出展者一覧①
Japan Geoscience Union
Japan Geoscience Union

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国内外の研究者が科学の最先端を解説します.
| 住所 | 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | http://www.jpgu.org/meeting_j2022/ |
名古屋大学宇宙地球環境研究所
名古屋大学宇宙地球環境研究所

宇宙地球環境研究所とは
名古屋大学宇宙地球環境研究所では、地球・太陽・宇宙を一つのシステムとして捉え、そこに生起する多様な現象のメカニズムと相互作用の解明を通して、地球環境問題の解決と宇宙に広がる人類社会の発展に貢献することをミッションとしています。また、宇宙科学と地球科学を結びつける唯一の共同利用・共同研究拠点としての役割を担い、様々な共同研究を推進しています。
我々の生存環境は多様な要素の相互作用から成り立ち、変化します。特に、地球上の生命を育む太陽活動の変化は、時に大きな影響を地球環境と社会に与えます。太陽面で発生する巨大な太陽フレア爆発は、地球の磁場と大気と放射線環境を激しく乱し、衛星・電力・通信・航空などのインフラに大きな障害を与える場合があります。長期的な太陽黒点活動の変化が地球気候にも影響を与える可能性も指摘されています。宇宙の彼方から届く宇宙線も我々の環境の一要素ですが、樹木年輪等に残されたその痕跡は過去の環境を探る貴重な情報を我々に与えてくれます。一方、地球規模の気候変動や社会に大きな被害を与える極端気象現象のメカニズムを、太陽放射が駆動する地球のエネルギーの収支と物質循環の観点から理解することは重要です。そのためには温室効果のみならずエアロゾルと雲と降水がもたらす水循環、陸域海洋生態系と環境の相互作用などを解明する必要があります。
こうした宇宙・太陽・地球・生命・社会が織りなす複雑でダイナミックな環境を包括的な視点から探るには、分野を超えた融合研究が必要です。宇宙地球環境研究所では国内外の多様な研究者と協力した分野融合研究を積極的に進め、新たな学問分野を開拓する役割を果たしていきます。
宇宙地球環境研究所における学生教育
本研究所では、名古屋大学大学院理学研究科、工学研究科、環境学研究科の3研究科の協力講座として、大学院教育を行っています。大学院の学生は、それぞれの研究室に配属され、指導教員のもとで修士論文、博士論文に向けた研究を進めることになります。
高校生の皆さんへ
「宇宙地球環境研究所」って、どんな研究をしているところでしょう?「宇宙?」「地球?」「環境?」って、どれも大きなテーマですよね?
下記の中高生向けページでは、本研究所の先生たちが行っている研究内容をやさしく説明してくれる冊子「50のなぜ」など本研究所のアウトリーチ活動を紹介しています。冊子(PDF)は自由にダウンロードできます。
| Webサイト・SNS | https://www.isee.nagoya-u.ac.jp/ |
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公益財団法人高輝度光科学研究センター
公益財団法人高輝度光科学研究センター

今回の出展では、放射光を用いた様々な計測とそれに基づく学術研究の成果、産業利用の実例を紹介するとともに、SPring-8とSACLAの利用方法をご案内します。
SPring-8およびSACLAについて、ご利用相談・問い合わせ等がありましたら下記にご連絡ください。
【問い合わせ先】 (公財)高輝度光科学研究センター 利用推進部 普及情報課
e-mail:jasri-event@spring8.or.jp
地球核、鉄とニッケルの密度が過剰に見積られていた -「地球核の軽元素問題」の再考を促す実験結果 -
ーマイクロX線回折(BL10XU)
地球の内核の主成分である金属鉄とニッケルについて、内核領域を網羅する圧力条件330〜365万気圧を高圧実験で再現し、圧縮特性データの取得に初めて成功しました。
隕石中に閉じ込められたCO2に富む液体の水を世界で初めて発見
ーX線ナノCT(BL47XU)
炭素質コンドライトと呼ばれる隕石(サッターズミル隕石: Sutter's Mill)の中に、大型放射光施設SPring-8のX線ナノCTおよび低温下での透過型電子顕微鏡を用いた分析により、鉱物中に閉じ込められた二酸化炭素(CO2)に富む液体の水(CO2に富む流体包有物)を世界で初めて発見しました。この流体包有物は太陽系形成時のCO2を含む氷に由来すると考えられます。
40億年前の火星の岩石から有機窒素化合物を検出(トピック)
ー軟X線吸収分光(BL27SU)
40億年前の火星の岩石(火星隕石)が、生命活動にも関わる有機窒素化合物を保存していることを、JAXA宇宙科学研究所・JAMSTEC・東京工業大学・高輝度光科学研究センターなどの研究チームが発見しました。大型放射光施設SPring-8のビームライン(BL27SU)を用いた最新の化学分析により、この有機窒素化合物が40億年前の火星のものである可能性が高いと結論付けました。
SPring-8について SPring-8 User Information
SACLAについて SACLA User Information
| 住所 | 679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1 |
|---|---|
| TEL | 0791-58-2785 |
| FAX | 0791-58-2786 |
| Webサイト・SNS | http://www.spring8.or.jp/ja/ |
株式会社 パレオ・ラボ
株式会社 パレオ・ラボ
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アカデミック価格パンフレットダウンロード
以下の2項目を支援いたします。
①研究費として30万円を支給
②AMS年代測定10試料を無料測定。
ただし、測定期間は次の期間限定:令和4(2022)年9月1日~10月31日
および令和5(2023)年4月1日~8月31日
2.締切
令和4(2022)年7月31日(必着)
助成に関する詳細は弊社ホームページ(https://www.paleolabo.jp)をご覧下さい。
お問い合わせ jyosei@paleolabo.jp
もしくは 058-391-0881 研究助成担当(なるべくE-mailをご利用ください)
| 住所 | 335-0016 埼玉県戸田市下前1-13-22 リブネスモア戸田公園1F |
|---|---|
| TEL | 048-446-2345 |
| FAX | 048-444-7756 |
| Webサイト・SNS | https://www.paleolabo.jp/ |
株式会社ニューテック
株式会社ニューテック
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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
株式会社ナレッジフォーサイト
株式会社ナレッジフォーサイト

ゆれMON・いーMON(地震観測システム)、KanTen(気象観測システム)
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このデモは、会場でもご覧いただけます。
| 住所 | 152-0022 東京都目黒区柿の木坂1-30-17 モナーク都立大6F |
|---|---|
| TEL | 03-5729-2838 |
| Webサイト・SNS | https://knowledgeforesight.com |
NEC
NEC
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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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地球掘削科学ブース
地球掘削科学ブース

New Video『掘削科学と未来』
掘削科学とはどのような活動で、どのように私たちのより良い未来につながるのか、5分間でご紹介します。
***こちらも要チェック***
★ J-DESCシンポジウム「地球掘削科学の近未来の課題:人新世の未来に向けて」 ★ REACHING THE MANTLE, A FIRST FOR HUMANKIND(English)
「リアル&ヴァーチャル掘削航海・最新事情」
接続先:大会プログラムからアクセスしてください
セミナー① 研究航海レポート~掘削船で何が行われているか~
2021年に実施した「ちきゅう」でのSCORE航海&学生の乗船制度の報告と、現在、掘削航海実施中のJR号からのライブ中継!
講演者
池原 実 教授(高知大)、IODP Exp. 390乗船研究者 相澤正隆さん(琉球大)・
高田 真子さん(東大)
セミナー② 保管庫に眠るコア試料で最新研究~”Virtual Expedition”とは?~
レガシーコアやデータを活用したヴァーチャル研究航海 (Virtual Expedition) という新たなコンセプトの研究プラットフォームについてご紹介します。これは、既存のコアやデータを再活用して掘削以外の全てを行う仮想的な研究航海です。さらなる外部資金の獲得や将来の新規掘削提案に発展させ、掘削科学コミュニティーの維持拡大につなげるための取り組みです。
講演者
池原実 教授(高知大)、黒田潤一郎 准教授(東大)、久保雄介 GL代理(JAMSTEC高知コア研)
***こちらも要チェック***
★ SCORE教育乗船枠 乗船者(大学院生)募集(〆切:5/30)
★「ちきゅう」Exp. 913 四国沖掘削(SCORE航海)紹介
★ SCOREとは&船上レポート ★ ”Virtual Expedition” 意向調査実施中
みなさんの声をお聞かせください!(〆切: 5/28)
【続報!】日本海溝の水深8,000mから採取したコア試料を「ちきゅう」で分析
※国際深海科学掘削計画 第386次研究航海(IODP Exp.386)「日本海溝地震履歴研究(Japan Trench Paleoseismology)」:2021年4月~6月に欧州と日本の共同プロジェクトとして、「かいめい」によって航海を実施。日本海溝の水深8,000mからコア試料を採取することに成功しました。
〜Exp.386研究航海の最新情報!〜
★「ちきゅう」船上ではどんな分析が行われたのか?
OSPの様子をご紹介!
***こちらも要チェック***
『 JpGU 2021 のおさらい 』
★ 研究チームは日本海溝の調査で何をめざしたのか?
IODP Exp.386 -日本海溝で起きた地震の痕跡を探るミッション- を
ノブ・エグチが徹底解説!
🎥 IODP Exp.386 & GPC解説(前編)
★ 注目の観測機器『大口径長尺ピストンコアラー(Giant piston corer; GPC)』
長さ40mの筒を海底にズブッと挿して海底下の地質試料を採取する方法とは?!
🎥 IODP Exp.386 & GPC解説(後編)
📝 Key Words
★ 国際深海科学掘削計画(IODP: International Ocean Discovery Program) ★ 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
★ 地球深部探査船「ちきゅう」と海底広域研究船「かいめい」
『J-DESC NEWS Vol.15』(5月16日発行)📖
他にも、掘削航海のディープな成果・ワークショップ報告など、掘削科学の”今”をお届けします。
『J-DESC NEWS Vol.15』の閲覧はこちら

☆J-DESCの紹介はホームページへ
② 高知コアセンター(Kochi Core Center:KCC)
☆KCCの紹介はホームページへ
(Institute for Marine-Earth Exploration and Engineering: MarE3)
☆MarE3の紹介はホームページへ

| Webサイト・SNS | https://j-desc.org/ |
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海洋研究開発機構(JAMSTEC)
海洋研究開発機構(JAMSTEC)
海域地震火山部門では巨大地震発生や火山噴火が危惧されている南海トラフ、日本海溝、千島海溝など、地震発生帯と言われる日本周辺海域や西太平洋域において、JAMSTECの所有する研究船や様々な海上・海底・海底下観測機器等を用いた大規模観測を実施し、地震、火山活動の実態解明を行います。さらに、新たな解析手法の開発による観測データの最大活用や、大規模かつ高精度な数値シミュレーションにより地震、火山活動の推移予測・将来予測を進めていきます。
また、SDGs目標11(住み続けられるまちづくりを)も念頭に、研究開発により得られた科学的知見を社会に提供することで災害の軽減に貢献するとともに、地震・津波・火山活動による災害が多発する各国への調査観測の展開や研究成果の応用を進めます。
<JAMSTEC JpGU 特設サイト>
JAMSTEC海域地震火山部門についてさらに詳しく紹介します。
特設サイトへぜひお越しください。
JAMSTEC 海域地震火山部門@JpGU2022年大会 特設サイト
地球シミュレータ
| 住所 | 237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.jamstec.go.jp/j/ |
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻

本専攻は、時間的にも領域的にも手法的にも非常に広範で多様な地球惑星科学の総合的研究と教育を効果的に推進し、それを支える各専門分野の基礎的研究を発展させると同時に、近年益々大規模化する地球惑星科学分野の学際的国際研究プロジェクトを中心となって担う研究者の養成を行っています。
場 所:ハイブリッド開催(東京大学理学部1号館小柴ホール+Zoom)
事前参加登録期間:2022年5月23日(月)まで
詳細は、本専攻のホームページをご参照ください。



協力講座・連携講座・関係する研究機関については、こちらをご覧ください。
所属学生の声
地球惑星物理学科HP 地球惑星環境学科HP
| 住所 | 1130033 東京都文京区本郷7-3-1 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp |
学術領域変革領域(A)Slow-to-Fast地震学
学術領域変革領域(A)Slow-to-Fast地震学


(多くの方のご参加、ありがとうございました。)
【Oral sessions】Room 103 (International Conference Hall)
①5月26日 (木) PM1, PM2 13:45~17:00
②5月27日 (金) AM1, AM2, PM1, PM2 9:00~17:00
【On-site Poster Session】Poster room
③5月26日 (木) PM3 17:15〜18:45
【Online Poster Phase】
④6月3日 (金) 11:00~13:00
U-07 (後援セッション「コロナ禍の留学・在外研究」)
【Oral sessions】Room 303 (International Conference Hall)
①5月22日(日) PM1 13:45〜15:15
【On-site Poster Session】Poster room
②5月22日(日) PM3 17:15〜18:45
【Online Poster Session】
②5月23日(月) 11:00 〜 13:00


| 住所 | 1130032 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学地震研究所内 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://slow-to-fast-eq.org/ |
国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト
国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト
ALMAプロジェクト
◆TMT概要
・主鏡:口径30メートル。492枚の分割鏡で構成
・波長域:可視光および赤外線(0.31-28μm)
・解像度:8ミリ秒角(1μmでの回折限界)
・感度:従来の望遠鏡の100倍以上(点光源を補償光学を用いて観測する場合)
パンフレット(PDF、6MB) 太陽系外惑星に生命を探る
太陽系の起源と進化
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
ニュースレター
国立天文台のすばる望遠鏡では、コロナグラフという特殊な機能を持つ観測装置により、世界で初めて太陽によく似た星の周りの木星型惑星を直接撮像することに成功しました。次の目標は、木星型惑星よりはるかに小さくて暗い、地球型惑星の姿を直接とらえることです。TMTでは、大幅に向上する解像度と感度をいかして、地球型惑星の直接撮像に挑戦します。

すばる望遠鏡でとらえられた、HR8799星のまわりの3つの木星型惑星(赤色の丸)。(クレジット:プリンストン大学カリス・チーム、国立天文台)
◆太陽系外惑星に生命はいるのか
次々と発見される太陽系外の惑星系の性質は多種多様で、太陽系に似た惑星系も存在しています。こうした系外惑星に、生命が存在しているものがあるのでしょうか? 系外惑星の大気を調べることによって、TMTはこの人類共通の大きな疑問に挑みます。

惑星大気の透過光を調べ、大気に有機物や光合成でできる酸素分子が見つかれば、その惑星に生命が存在する可能性が高まります。
今日では太陽系の果てにさえ探査機が到達し、鮮明な画像を見ることができるようになりました。それでもなお、関心のある研究対象にいつでも探査機を送ることができるわけではありませんし、搭載できる観測装置の大きさや重さにも制限があります。そこでTMTでは、太陽系の小天体や遠方の天体など、主に暗い天体をターゲットとし、補償光学による髙空間分解撮像や、大集光力を活かした髙分散分光の観測を行うことが検討されています。

補償光学を使って木星の衛星イオを観測したときの見え方。左は従来の口径8~10m級の望遠鏡の場合、中央がTMTの場合のシミュレーション画像。右はガリレオ探査機が実際に撮影した画像(クレジット: T. Do/UCLA/IRIS)
すばる+TMT サイエンスブック2020(PDF、11MB)
TMTでは次代を担う研究者を育成するための国際研修会を開催しています。国際協力による大型計画に必要な管理や運営の手法を学ぶなど、多様な文化的背景をもつ人々が協力して一つの巨大望遠鏡計画を成功させるために何が必要なのか、参加者それぞれが考え実践する機会となっています。

◆大学との協力による技術開発
TMTでは、3つの第1期観測装置に続いて、高分散分光器や中間赤外線の撮像分光装置など、さらに多彩な装置が製作されることになっています。こうした観測装置は、国際協力で技術開発が進められています。日本でも、全国の大学の研究者や大学院生たちが積極的に参加しており、最先端の国際共同研究に貢献しています。

プロトタイプ観測装置の開発。
◆国際科学検討チームISDTs
TMTの性能を最大限に活かした観測を検討するために、ISDTs(International Science Developement Teams)という国際的な枠組みが設けられています。ISDTsでは各分野の専門家がチームを組んで、TMTにしかできない観測や、TMTと他の望遠鏡を組み合わせることで大きな成果が得られそうな観測を検討しています。検討結果は望遠鏡と観測装置の仕様や運用方針を決定する上で重要な材料になります。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。
ISDTs(TMT国際天文台ウェブサイト)
リーフレット(PDF、1.7MB)(OMKMウェブサイト)
マウナケアの環境保護、ハワイ文化の尊重と地域社会への貢献、次世代への教育支援のためにTMTが行っている様々な取り組みについて、以下の動画やTMTプロジェクトウェブサイトでご紹介しています。
TMTとマウナケア(TMTプロジェクトウェブサイト)
最新号(TMTプロジェクトウェブサイト)
配信申込

アルマ望遠鏡は、南米チリのアンデス山中、標高5000mの高原に設置されている電波望遠鏡で、日本が主導する東アジア・欧州・北米がチリと協力して建設・運用する国際共同プロジェクトです。
高精度パラボラアンテナ66台を組み合わせ、直径16kmに相当する巨大電波望遠鏡として機能します。視力6000に相当する解像度と高い感度で宇宙の中の銀河や星・惑星、そして生命の誕生の謎に迫ります。
リーフレットをダウンロード
恒星は表面温度が数千度~数万度という高温のため、可視光を発していますが、惑星の材料となる塵やガス、ガスに含まれるアミノ酸はマイナス260℃程度いう低温のため光を放つことができません。アルマ望遠鏡はこの塵やガスやアミノ酸が放つ電波をキャッチすることで、銀河や星、惑星の材料、そして生命の材料となる物質の分布や性質を明らかにしようとしています。
「太陽系の起源」をさぐる
極低温のガスと塵からなる原始惑星系円盤を観測し、惑星が生まれる様子を捉えます。惑星系の多様性の起源に迫り、「第二の太陽系」の存在の可能性をさぐります。
「生命の起源」をさぐる
ビッグバンから現在に至る宇宙空間の原子・分子の組成を詳しく調べて、物質の変遷と化学進化を解明し、アミノ酸など生命関連分子を探査し、生命の起源に迫ります。
「銀河の起源」をさぐる
130億年以上昔の「宇宙の夜明け」時代にある、生まれたての銀河の姿を描きだします。「ビッグバン」直後に誕生した銀河をとらえることが期待されます。

(Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO). Visible light image: the NASA/ESA Hubble Space Telescope)
2つの銀河が衝突しつつある「アンテナ銀河」の画像です。
アルマ望遠鏡が電波観測した画像と光学望遠鏡が可視光観測した画像を重ねることで、可視光では見えなかった低温のガスの分布を見ることができます。
アルマ望遠鏡が観測できるのは「ミリ波・サブミリ波」と呼ばれる電波で、これまで見ることができなかった宇宙の姿を描き出すことができます。
アルマ望遠鏡 科学観測10周年
| 住所 | 1818588 東京都三鷹市大沢2-21-1 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://alma-telescope.jp/ |
北極域研究加速プロジェクト (ArCS II)
北極域研究加速プロジェクト (ArCS II)
ArCS IIは、北極域に関する先進的・学際的研究を推進し、その社会実装を目指すプロジェクトです。この展示では、北極や北極域研究の魅力を伝えるだけでなく、体験を通してよりそれらに興味を持ってもらえるよう、様々なコンテンツを準備しました。
北極とは?
北極は地球温暖化の影響を最も大きく受けている地域の一つです。日本から遠く離れた北極ですが、実はその環境変化は日本にも大きな影響を与えています。北極はどのような環境で、どんな変化が起こっているのか、日本の研究活動と共に紹介します。
ArCS IIとは?
ArCS IIには自然科学・工学・人文科学・社会科学の研究者が参加し、4つの戦略目標のもと、11の研究課題が連携しながら研究を進めています。

ArCS IIについてもっと知りたい方はこちら
ArCS II 活動マップWEB版はこちら
北極域研究に挑む研究者たち
北極域研究は、自然科学だけではなく人文・社会科学など様々な分野が研究対象で、研究者が活躍するフィールドは多岐にわたります。北極域研究に挑む現場の研究者達の姿を紹介します。
ArCS IIの成果は下記リンク先をご覧ください。
日本には、国立極地研究所、JAMSTEC、北海道大学をはじめ、北極域研究をおこなっている研究機関が多くあります。ここではArCS IIに参加している主要な研究機関を紹介します。※Googleマイマップを有効化してご利用ください
若手研究者が語る北極域研究!
ArCS IIは北極域研究を志す若手研究者の海外渡航を支援する「若手人材海外派遣プログラム」を実施しています。ここでは過去の経験者のインタビューを紹介します。
その他の経験者インタビューを視聴したい方はこちら
6月中旬より2022年度第2回若手人材海外派遣プログラムの募集が始まります。詳細はこちらをご覧ください。
もっと知りたい!北極のこと
北極の環境はどのように変化しているのでしょうか?デジタル地球儀Dagik Earthで、海氷域面積、海水表面温度、積雪深、地表温度やブラックカーボン濃度の変化、気温や海氷の変動予測などを見てみましょう。北極だけではなくほかの地域の様子も分かります。
Dagik Earthで北極を探ってみたい方はこちら
5月に発表された2022年の海氷予報第一報を紹介します。北極海航路が開通する時期と、海氷域面積が最小となる9月までの海氷分布を予報しています。
北極海の海氷についてもっと知りたい方はこちら
ArCS IIでは、教育コンテンツや広報誌の制作、トークイベントやワークショップの実施、海外の報告書の翻訳など、さまざまな教育・アウトリーチ活動を実施しています。
ArCS IIの教育・アウトリーチ活動についてもっと知りたい方はこちら
北極よろず相談室
北極や北極域研究、本展示などへの質問がございましたら、下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。
JpGU2022 北極よろず相談室JpGU2022のOnlineキャリア相談では、極地研究に関わる先生方に北極について直接質問ができます。
JpGU 2022 Onlineキャリア相談の詳細はこちら
| 住所 | 190-8518 東京都立川市緑町10-3 |
|---|---|
| TEL | 042-512-0922 |
| FAX | 042-528-3195 |
| Webサイト・SNS | https://www.nipr.ac.jp/arcs2/ |
広島大学 プレート収束域の物質科学研究拠点
広島大学 プレート収束域の物質科学研究拠点

広島大学プレート収束域の物質科学研究拠点は、広島大学「自立型研究拠点」として認定され、活動している研究拠点です。 広島大学理学部地球惑星システム学科のスタッフが中心となり、活発な共同研究・教育活動を推進しています。
30秒CM


下記のURLはシンポジウム等の活動の様子です。
https://drive.google.com/file/d/1uWFJkxfKLh2XbIUOBwk0vtUTs3JWDPiA/view?usp=sharing
<広島大学・大学院に入学・進学を考えている人へ>
地球惑星システム学プログラムでは、地球の過去および現在の姿をよりよく理解し、地球の未来を予測することを目指して、地球惑星科学の広範な分野の教育研究に取り組んでいます。以下の項目に留意して、太陽系の進化、地球の誕生と進化、地球内部の探究、地球環境の変遷、地下資源、自然災害、自然環境などの問題について体系的に教育研究を行っています。

下記のURLのポスターもご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1srxqbt8pQsFJihtda9nCMX-tf3B6P6I6/view?usp=sharing
地球惑星システム学科概要説明動画(3分)
<地球惑星システム学科2020年度オープンキャンパス動画>
1) 学科概要説明(20分)
https://youtu.be/oZx5XjEJ0gY
2)オンラインラボツアー(20分)
https://youtu.be/QD5JM1FM7S8
3)地球の中を探る~超高圧高温実験(15分)
https://youtu.be/EFJD-sAC2qA
4)隕石・宇宙塵を使って、太陽系の歴史をさかのぼる人達(15分)
https://youtu.be/i1vpbk1-1Gc
<大学・大学院の入試情報は下記をご覧ください>
https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyushi
下記の「研究拠点」及び「学科」のWebサイトにもいろいろな情報を載せています。是非ご覧ください。
| 住所 | 739-8526 広島県東広島市鏡山1-3-1 |
|---|---|
| TEL | 082-424-7460 |
| FAX | 082-424-0735 |
| Webサイト・SNS | http://hiper.hiroshima-u.ac.jp/ |
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部
(高感度広帯域地震計)
3T-360-非常に静かな場所で、非常に長期間にわたって監視するための天文台グレードの機器
3T-120-表面および表面下のボールト用。-55℃で動作およびコールドスタートテストされた極性ケーシングのオプションがあります。
3T-120PH-濡れた環境での恒久的な浸漬に適したポストホールオプション

(オールインワン小型気象センサシステム)

(超小型マルチビームシステム)

東陽テクニカ 海洋計測部
TEL:03-3245-1243
Mail:kaiyo_sales@toyo.co.jp
| 住所 | 103-8284 東京都中央区八重洲1-1-6 |
|---|---|
| TEL | 03-3245-1243 |
| FAX | 03-3246-0645 |
| Webサイト・SNS | https://www.toyo.co.jp/kaiyo/ |
産業技術総合研究所地質調査総合センター
産業技術総合研究所地質調査総合センター

産総研では、研究員~事務職員まで広く人材を募集中です。
下記日程で、個別Web就職相談会を行います。GSJ職員の生の声を聴ける機会です。「産総研で働くってどんな感じ?」「修士卒でも研究職に就けるの?」など、どんなことでもOKですので、お気軽に申し込みください。
=開催日時=
日程:5/30(月),5/31(火),6/2(木),6/3(金)の4日間
時間:13:30-17:00の間で30分程度
=申込方法=
・宛先:GSJ相談窓口 (E-mail:soudan@gsj.jp)
・タイトル:連合大会Web就職相談申し込み
・氏名、所属、学年、専門・研究内容、連絡先、相談希望日時(第三希望まで)を明記のうえ、メールにてご連絡ください。
=2021年度の採用実績=
・GSJ研究職(修士卒、博士卒):10名
・産総研研究職(含GSJ研究職):約80名
・事務系職員(総合職含む): 約40名
その他ポスドク・RAも随時募集しています。
=採用関係URL=
・GSJ紹介パンフレット:研究者インタビューが掲載されています!

https://www.gsj.jp/information/recruit/images/gsj_pamphlet2020_all.pdf
・GSJ採用情報:
https://www.gsj.jp/information/recruit/index.html
・産総研採用情報:
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/index.html

産総研では、特筆すべき研究成果について、プレスリリース等でウェブ配信を行っています。このうち、2021年にGSJから発信した特筆すべき研究成果14件をWebでご確認いただけます。
「GSJってどんな研究をしているの?」に応える展示です。下記リンク先をご参照ください。 (開催期間は過ぎていますが、webページはいつでもご覧いただけます。)
https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2022/2022_pika1.html

● 産総研のウェブサイト「都市域の地質地盤図」では、東京都23区・千葉県北部地域の地下数十mまでの3次元地質モデルを上図のような立体図として閲覧することができます。
これらの3次元地質モデルは、最新の地質層序の研究に基づいた膨大な数 のボーリングデータの解析によって作成されました。
最近の東京都23区での解析では、東京低地の地下の埋没谷がこれまでにない高い精度で描き出されたほか、武蔵野台地の地下にも軟らかい泥層で埋められた埋没谷が分布することが明らかになりました。
●都市域の地質地盤図「東京都区部」へのアクセス:下記画像をクリックしてください。

● プレスリリースの詳細は下記リンク先をご参照ください。
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210521/pr20210521.html
● GSJの特色として、地質図の作製があります。地質図は、ライフライン構築、産業立地、廃棄物処分、資源開発、観光開発、地質災害対策策定、ハザードマップ作成などの様々な場面で活用されています。
https://www.gsj.jp/data/chishitunohi_meti/2020METI-mov4.mp4
● GSJが開発した「地質図Navi」は、GSJから配信される数多くの地質図を表示するとともに、活断層や第四紀火山などの地質情報を地質図と合わせて表示することが可能な地質情報閲覧システムです。インターネット端末さえあれば、どこからでも快適に利用できます。
地質図Navi:https://gbank.gsj.jp/geonavi/
● 産総研ホームページ https://www.aist.go.jp/
● GSJの最新成果トピック
https://www.gsj.jp/researches/topics/index.html
● GSJのYouTubeチャンネル(研究成果や講演などの動画をアップしています)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLpRkUCb8X__mcrp5vSf35h0qUZXEaw1vq
● GSJ総合パンフレット(日、英)(GSJの研究・普及活動を詳細にまとめています)
https://www.gsj.jp/data/pamphlet/gsjpamphlet-2022.pdf
https://www.gsj.jp/data/pamphlet/gsjpamphlet-e-2022.pdf
● 地質標本館:産総研内にある日本最大級の「地質」に特化した博物館(無料。GSJでの研究に用いた試料や、研究成果も多数展示されています。)
https://www.gsj.jp/Muse/index.html
| 住所 | 305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第 7 |
|---|---|
| TEL | 029-861-3540 |
| Webサイト・SNS | https://www.gsj.jp |

