォームに搭載されたセンサによって観測し、対象物に関する情報を得て、様々な分野に利用する技術(あるいは科学)を言います。
「リモートセンシング」という言葉は、1950年代末に米国の海軍研究所の地理学者により始めて使われました。1972年、米国が地球観測衛星Landsatを打ち上げた後、その言葉は世界的に広まり、日本では、「遠隔探査」と訳したこともありましたが、現在のカタカナ表記が定着しております。1980年代にはフランス、日本、インドなどの国々が地球観測衛星を打ち上げ、また現在では地球環境の監視および災害、農業、資源探査などの様々な利用のために多くの地球観測衛星が運用されております。
プラットフォームの視点から、衛星リモートセンシング、航空機リモートセンシングと呼ぶことがあります。衛星リモートセンシングはいわゆるリモートセンシングの主流を成すといえるでしょう。

衛星リモートセンシングの特長は次のとおりです。
1. 広い地域をほぼ同時に観測できる(広域同時性)。
2. 決まった周期で定期的に観測できる(反復性)。
3. 可視光だけでなく様々な波長帯で観測できる(多波長性)。

p4_N
日本リモートセンシング学会の概要
 (一社)日本リモートセンシング学会は、リモートセンシングに関する研究の連絡、提携を図り、学問および技術の発展、普及に寄与することを目的として1981年に設立されました。学会発足後から、学会誌の発行、各種研究会や講演会を開催して学問の普及に勤め、会員相互の親睦・連絡を図っています。
 学会員の活動分野は環境監視、気象、海洋、生態、地理、測量、地質、資源探査、農林業、水産、土木、建築、情報、計測、機械、宇宙開発、行政などの幅広い分野に亘り、既存の学問領域を越えた闊達な議論が進められています。
 近年、LANDSATなど一部衛星データの無償化、ドローンの普及などが進み、リモートセンシングはますます身近な技術かつ学問分野となっています。会員による様々な活動を通じて、リモートセンシングのさらなる発展に努めていきたいと考えています。
(会員数 2021年度末 正会員・学生会員等 979 法人会員 51)
 
研究事例の紹介
本学会の問題生態系計測研究会の研究事例を紹介します。

農業生態系(井上吉雄)
 焼畑農業はインドシナ半島からインドにまたがる山岳地帯(ベトナム・ラオス・中国・ミャンマー・バングラデシュ・インド)では,重要な食糧生産システムとして長い歴史をもつ持続的な伝統農法であった。しかし,過去半世紀程の間に,人口増加と土地利用規制にともなって,焼畑面積の拡大と休閑期間の短縮化が進んできた。
 これに伴って,主要作物であるイネの収量低下や雑草害の増加などの傾向が認められており,土地生産性ならびに労働生産性のいずれにおいても多大な影響がでてきている。さらに,土壌侵食や生物資源(非木材林産物や在来作物品種)の損耗,水資源涵養機能の低下,CO2の放出など,地域環境・地球環境への悪影響も懸念されている。したがって,食糧の生産性と生物資源の持続性・環境負荷の低減化を両立させるための代替的な土地利用ならびに生態系管理シナリオを策定することが重要な課題となっている。
 しかし,対象となる山岳焼畑地帯は地勢的に急傾斜かつ交通インフラが乏しいためアクセスが容易でなく,また,土地利用や森林資源・炭素動態の変化に関する信頼性の高い定量的データ,特に空間的なデータや情報は極めて乏しい。
 そこで、リモートセンシング・GISを用いてまず広域的な土地利用と植被動態の解明を進めた。つぎに,それによって得られる空間情報を土壌・バイオマス等の現地調査データと統合するアプローチにより,土地利用・生態系炭素動態の長期的・広域的変化を定量評価した。さらに,それらに基づいて,地域スケールの生態系管理シナリオにおける炭素固定ポテンシャルならびに総合的な食糧生産性を比較分析する試みを行った。

 
Aquatic Plant Invasion《湖沼生態系》 (伊東明彦・石山 隆)
 
 近年、世界各地の湖沼、例えば、ビクトリア湖(東アフリカ)、ジェベルオーリア湖(スーダン)、プロコボンド湖(スリナム)、その他、北米、南米、日本の湖沼を含むアジア各地において、工場排水、生活排水、化学肥料が雨季に河川、湖沼へ流入し、栄養塩による富栄養化現象が起きています。その結果、水質の富栄養化に適応した水生植物、特にホテイアオイ(Water Hyacinth, Eichhornia crassipes,)の異常繁殖が問題になっています。
湖沼への水生植物の異常繁殖は次のような環境への影響が考えられます。      湖水への酸素供給の減少、湖水への光の透過の減少、また産業への影響としては、水生植物による漁業過程の物理的妨害による漁業損害、船舶の航行妨害、潅漑システムへの雑草の侵入による損失(水路封鎖、水損失、栄養分の競合、魚類の減少)などが挙げられます。
 
 ビクトリア湖周辺では1980年に入り、湖の周囲の森林伐採、沼沢地を乾燥させ、茶、コーヒー、砂糖のプランテーションを開発しました。それによる化学肥料が雨季に河川に流入し、湖沼に栄養塩を供給することになります。さらに湖周辺の人口増加による家庭雑排水が湖に流入し水質の汚濁が上昇しました。その結果、魚類(ナイルパーチ、その他希少魚類)が減少して、生態系の変化(貧相な生物相)が起きています。ホテイアオイの劇的な増加は地域の環境に深刻な問題をもたらしています。  

 下図はPALSARデータ(HH)によるビクトリア湖キスム湾のホテイアオイの分布の解析結果(2007.3.13)です。ホテイアオイの群落がキスム湾の湖岸から沖合に向かって拡散していることがわかります。

Distribution of water hyacinth in Lake Victoria derived from PALSAR data.
 
入会案内
会員種別と年会費について
正会員(個人)…年会費  8,500円
正会員(法人)…年会費  70,000円
学生会員   …年会費  4,000円
団体会員   …年会費  20,000円

会員の利点
正会員(個人)の利点
1.学会誌の定期購読
 会員には本学会の機関誌であるリモートセンシング学会誌が定期的に配布されます。学会誌は現在、年4回発行されています。
2.論文等の投稿
 日本リモートセンシング学会誌へ投稿料なしで(非会員は投稿料が必要)論文や報告等を投稿できます。本学会誌には査読を経た原著論文が掲載されており、学術的に高い評価を得ています。
3.学術講演会
 年2回、春と秋に開催される学術講演会に参加し、論文発表を行うことができます(非会員は参加費が割高)。
4.学会賞
 学会誌に掲載された論文は、本学会で毎年表彰を行っている論文賞と論文奨励賞の選考対象となります。また学術講演会での発表論文は、同様に優秀論文発表賞の選考対象となります。
5.研究会への参加
 本学会にはいくつかの研究会が組織されており、それらに参加できます。
6.役員選挙への参加
 本学会は役員の公選を行っており、正会員(個人)は選挙権と被選挙権を有しています。

正会員(法人)の利点
日本リモートセンシング学会では、正会員(法人)の入会を随時受け付けています。
1.日本リモートセンシング学会誌(年4号発行)を毎号2冊ずつお送りします。
2.学術講演会(年2回開催)の論文集を毎回1冊ずつお送りします。
3.学術講演会(年2回開催)に一口に付き1名様が参加費(通常5,000円)免除でご参加いただけます。それを超える人数については、正会員(個人)の参加費でご参加いただけます。
4.学会誌と学会ホームページに正会員(法人)の会員名簿を掲載します。
5.学会ホームページから正会員(法人)のホームページへリンクを張らせていただきます。
6.正会員(法人)のホームページから学会ホームページ(http://www.rssj.co.jp)へリンクを張ることができます。ただし、リンクを張ることができるホームページは、本学会の理事会によって、リモートセンシングの啓発・普及に貢献すると判断されたものに限ります。
7.学会誌に優先的に広告を掲載させていただきます。2口以上の場合、口数に応じた回数で広告を無料掲載していただけます(2022年5月現在)。
8.学術講演会(年2回開催)に併設する企業展示に参加される場合(別途有料)、展示料金を割り引かせていただき、その展示場所も可能な限り優遇させていただきます。
9.正会員(法人)からのお知らせ(求人情報およびイベント情報)をメールニュースで会員に配信します。

入会方法
随時受け付けております。学会事務局にご連絡ください。個人(学生)会員はオンラインでの入会も受け付けています。

 

 

住所112-0012
東京都文京区大塚5-3-13 ユニゾ小石川アーバン4F
Webサイト・SNS https://www.rssj.or.jp/
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

 

石油天然ガス・金属鉱物資源機構とは
JOGMECは、日本の産業基盤の維持・強化、経済繁栄、安定した国民生活を支えるために、石油・天然ガス及び地熱のようなエネルギー資源や金属鉱物資源の安定的かつ低廉な供給確保を使命とし、資源に関わる様々な業務に携わっています。
石油・天然ガス開発
石油・天然ガスは現代の生活において、欠かせない主要なエネルギーです。しかし近年では、エネルギーを得る際に発生するCO2が大きな問題となっていることも事実です。JOGMECは、石油・天然ガスの探鉱・開発を行う企業への金融支援や自ら石油・天然ガス資源の探査を実施することで安定供給を図る一方、低炭素社会の実現へ貢献するため、環境負荷の低減を図る技術開発も行っています。
JOGMECのカーボンニュートラルに向けた技術的な取り組みをご紹介するウェブサイトはこちら。



 
石油・天然ガス開発のための技術開発を行う技術センター
   
金属資源開発
現代社会が、より快適に、便利に、高度化するにつれ、金属資源はますます重要度を増しています。しかしわが国は必要な金属資源のほぼ全量を海外に依存する状況となっています。JOGMECは、ベースメタルやレアメタルなどの探鉱・開発を行う企業への金融支援や技術開発・支援を行うほか、自ら海外での陸上探査や日本の排他的経済水域での海底鉱物資源調査を行っています。
日本の排他的経済水域での海底鉱物資源調査を担う「白嶺」
  
地熱資源開発
JOGMECは、地熱資源開発に取り組む企業が負う開発リスクを低減するために、そのような企業へ財政的支援を行ったり、自ら広域で行う地熱資源ポテンシャル調査を実施したりする他、一般の方々を含めた地熱資源開発への理解を促進する活動にも取り組んでいます。
地熱資源開発を広く知ってもらうための地熱シンポジウム
   
ジオサイエンティストの活躍の場
JOGMECでは資源を見つける仕事、環境を保全する仕事、脱炭素社会実現に向けた仕事、それぞれにおいてジオサイエンティストの活躍の場があります。日本の未来を支えていく使命を負う仕事にご興味をお持ちの大学生・大学院生の方をJOGMECは求めています。
地質技師という仕事
   
 
サマーインターンシップのご案内
JOGMEC資源探査部は、日本への金属資源の安定供給を目的に、内外の資源会社や資源国政府との共同探査プロジェクトを世界中で行っています。探査プロジェクトでは、JOGMEC職員が自ら現地に赴き、探査計画の策定や、地質調査・物理探査・試掘等による探鉱活動を相手方と協働しながら進め、新しい鉱床の発見を目指しています。このたびのインターンシップでは、最新の探査技術を学びつつ、金属資源探査の進め方やJOGMECのミッションを理解して頂くことを目的とします。

【鹿児島で金鉱床を見つけよう!】
鹿児島の金鉱床地帯で浅熱水性金鉱床の探査を体験しましょう。1日目はJOGMECの活動内容や、浅熱水性金鉱床のなりたち、スペクトルメータ等を使った変質帯区分の講義や実習を行います。2日目からは現地で、携行型スペクトルメータ等の探査用機材を活用し、地質図・変質分帯図などを作成していただきます。また、調査結果から鉱化モデルや探査ターゲットについて考察して資源探査の一部を体験してみましょう。


(実施期間)
2022年8月22日(月)~8月26日(金)
(応募方法)
下記よりご確認ください。

https://compass.labbase.jp/company/553

※応募締切は 7月3日(日)となっております。
※ 新型コロナウイルス感染症の拡大状況等により日程変更・中止となることがあります。

 

 

住所105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング
TEL03-6758-8000
FAX03-6758-8008
Webサイト・SNS http://www.jogmec.go.jp/
東京大学大気海洋研究所

東京大学大気海洋研究所

 

大学院進学希望の方へ
AORI's educational activities
進学ガイダンス  進学案内  研究所の教員  各教員が担当する専攻
大気海洋研究所進学ガイダンス
大学院進学希望者のための進学ガイダンスを実施します.
  日時: 2022年5月29日(日) 13:00~
  会場: オンライン開催,事前申込制
  事前申込締切: 2022年5月27日(金)
    進学ガイダンスパンフレット
大学院進学希望者の方へ
東京大学大気海洋研究所では,次世代の大気海洋研究を担う皆さんの大学院進学を歓迎します.研究所の教員は,東京大学大学院 (4研究科 10専攻) と連携し大学院教育を担当しています (注意! 教員により専攻が異なります
東京大学大気海洋研究所要覧2021

詳細な研究情報は要覧をご覧ください.
AORI Student Interview 学生の声


大学院生による研究ショーケース (再生リスト x12)

大気海洋研究所インターンシップ
大気海洋研究所で大学学部生向けのサマー・インターシップを開催し,研究に触れる機会を提供しています.実際の研究生活を体験してみましょう!
実施期間: 2022年8月初旬~9月下旬の間の3日間程度
申込締切: 2022年6月17日(金)
合計8テーマをご用意しております.
 
研究所の紹介
About AORI
海と空を知り,共に生きる 

研究所の研究紹介
海洋底科学部門,海洋生態系動態部門,海洋生命科学部門,海洋生物資源部門,国際沿岸海洋研究センター (再生リスト x5) 

東京大学大気海洋研究所には他にも多くの研究部門や研究センターがあります.
共同利用・共同研究
Cooperative research activities
大気海洋研究所は,大気海洋科学の基礎的研究を行うことを目的とした全国の研究者のための共同利用・共同研究拠点です.
大気海洋研究拠点 
Joint Usage/Research Center for Atmosphere and Ocean Science
学術研究船共同利用,公募型研究集会,国際沿岸海洋研究センター(岩手県大槌町)共同利用,気候システムに関する共同利用などがあります.
詳細情報は共同利用情報および共同利用共同研究推進センターへ.
 白鳳丸 Hakuho-Maru

News 学術研究船「白鳳丸」リニューアル
学術研究船白鳳丸は,延命のため全換装工事を終え,リニューアルしました.改修後は煙突が四角くやや大きくなりました(上の写真は改修前の白鳳丸です).改修後の白鳳丸の写真はこちら
AORI news & information
AORI News お知らせ
教職員募集情報
要覧・年報
ニュースレター Ocean Breeze
大気海洋研究所50年史
学術研究船「白鳳丸」30年のあゆみ
大気海洋研究所へのアクセス

Zoom で詳細を聞きたい方へ
2022年5月23日(月) 12:00-13:00
2022年5月25日(水) 12:00-13:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
 

 

住所277-8564
千葉県柏市柏の葉5-1-5
TEL04-7136-6006
FAX04-7136-6039
Webサイト・SNS https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/
応用地質株式会社

応用地質株式会社

 

◆会社概要
人と地球の未来にベストアンサーを持続可能な社会を実現するために。
    人と自然が調和した豊かで安心な社会をつくるため
     OYOグループは地球科学のエキスパートとして
  地球とそこに住む全ての人のために全力で取り組んでいきます。
          
 
◆ OYOからお勧めサービス
1.弊社計測機器のご紹介
 弊社では、非破壊で地下を可視化することができる物理探査装置や様々なセンシング技術を開発・販売しています。
 ①微動アレイ探査及び常時微動測定用データロガー
 
 



 ➁地中レーダー 

 ➂牽引式比抵  抗探査装置オームマッパー
 


 ➃ハザードマッピングセンサ
  
2.BIM/CIMへの取り組み
 OYOは3次元地質・地盤モデルを作成するソフトウェアから、3次元地質・地盤モデルデータの管理、そして、利活用者に柔軟に対処できるフリーソフトの3次元可視化ツールまで、BIM/CIMを支援する様々な製品・サービスを提供しています。
 当社は現在、BIM/CIMの完成に不可欠な3次元物理探査を開発すると同時に、国際的なBIMの標準化組織“Building Smart International”に参画し、地盤分野における日本のBIM技術の国際標準化に向け活動を行っています。
 
           詳細の表示

3.自然再生と循環型社会の形成をめざして
   国は2050年までに、「カーボンニュートラル」を目指すと宣言しています。その実行計画として再生可能エネルギーを最大限導入するとしており、中でも切り札として挙げているのが洋上風力発電です。
当社では、今後急速な拡大が予想されている洋上風力発電市場にむけて、効率的な海底地盤調査のための独自技術の開発や市場ニーズに対応するためのアライアンス形成などを積極的に進めています。
   

4.三次元探査検定センター
   地盤内部の不確実性に起因する施工事故が数多く報道されるようになり、地下空間の利用にかかわる各種のリスクに対し、関心が高まっています。本センターは、このようなリスクを低減し、良質な都市インフラストラクチャーの整備と維持・更新技術の高度化を目的とした、わが国の新しい地中探査技術の開発・発展を支援するための公開試験場です。

      
 本センターを通じて、地下埋設物の正確な位置の把握とその情報の共有化、BIM(Building Information Modelling)の普及・拡大に貢献してまいります。
◆オンラインポスターセッション
 物理探査関係で3篇の発表を行います。
 開催日時 2022年6月2日(木) 11:00 〜 13:00 
 ①[HTT20-P03] 3次元統合物理探査とデータベースを活用した土質分布確率の推定
 ➁[HTT20-P04] スパースモデリングを用いた比抵抗モニタリング解析法の検討
 ③[STT37-P01] ドローン空中電磁探査法による地質構造調査
◆ リクルート情報
 弊社の理念・ビジョンに興味のある方は、ぜひ採用サイトを訪問してみてください。
 新卒採用サイト

 
◆ 問い合わせ先
  機器、サービスのお問い合わせ
◆ Instagram
公式Instagramアカウント
 

 

住所101-8486
東京都千代田区神田美土代町7番地
TEL03-5577-4938
Webサイト・SNS https://www.oyo.co.jp/
Springer Nature

Springer Nature

Springer は研究コミュニティーをサポートする国際的出版社であるSpringer Natureの一部です。
地球科学に関連する出版物はこの分野の学際的研究を反映しており、多岐にわたります。地質学や地球物理学、鉱物学や海洋学、地球システム科学等幅広く取り扱っております。


 

書籍担当編集者とのオンライン質問会
シュプリンガーの書籍担当編集者(西田陽介)が書籍に関する質問にオンラインでお答えします。出版手順、どの様な本が出版できるか等お気軽にご質問ください。以下のご都合の良いお時間のZoomにご参加ください。
※パスワードの入手の為、西田(yosuke.nishida@springer.com)まで事前にご連絡ください。

1) 5月23日 (月) 午前10:00 – 10:30
こちらから(Zoomが起動します)

2) 5月23日 (月) 午後5:00 – 5:30
こちらから(Zoomが起動します)

3) 5月25日 (水) 午前10:00 – 10:30
こちらから(Zoomが起動します)

4) 5月25日 (水) 午後5:00 – 5:30
こちらから(Zoomが起動します)
 
書籍
弊社の地球科学・環境学・地理学分野の書籍を下記からご覧ください。
皆様の弊社からの書籍出版を歓迎致します。今までに無かった多様な書籍出版の選択肢がございます。もし書籍出版の始め方にご不明点があれば、我々がお手伝い致します。
 
書籍をみる
書籍の著者・編者様への情報

連絡先:
西田 陽介
Editor, Books
yosuke.nishida@springer.com

 
JpGUフェローの先生方による出版例
Geomorphology of Lake-Catchment Systems by Dr. Kenji Kashiwaya









Global Seismicity Dynamics and Data-Driven Science by Dr. Mitsuhiro Toriumi









Atmospheric Reaction Chemistry by Dr. Hajime Akimoto









Darwinian Evolution of Molecules by Dr. Hiromoto Nakazawa









 
学術雑誌
地球科学・環境学・地理学分野において多くの学術雑誌を出版しております。下記はその例です。

Progress in Earth and Planetary Science
[Affiliated with 日本地球惑星科学連合 (JpGU)]









Earth, Planets and Space
[Affiliated with 地球電磁気・地球惑星圏学会、日本地震学会、日本火山学会、日本測地学会、日本惑星科学会]









Journal of Oceanography
[Affiliated with 日本海洋学会]









Geoscience Letters
[Affiliated with the Asia Oceania Geosciences Society (AOGS)]










他の学術雑誌をみる
学術雑誌の著者様への情報

連絡先:
Paola Teti
Publisher, Journals
paola.teti@springer.com

 
オープンアクセス
オープンアクセス(OA)で出版すると書籍、雑誌が世界に向けて速やかに永久にオンラインで無料公開されます。皆様の研究成果を出版するためにシュプリンガーは多様なOAのオプションを用意しております。どのオプションを選ばれても全てのOA書籍や雑誌は質の高い査読、編集、製作過程を経ることができます。OA出版の場合著者・編者が著作権を保持し、OA要件に準拠できます。
OAに関する情報
OA財源やサポートに関する情報
   
日本国内でシュプリンガーの書籍を購入する
もし日本国内で弊社の書籍を購入されたければ、是非ニュートリノ東京のオンラインストアへアクセスください(https://neutrino.shop-pro.jp/)。またはスタッフの松尾様まで直接ご連絡ください(matsuo@neutrino.co.jp)。

    

 

住所105-6005
東京都港区虎ノ門 4-3-1 城山トラストタワー5階
TEL03-4533-8050
FAX03-4533-8050
Webサイト・SNS https://www.springernature.com/jp
岡山大学惑星物質研究所

岡山大学惑星物質研究所

 

惑星物質研究所
 岡山大学惑星物質研究所は,温泉地として知られている鳥取県三朝町に位置する。研究所は地球・惑星の起源,進化,及びダイナミクスに関する研究と教育をミッションとし,多様な分析装置を有機的に連携させ運用される総合物質解析システムと各種高圧高温発生装置や分光法装置を中核とする物性実験システムからなる,分析・実験基盤を継続的に発展させることによって,惑星物質科学研究を先導し続けています。加えて,共同利用・共同研究拠点(「地球・惑星物質科学研究拠点」)として,国内外の研究者・学生に対し,これらの研究基盤設備利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し,実証的物質科学研究を推進する役割を担っています。また,岡山大学大学院自然科学研究科において,国際的教育環境における人材育成も行なっています。
 研究所の詳細について、所属する教員等については下部にリンクのある研究所Webページをご覧ください。
◆研究組織と研究活動
惑星物質科学基礎研究部門
実験的及び計算的手法により,地球・惑星物質の構造と物性を明らかにし,地球・惑星の内部構造および進化過程を解明する。そのために,超高圧発生技術,大容量高圧発生技術,高圧高温その場物性測定法の開発,物質の原子レベルでの構造解析及び第一原理計算による基礎過程の解明,隕石や氷などの物理化学的理解による惑星の内部構造や太陽系進化過程の解明などを行っている。

惑星システム科学部門
地球および地球外物質の高精度な定量分析,質量分析,分光分析等を基に,地球・惑星の起源・進化・ダイナミクスを理解する。これらの研究を行うため,総合的かつ先端的な分析・解析方法の開発を行うとともに,異なる分析機器を有機的に結びつけた「地球惑星物質総合解析システム(CASTEM)」を構築している。

生命・流体物質科学部門
実験と分析の両面から,地球惑星における鉱物—有機物—流体の相互作用を探究し,生命起源物質の進化や太陽系における原始生命に関わる痕跡を探査する。
 
◆共同利用・共同研究拠
惑星物質研究所は,共同利用・共同研究拠点「地球・惑星物質科学研究拠点」として文部科学大臣から認定されております。国内外の研究者・学生に対し、研究所が有する実験研究設備利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し、地球惑星物質の化学分析、年代測定、構造解析、及び様々な物理化学的条件に対応する再現実験等の手法を駆使した実証的物質科学研究を推進しています。関心のある方は、下記のリンク先をご覧ください。年二回公募してますが、随時申請も受け入れてます。コロナ禍で来訪が難しい場合には、代行実験・測定なども場合によって可能ですので、お問い合わせください。共同利用研究公募リンク。
 
◆大学院
学部卒業後に入学可能な大学院課程教育を実施しています。地球・惑星の起源やダイナミクスを物質科学をベースに解き明かす研究者の育成を目指しています。海外からの研究者や学生が多く、国際的な環境で研究に集中することができます。
 
国際インターン学生プログラム
学部3.4年生、修士学生を対象に当研究所の施設を使用したインターシッププログラムを毎年7−8月に、6週間に渡って実施しています。学生は当研究所の研究者の指導のもとで各種実験・分析装置を駆使した研究プロジェクトに参加し、先進的な研究を体験することができます。ただし、コロナウイルス感染拡大のためにここ数年は中止となってます。  
 
◆惑星研ニュースレター(リンク)
ニュースレター1号(2019年5月)
ニュースレター2号(2019年11月)
ニュースレター3号(2020年9月)
ニュースレター4号(2021年6月)
ニュースレター5号(2022年3月)

 

住所682-0193
鳥取県東伯郡三朝町山田827
TEL0858-43-1215
Webサイト・SNS http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/jp/
国立環境研究所 衛星観測センター

国立環境研究所 衛星観測センター

SOC Logo
国立環境研究所衛星観測センターは、環境省・宇宙航空研究開発機構と共同で温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)、「いぶき2号」(GOSAT-2)、GOSAT-GWのプロジェクトを推進しています。

NIES SOCおよびGOSATシリーズ は気候変動に関する全球的な取り組みを支援する
 
 
GOSAT シリーズ
GOSATシリーズは、気候変動に関する科学の発展と気候変動政策への貢献、そして脱炭素社会開発の推進をミッション目的とした衛星シリーズです。

GOSAT シリーズ  
GOSATシリーズによる宇宙からの温室効果ガス観測
GOSAT Series Observation  
GOSATによるパリ協定への貢献

 
GOSAT /GOSAT-2プロジェクトにおける国立環境研究所の役割
人工衛星の観測データがデータユーザーに届くまで GOSAT データプロセシングフロー
 
研究者を目指す皆さんへのメッセージ


 
◆チャット with 研究者
衛星観測センターの研究者とおしゃべりしませんか?
GOSATシリーズのデータや研究のほか、研究者キャリア相談、など何でもお気軽にお越しください。

①5月30日(月)13:30~14:30
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
②5月31日(火)13:30~14:30
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
③6月2日(木)13:30~14:30
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)

Quizrally

 

住所3058506
茨城県つくば市小野川16-2 国立環境研究所
TEL0298502731
Webサイト・SNS https://www.nies.go.jp/soc/
JAXA地球観測研究センター

JAXA地球観測研究センター

JAXA地球観測研究センター(EORC: Earth Observation Research Center)では、地球観測衛星によって得られたデータの校正検証と、それらのデータを用いた地球科学研究・利用研究を行っています。

地球観測衛星に搭載されたセンサの観測精度向上のための校正検証や解析手法の開発を行いながら、得られたデータを用いた地球の気候変動や水循環、大気環境、地殻変動などの地球科学分野の研究を行っています。また、衛星データは社会的にも実用性が高いため、防災、国土保全、インフラ管理、農業、漁業、林業などの分野に応用するための利用研究も行っています。
 

 
ウェブサイト
地球観測研究センターの活動やデータ提供、衛星開発などの詳細については次の第一宇宙技術部門のウェブサイトをご覧ください。

Earth-graphy (地球観測衛星データサイト) サテライトナビゲーター

地球観測、通信、測位など、JAXA第一宇宙技術部門の暮らしに役立つ人工衛星の開発&利用の最新情報はこちらからどうぞ!フォローお願いします!
 

Twitter
JAXAサテライトナビゲーター
   

YouTube
JAXAサテナビチャンネル
   

LINEスタンプ
かわいい!地球をみまもる人工衛星


衛星全球降水マップ(GSMaP)では過去20年以上の1時間ごとの世界中の雨の分布に関する膨大なデータを整備しています。以下の画面からも最新状況をご覧いただけます。
 
利用研究プロジェクト
JAXA地球観測研究センターの研究開発は、各衛星・センサを専門とする各利用研究プロジェクトや、衛星データの複合利用・モデル等との連携の下で実施されており、得られた成果が将来の衛星開発にも反映されています。

ALOS利用推進研究プロジェクトでは、陸域観測技術衛星「だいち」シリーズ衛星に搭載された合成開口レーダ(SAR)や高分解能光学センサによるデータの校正検証や、これらのデータを用いた地球科学研究・応用利用研究などを行っています。

地震や火山活動に伴う地殻変動量の推定、大雨にともなう浸水状況や土砂災害の把握、森林・非森林分類や土地被覆分類、海上風や海氷分布推定、各種データセットの公開(全球高精度デジタル標高モデルや全球モザイク画像)などを行っています。 ALOS利用推進研究プロジェクト

GPMプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載された降水レーダを利用した降水・水循環分野に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。雨雪の3次元構造を観測するセンサを用いていることが特徴です。

衛星全球降水マップ(GSMaP)の開発・公開を行っており、過去20年以上の1時間ごとの世界中の雨の分布に関する膨大なデータを整備しています。GSMaPは地上の雨の観測が少ない発展途上国や島国において重要な降水情報としても利用されています。 GPMプロジェクト

地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)は、マイクロ波と可視赤外の2つの波長域で地球環境変動に関わる地表面温度、水蒸気、植生、雪氷面積などの観測を行うJAXAのミッションです。GCOM-Wプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載されたマイクロ波放射計を利用した気候変動に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。

海氷・氷床・積雪などの雪氷圏変動、大気・海洋相互作用に伴う海面水温・降水量・水蒸気量などの変動の観測を行っています。さらに、これらの気候変動を理解する上で不可欠な海上風や土壌水分などの観測も行っています。観測したデータは衛星全球降水マップ(GSMaP)への入力データとしても利用されています。大気中の水蒸気量や海面水温の情報は気象庁の数値予報システムへの入力データとしても用いられています。 GCOM-Wプロジェクト AMSRシリーズ

地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)は、マイクロ波と可視赤外の2つの波長域で地球環境変動に関わる地表面温度、水蒸気、植生、雪氷面積などの観測を行うJAXAのミッションです。GCOM-Cプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載された多波長光学放射計を利用した気候変動に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。

多波長光学放射計によって観測できるデータは、農業や漁業、林野火災・大気汚染の監視などでも用いることが可能であるため、利用研究方法の開発とデータの公開を行っています。 GCOM-Cプロジェクト

GOSATプロジェクトでは、「いぶき」(GOSAT)シリーズ衛星に搭載されたセンサを用いて、地球温暖化の原因である温室効果ガス(二酸化炭素、メタン)を観測するための研究開発やデータの校正検証を行っています。

地球観測衛星にセンサを搭載することで、地球上の5万6000点以上の場所の温室効果ガス濃度を測定することが可能です。地球全体における温室効果ガスの分布や時間変化を捉えることで、温室効果ガス排出量の推定精度向上や排出源の推定を行い、地球温暖化防止に向けた国際的な取り組みに貢献しています。 GOSATプロジェクト

雲エアロゾル放射ミッション(EarthCARE : Earth Clouds, Aerosols and Radiation Explorer)は、日本とヨーロッパが協力して開発を進める地球観測衛星ミッションです。地球上空を周回する衛星に搭載する4つの観測センサ(雲プロファイリングレーダ、大気ライダー、多波長イメージャ、広帯域放射収支計)を用いて、雲・エアロゾル(大気中に存在するほこりやちりなどの微粒子)の分布や鉛直構造、大気上端における放射収支エネルギーを全地球的に観測することで、数値気候モデルの改良に必要なデータを継続的に収集し、気候変動予測の精度向上に貢献します。 EarthCAREプロジェクト
 
採用情報
JAXA地球観測研究センターでは現在、GCOM-C、ALOS-2、GOSATの各分野における招聘職員、衛星データ処理インフラシステム企画開発運用に関する経験者採用を募集しています。詳細についてはJAXA採用情報の各ページをご確認ください。 招聘職員採用 経験者採用 宇宙航空プロジェクト研究員採用
 

 

住所305-8505
茨城県つくば市千現2-1-1
アメテック株式会社 カメカ事業部

アメテック株式会社 カメカ事業部

CAMECA: マイクロ分析/ナノ分析の世界的リーダー

内容フランスに本社を持つCAMECAは、1929年の創設以来、世界の研究界に対する科学機器のメーカーから、半導体産業向けの計測ソリューションのプロバイダへと進化してきました。
そして下記に⽰す数々の優れた微量分析技術を開発、改良してきました:
- ダイナミック⼆次イオン質量分析装置(SIMS)
固体試料中の数10μm~サブμm領域の⾼感度な元素分析または同位体分析が可能
- 3次元アトムプローブ装置(APT)
固体試料中の数10nm程度の領域に含まれる3次元元素分布を⾼感度かつサブnmの空間分解能で取得可能
- 電⼦線マイクロアナライザ(EPMA)
 
ダイナミックSIMS、3次元アトムプローブの分析事例
CAMECAのダイナミックSIMS、並びに3次元アトムプローブによる分析事例:
〇 微⼩領域の同位体分析
〇 軽元素分析
〇 鉱物中の微量元素の偏析を捉えたイオンイメージング
等、下記に数多く取り揃えております
分析事例|アメテック株式会社カメカ事業部 (cameca.jp)

分析事例|アメテック株式会社カメカ事業部 (cameca.jp)
 
ウェビナー
CAMECAは、ダイナミックSIMSや3次元アトムプローブの最新使⽤事例等に関するウェビナーをオンデマンドでも⾏っております:

〇 SIMS 
Webinars | CAMECA

〇 3次元アトムプローブ
APT (cameca.com)

その他、何かご質問がございましたらば、下記ページよりご連絡をお願い致します:



お問合せ|アメテック株式会社カメカ事業部 (cameca.jp)

 

住所100-0012
東京都港区芝大門1丁目1-30 芝NBFタワー 3階
TEL+81-3-4400-2330
Webサイト・SNS https://www.cameca.jp/
生命の起原および進化学会

生命の起原および進化学会

                                                            

 

生命は、いつ、どこで、どのように誕生したのだろうか?

 生命の起原および進化学会は、「生命とはなにか」の答えに近づくために、地球宇宙化学・生命科学・微生物学・天文学・地質学・惑星科学といった幅広い分野の研究者たちが分野を超えて集うコミュニティです。
 1975年3月の学会設立以降47年の長い歴史を持ち、NASAによりアストロバイオロジーが発祥するより20年以上も早くから、活気ある討論会が行われてきました。学会誌 Viva Origino (ヴィヴァオリギノ) は、2021年12月で創刊50周年を迎えました。また、若手の会「夏の学校」では、学生会員が主体的に企画・参加し互いに親睦を深めることができることも本学会の特色です。


 
私たちは普遍な存在なのだろうか?それとも特殊なのだろうか?

「生命とはなにか」について真の理解を得るために、地球外の天体に生命を探査することは重要です。地球上の極限環境に生存する微生物の研究、人工生命・細胞に関する研究、太陽系内・系外の惑星や衛星に存在しうる生命の存在の兆候を観測したり化学分析する研究などに取り組む研究者たちが交流しています。

 
学会活動

学会の歩み    学術講演会    学会誌


 
本学会に所属する会員の著書紹介

学会員による近年の書籍をご紹介します!

紹介ページ




*-*-*-*-*

 

 

Webサイト・SNS https://www.origin-life.gr.jp/
一般社団法人 日本鉱物科学会

一般社団法人 日本鉱物科学会

The Japan Association of Mineralogical Sciences (JAMS) was established in 2007 by merging the Mineralogical Society of Japan (established in 1955) and the Japanese Association of Mineralogists, Petrologists, and Economic Geologists (established in 1928). JAMS covers a wide field of mineral sciences, geochemistry and petrology, and acts with the Japan Science Council as a national representative society of the International Mineralogical Association (IMA). Membership benefits include receiving the Journal of Mineralogical Sciences (JMPS), Ganseki-Koubutsukagaku (GKK), and Elements.

 

◆はじめまして、日本鉱物科学会です。


 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
クイズラリーの答えのわかる鉱物実験動画は後半にあります!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 
◆日本鉱物科学会ってどんな学会?

 
◆日本鉱物科学会の学術活動です!



 
 
◆出展者ポップアップにエントリーしてます!

5月24日(火)13:45~ 国際会議場202 オンラインで参加します!

↑ポップアップ楽しかったです!!モデレーターの皆さま、ご覧いただいた皆さま、どうもありがとうございました!!
 
 
◆実験動画でクイズラリーの答えがわかる!鉱物の性質って面白い!!

教えて!シリーズ第1弾 劈開編



教えて!シリーズ第2弾 モース硬度編



教えて!シリーズ第3弾 蛍光編



!!!NEW!!! 教えて!シリーズ第4弾 鉱物の定義編  


 
◆会員募集中!高校生の皆さんも大歓迎!動画公開中!!


鉱物アドベンチャー タスマニア編



!!!NEW!!! 鉱物アドベンチャー ざくろ石編




*******プレスの皆様へご案内*******
『取材のしおり』掲載時間
5/26(木)12:30〜13:30、17:00〜18:00
089-927-9647 までお電話ください。
JpGU展示担当:斉藤 哲(愛媛大学理学部)
***********************************
 
◆以下、これまでのJpGU展示の動画です。好評につき一挙再公開!お見逃しなく!!
 
☆2021年6月2日(水)13:00~13:30「バーミキュライトの加熱実験」
↓この実験ライブの動画はこちらから




☆2021年6月5日(土)13:00~13:30「絵具になる鉱物」
↓この実験ライブの動画はこちらから



 
☆某大学の野外実習。驚きの石割り体験!



☆タスマニア ダンダス鉱山の紅鉛鉱です!


 
「一家に一枚鉱物」ポスター第2版の紹介ビデオです。



ハワイのパホイホイ溶岩の動画です。



 某大学の野外実習の様子です。



 採集した岩石は、ハンマーで割って観察します。



 岩石を切って磨くと特徴がよくわかります。



岩石を光が通るように薄くします。偏光顕微鏡で覗く岩石の世界は必見です!



鉱物学者の研究室を訪問しました!鉱物がキラキラです!!



 

 

住所980-8578
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 東北大学理学部内
TEL022-224-3852
FAX022-224-3852
Webサイト・SNS http://jams.la.coocan.jp/nenkai.html
株式会社 東京測振

株式会社 東京測振

 

◆見出し①
・電磁式速度計(1Hz計 SM-800) <デモ実施>
・SF型地震計(高ダイナミックレンジ地震計) <デモ実施>
・低消費速度計(VSE-15L1) <デモ実施>
・可搬型データロガー(SAMTAC-850) <デモ実施>
・海底地震計(TOBS-24N)<サンプル品展示>

 【出展製品ご紹介】

 ◇電磁式速度計(1Hz計 SM-800)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・日本国内製造
・防水仕様(IP65)
・感度同一出力

 ◇SF型地震計(高ダイナミックレンジ地震計)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・高感度・低感度センサの組み合せによる高ダイナミックレンジ地震計。
・異なる2機種のセンサ出力が1つの記録になります。

 ◇低消費速度計(VSE-15L1)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・サーボ型速度計 従来製品よりも低ノイズ化
・乾電池(単3電池×4本)にて約2ヶ月間使用可能

 ◇可搬型データロガー(SAMTAC-850)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・観測中の波形データをモニター可能。
・記録メディアはUSB
・GPSによる各装置の同期が可能

 ◇海底地震計(TOBS-24N)
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・自己浮上型
・1年連続観測


 
◆見出し②
https://youtu.be/cozhrDJ0MCk


 
◆見出し③


 
◆見出し④




 

 

住所123-0873
東京都足立区扇三丁目14-34
TEL03-3855-5911
FAX03-3855-5921
Webサイト・SNS http://www.to-soku.co.jp/index.html
総合地球環境学研究所

総合地球環境学研究所

 

JpGU2022 地球研関係者 発表情報
   
総合地球環境学研究所について
新型コロナウイルスによる感染症をはじめとして、地球温暖化、海洋汚染など、地球環境の変化は人間にとって大きな脅威となりつつあり、その対策は待ったなしの急務となっています。

ただ、地球には多様な環境があり、私たち人間も多様な文化に生きてきました。環境問題を解決するにはその多様性に基づいて新たな人間の暮らしを創造する必要があります。

総合地球環境学研究所(英語名:Research Institute for Humanity and Nature、略称:地球研、RIHN)は、地球環境問題を文化の問題としてとらえ、研究者ばかりでなく、自治体や市民の幅広い参加を呼びかけながら解決策を探る超学際研究を実施しています。2001年に創設され、2004年には大学共同利用機関法人 人間文化研究機構の一員となりました。

文化とは、地域の自然環境に根差した衣食住に反映される人々の暮らしです。そこに息づいている伝統知と、地球環境を改善するための環境倫理を調和させ、分野を超えた学際的なアプローチから豊かな未来へつながる新しい文化と暮らしを創造することが地球研の大きな目標です。

地球研では、いくつかの研究プロジェクトをプログラムで束ねる「プログラム-プロジェクト制」によって、既存の学問分野や領域を超えた、総合的な研究の展開を図っています。
 ▶︎ 研究一覧
 ▶︎ 公募・採用情報

 
総合地球環境学研究所 新ロゴマーク
2022年4月1日より第4期の中期計画期間(2022年度〜2027年度)に入るにあたり、総合地球環境学研究所はロゴマークを一新しました。

一般公募により採択されたロゴマークは、神奈川県在住のデザイナー、原田一穂氏による作品で、シンボルマークは、「大学単独ではできない研究基盤」を表す土台のイメージと、「人文学・社会科学・自然科学の文理融合による学際研究」や「社会と連携・協働した超学際研究」の多種多様な人の関わりを、地球のイメージを重ねてデザインしてあります。

当研究所から地球環境問題が解決され、未来のあるべき姿が現れていく強いメッセージを込め、築き上げられる前段階を表現するために、下半分の地球をシンボルマークのモチーフとしています。

また、色彩コンセプトは、誰もが地球をイメージできる青と緑を用いた配色とし、それぞれの色に変化をつけることで、1 つの分野の中でも多様な考え方があることや、研究にあたっての多角的な視点を表現しています。

また、陰影に見える濃淡が円ではなく球体(地球)を分かりやすく伝え、色の変化から環境の変化を連想することができます。
 
地球研ロゴ

山極壽一地球研所長は「地球環境問題の根幹は人間の文化の問題であるという初心に立ち返り、地球を人間の姿で作っていただいた。しかし、同時に地球は人間によって壊れつつあること、水の惑星であり、緑に代表される自然の調和を取りもどさなければならないことも、このロゴに含まれていると思う」と述べています。

 
地球研 YouTubeチャンネル
過去のセミナーやシンポジウムが閲覧できます。また、シンポジウム等の同時配信を不定期でおこなっています。

地球研市民セミナー [ 再生リスト▼ ]
地球研の研究成果や地球環境問題の動向をわかりやすく一般の方に紹介することを目的に、地球研または京都市内の会場において年に数回開催しています。難しい概念や専門用語を使わずに、環境の大切さを伝えるよう努めています。


第16回地球研国際シンポジウム「自然と暮らす術(The Arts of Living with Nature)」 [ 再生リスト▼ ]
地球研の研究成果を世界に発信することを目的として、国内外の研究者コミュニティを対象に年に1回開催しています。

第16回地球研国際シンポジウム サイドイベント [ 再生リスト▼ ]

 

 

 

住所603-8047
京都府京都市北区上賀茂本山457番地4
TEL075-707-2482
FAX075-707-2515
Webサイト・SNS https://www.chikyu.ac.jp/