出展者一覧①

Japan Geoscience Union

Japan Geoscience Union

 

日本地球惑星科学連合大会2022
JpGUは地球惑星科学関連の学協議会51が参加し、会員数約一万人の大規模な組織です。2022年大会は千葉県の幕張メッセで開催し, オン ラインでも参加できる「ハイブリッド形式」を採用することが検討されていま す. 現地会場でもオンラインでも, どこからでも参加が可能となることを目指 しています. これは JpGU としては始めての試みとなります.

内容
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地球惑星科学トップセミナー

国内外の研究者が科学の最先端を解説します.

 

住所113-0032
東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル4階
Webサイト・SNS http://www.jpgu.org/meeting_j2022/
名古屋大学宇宙地球環境研究所

名古屋大学宇宙地球環境研究所

 


宇宙地球環境研究所とは
名古屋大学宇宙地球環境研究所では、地球・太陽・宇宙を一つのシステムとして捉え、そこに生起する多様な現象のメカニズムと相互作用の解明を通して、地球環境問題の解決と宇宙に広がる人類社会の発展に貢献することをミッションとしています。また、宇宙科学と地球科学を結びつける唯一の共同利用・共同研究拠点としての役割を担い、様々な共同研究を推進しています。
我々の生存環境は多様な要素の相互作用から成り立ち、変化します。特に、地球上の生命を育む太陽活動の変化は、時に大きな影響を地球環境と社会に与えます。太陽面で発生する巨大な太陽フレア爆発は、地球の磁場と大気と放射線環境を激しく乱し、衛星・電力・通信・航空などのインフラに大きな障害を与える場合があります。長期的な太陽黒点活動の変化が地球気候にも影響を与える可能性も指摘されています。宇宙の彼方から届く宇宙線も我々の環境の一要素ですが、樹木年輪等に残されたその痕跡は過去の環境を探る貴重な情報を我々に与えてくれます。一方、地球規模の気候変動や社会に大きな被害を与える極端気象現象のメカニズムを、太陽放射が駆動する地球のエネルギーの収支と物質循環の観点から理解することは重要です。そのためには温室効果のみならずエアロゾルと雲と降水がもたらす水循環、陸域海洋生態系と環境の相互作用などを解明する必要があります。
こうした宇宙・太陽・地球・生命・社会が織りなす複雑でダイナミックな環境を包括的な視点から探るには、分野を超えた融合研究が必要です。宇宙地球環境研究所では国内外の多様な研究者と協力した分野融合研究を積極的に進め、新たな学問分野を開拓する役割を果たしていきます。
 
宇宙地球環境研究所における学生教育
本研究所では、名古屋大学大学院理学研究科工学研究科環境学研究科の3研究科の協力講座として、大学院教育を行っています。大学院の学生は、それぞれの研究室に配属され、指導教員のもとで修士論文、博士論文に向けた研究を進めることになります。
 
高校生の皆さんへ
「宇宙地球環境研究所」って、どんな研究をしているところでしょう?「宇宙?」「地球?」「環境?」って、どれも大きなテーマですよね?
下記の中高生向けページでは、本研究所の先生たちが行っている研究内容をやさしく説明してくれる冊子「50のなぜ」など本研究所のアウトリーチ活動を紹介しています。冊子(PDF)は自由にダウンロードできます。

 

Webサイト・SNS https://www.isee.nagoya-u.ac.jp/
公益財団法人高輝度光科学研究センター

公益財団法人高輝度光科学研究センター

 

◆出展内容

今回の出展では、放射光を用いた様々な計測とそれに基づく学術研究の成果、産業利用の実例を紹介するとともに、SPring-8とSACLAの利用方法をご案内します。
SPring-8およびSACLAについて、ご利用相談・問い合わせ等がありましたら下記にご連絡ください。
【問い合わせ先】 (公財)高輝度光科学研究センター 利用推進部 普及情報課
e-mail:jasri-event@spring8.or.jp
 
◆SPring-8について
 
 
◆研究成果(プレスリリース)

地球核、鉄とニッケルの密度が過剰に見積られていた -「地球核の軽元素問題」の再考を促す実験結果 -
  ーマイクロX線回折(BL10XU) 
 
地球の内核の主成分である金属鉄とニッケルについて、内核領域を網羅する圧力条件330〜365万気圧を高圧実験で再現し、圧縮特性データの取得に初めて成功しました。

隕石中に閉じ込められたCO2に富む液体の水を世界で初めて発見
  ーX線ナノCT(BL47XU)
 
炭素質コンドライトと呼ばれる隕石(サッターズミル隕石: Sutter's Mill)の中に、大型放射光施設SPring-8のX線ナノCTおよび低温下での透過型電子顕微鏡を用いた分析により、鉱物中に閉じ込められた二酸化炭素(CO2)に富む液体の水(CO2に富む流体包有物)を世界で初めて発見しました。この流体包有物は太陽系形成時のCO2を含む氷に由来すると考えられます。

40億年前の火星の岩石から有機窒素化合物を検出(トピック)
  ー軟X線吸収分光(BL27SU)
 
40億年前の火星の岩石(火星隕石)が、生命活動にも関わる有機窒素化合物を保存していることを、JAXA宇宙科学研究所・JAMSTEC・東京工業大学・高輝度光科学研究センターなどの研究チームが発見しました。大型放射光施設SPring-8のビームライン(BL27SU)を用いた最新の化学分析により、この有機窒素化合物が40億年前の火星のものである可能性が高いと結論付けました。
 
◆SPring-8/SACLA利用申請等について

SPring-8について SPring-8 User Information
SACLAについて  SACLA User Information

 

住所679-5198
兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
TEL0791-58-2785
FAX0791-58-2786
Webサイト・SNS http://www.spring8.or.jp/ja/
株式会社 パレオ・ラボ

株式会社 パレオ・ラボ

 

出展者事業内容
パレオ・ラボでは遺跡出土遺物および堆積物の自然科学分析を行っています。現場での産出状況を重視し、 沖積層ボーリングコア掘削、14C年代測定、テフラ同定、微化石分析、動・植物遺体同定まで、一貫して 自社で行います。 会社パンフレット

 
会社パンフレット
会社パンフレットダウンロード

 
30秒CM
 
微量測定による放射性炭素年代測定の開始
従来の1/10の炭素量(~0.1mg)での測定が可能になりました。詳細はお問い合わせ下さい。
AMS
 
アカデミック価格
14C年代測定(AMS)ではアカデミック価格を設定しています。詳しくは下記パンフレットをご覧ください。
アカデミック価格パンフレットダウンロード
 
若手研究者を支援する研究助成の募集(第18期)
1.支援内容
 以下の2項目を支援いたします。
 ①研究費として30万円を支給
 ②AMS年代測定10試料を無料測定。
  ただし、測定期間は次の期間限定:令和4(2022)年9月1日~10月31日
  および令和5(2023)年4月1日~8月31日

2.締切
 令和4(2022)年7月31日(必着)
 助成に関する詳細は弊社ホームページ(https://www.paleolabo.jp)をご覧下さい。

 お問い合わせ jyosei@paleolabo.jp
 もしくは 058-391-0881 研究助成担当(なるべくE-mailをご利用ください)
 

 

住所335-0016
埼玉県戸田市下前1-13-22 リブネスモア戸田公園1F
TEL048-446-2345
FAX048-444-7756
Webサイト・SNS https://www.paleolabo.jp/
株式会社ニューテック

株式会社ニューテック

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

株式会社ナレッジフォーサイト

株式会社ナレッジフォーサイト

 

◆出展内容

ゆれMON・いーMON(地震観測システム)、KanTen(気象観測システム)

 
◆リアルタイムモニタリングサービス
「ゆれMON」「いーMON」は地震などの振動を計測し、Web表示できる遠隔監視サービスです。気象データをWeb表示するサービス「KanTen」と合わせて導入することで、地震と気象のリアルモニタリングサービスが実現します。
資料を表示する

 
◆ゆれMONspecial 五重塔デモ

このデモは、会場でもご覧いただけます。


 

◆見出し④



 

 

住所152-0022
東京都目黒区柿の木坂1-30-17 モナーク都立大6F
TEL03-5729-2838
Webサイト・SNS https://knowledgeforesight.com
NEC

NEC

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

地球掘削科学ブース

地球掘削科学ブース

 

これさえ見れば「掘削科学」がわかる?!
New Video『掘削科学と未来』
大地や海底のさらに下に広がる世界を掘削して「地球」の営みにせまる地球掘削科学。地震・津波、火山噴火、海洋変動や気候変動など、社会課題の解決に貢献する科学。海底下生命圏や地球内部のマントルへの到達など、掘削科学でしか成しえない「地球」解明への最先端科学。
掘削科学とはどのような活動で、どのように私たちのより良い未来につながるのか、5分間でご紹介します。

 
出展者セミナー ご参加ください!
「リアル&ヴァーチャル掘削航海・最新事情」
日時:5月25日(水)15:30~16:15
接続先:大会プログラムからアクセスしてください

セミナー① 研究航海レポート~掘削船で何が行われているか~
2021年に実施した「ちきゅう」でのSCORE航海&学生の乗船制度の報告と、現在、掘削航海実施中のJR号からのライブ中継!

講演者
池原 実 教授(高知大)、IODP Exp. 390乗船研究者 相澤正隆さん(琉球大)・
高田 真子さん(東大)

セミナー② 保管庫に眠るコア試料で最新研究~”Virtual Expedition”とは?~
レガシーコアやデータを活用したヴァーチャル研究航海 (Virtual Expedition) という新たなコンセプトの研究プラットフォームについてご紹介します。これは、既存のコアやデータを再活用して掘削以外の全てを行う仮想的な研究航海です。さらなる外部資金の獲得や将来の新規掘削提案に発展させ、掘削科学コミュニティーの維持拡大につなげるための取り組みです。

講演者
池原実 教授(高知大)、黒田潤一郎 准教授(東大)、久保雄介 GL代理(JAMSTEC高知コア研)

***こちらも要チェック***
★ SCORE教育乗船枠 乗船者(大学院生)募集(〆切:5/30)

★「ちきゅう」Exp. 913 四国沖掘削(SCORE航海)紹介


★ SCOREとは&船上レポート ★ ”Virtual Expedition” 意向調査実施中 
 みなさんの声をお聞かせください!(〆切: 5/28)
 
✨Breaking News !!✨
【続報!】日本海溝の水深8,000mから採取したコア試料を「ちきゅう」で分析
2021年にIODP Exp.386として「かいめい」にて採取されたコア試料(※)の分析が、2022年2月15日から3月15日に、清水港に停泊中の地球深部探査船「ちきゅう」のラボで行われました。研究チームが「ちきゅう」に集合、そして欧州からリモート参加した「Onshore Science Party(OSP)」。そこでどのような分析が行われ、そして日本海溝の調査で何をめざしたのでしょうか。動画でご紹介します。

※国際深海科学掘削計画 第386次研究航海(IODP Exp.386)「日本海溝地震履歴研究(Japan Trench Paleoseismology)」:2021年4月~6月に欧州と日本の共同プロジェクトとして、「かいめい」によって航海を実施。日本海溝の水深8,000mからコア試料を採取することに成功しました。

〜Exp.386研究航海の最新情報!〜
★「ちきゅう」船上ではどんな分析が行われたのか?
     OSPの様子をご紹介!


 
***こちらも要チェック***
JpGU 2021 のおさらい
★ 研究チームは日本海溝の調査で何をめざしたのか?
IODP Exp.386 -日本海溝で起きた地震の痕跡を探るミッション-
ノブ・エグチが徹底解説!

🎥 IODP Exp.386 & GPC解説(前編)

★ 注目の観測機器『大口径長尺ピストンコアラー(Giant piston corer; GPC)』
長さ40mの筒を海底にズブッと挿して海底下の地質試料を採取する方法とは?!
🎥 IODP Exp.386 & GPC解説(後編)

📝 Key Words
★ 国際深海科学掘削計画(IODP: International Ocean Discovery Program  ★ 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC
★ 地球深部探査船「ちきゅう」海底広域研究船「かいめい」
 
IODPのその後は?掘削プロジェクトレポートなど情報満載
『J-DESC NEWS Vol.15』(5月16日発行)📖
日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)が年に一回発行するニュースレターです。今回の注目ポイントは、2024年に終了する国際深海科学掘削計画(IODP)のその後の動向について解説した「Post-IODPに向けた国際動向」。大きな変革が起きようとしている国際海洋掘削の動向をチェック!そして、出展者セミナーのトピックスでもある「四国沖でのSCORE航海報告と教育乗船枠の学生レポート」や、現在進行中の陸上掘削「BASE計画」、若手研究者からの米国JOIDES Resolution号乗船記など、掘削プロジェクトのホットなレポートも是非ご一読あれ!
他にも、掘削航海のディープな成果・ワークショップ報告など、掘削科学の”今”をお届けします。

『J-DESC NEWS Vol.15』の閲覧はこちら
            
 

 
出展者紹介 👪
① 日本地球掘削科学コンソーシアム(Japan Drilling Earth Science Consortium: J-DESC)
 ☆J-DESCの紹介はホームページ


② 高知コアセンター(Kochi Core Center:KCC)
 ☆KCCの紹介はホームページ

 
③ JAMSTEC 研究プラットフォーム運用開発部門
(Institute for Marine-Earth Exploration and Engineering: MarE3)
 ☆MarE3の紹介はホームページ
 
 
✨ 必見 ✨ JpGU 2022 「掘削科学関連セッション」
「掘削科学」に関連するセッションやポスター発表、展示等の情報はこちら ぜひご参考にしてください!




 

 

Webサイト・SNS https://j-desc.org/
海洋研究開発機構(JAMSTEC)

海洋研究開発機構(JAMSTEC)

 

海域地震火山部門
地震や火山活動の実態を解明し、災害の軽減に繋げる

海域地震火山部門では巨大地震発生や火山噴火が危惧されている南海トラフ、日本海溝、千島海溝など、地震発生帯と言われる日本周辺海域や西太平洋域において、JAMSTECの所有する研究船や様々な海上・海底・海底下観測機器等を用いた大規模観測を実施し、地震、火山活動の実態解明を行います。さらに、新たな解析手法の開発による観測データの最大活用や、大規模かつ高精度な数値シミュレーションにより地震、火山活動の推移予測・将来予測を進めていきます。
 また、SDGs目標11(住み続けられるまちづくりを)も念頭に、研究開発により得られた科学的知見を社会に提供することで災害の軽減に貢献するとともに、地震・津波・火山活動による災害が多発する各国への調査観測の展開や研究成果の応用を進めます。

<JAMSTEC JpGU 特設サイト>
JAMSTEC海域地震火山部門についてさらに詳しく紹介します。
特設サイトへぜひお越しください。

JAMSTEC 海域地震火山部門@JpGU2022年大会 特設サイト


 
JAMSTECのスパコン地球シミュレータ
新・地球シミュレータ(ES4)は、アクセラレータを組み合わせたマルチアーキテクチャ型スーパーコンピュータで、米AMD社製CPUをベースに、日本電気株式会社製SX-Aurora TSUBASAや米NVIDIA社製GPU A100といったアクセラレータを組み合わせることで、従来研究のさらなる発展とAI研究など新規研究課題実施の両立を目指しています。 

地球シミュレータ


 
JAMSTEC紹介動画
LIVING WITH OCEAN FOR SOCIETY - The Planet Explorers - JAMSTEC

 
   

 

住所237-0061
神奈川県横須賀市夏島町2番地15
Webサイト・SNS https://www.jamstec.go.jp/j/
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻

東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻

本専攻は、時間的にも領域的にも手法的にも非常に広範で多様な地球惑星科学の総合的研究と教育を効果的に推進し、それを支える各専門分野の基礎的研究を発展させると同時に、近年益々大規模化する地球惑星科学分野の学際的国際研究プロジェクトを中心となって担う研究者の養成を行っています。

 

地球惑星科学専攻 大学院入試ガイダンス
日 時:2022年6月4日(土)
場 所:ハイブリッド開催(東京大学理学部1号館小柴ホール+Zoom)
事前参加登録期間:2022年5月23日(月)まで
詳細は、本専攻のホームページをご参照ください。
 
教育組織
本専攻は、我が国における地球惑星科学の研究教育の中核をなすべく、大気海洋科学、宇宙惑星科学、地球惑星システム科学、固体地球科学および地球生命圏科学の5つの基幹講座が有機的に連携し、さらに数多くの学内組織および研究機関と密接に協力を行っています。




協力講座・連携講座・関係する研究機関については、こちらをご覧ください。
 
大学院入学案内
大学院概要 大学院入学案内
所属学生の声
学科紹介(地球惑星物理学科・地球惑星環境学科)
学科概要
地球惑星物理学科HP 地球惑星環境学科HP
東京大学理学系研究科 Youtube チャンネル

 

住所1130033
東京都文京区本郷7-3-1
Webサイト・SNS https://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp
学術領域変革領域(A)Slow-to-Fast地震学

学術領域変革領域(A)Slow-to-Fast地震学

 

◆はじめに
私たちは、スロー地震から普通の地震(ファスト地震)までを深く理解し、解き明かすことを目指した研究組織です。大学、国立研究開発法人、企業、自治体等の総勢約60名からなる、幅広い分野の研究者の集まりです。概要pdfはこちら
◆組織体制
構成メンバーは「融合熟成研究」グループ(A01ーA03班)と「最新技術による先端展開研究」グループ(B01-B03班)に分かれ、全体を統括する総括班と文部科学省による科学研究費助成事業の支援を受けつつ、インタラクティブに交流しながら各自が研究活動に取り組みます。所属する研究者には地球惑星科学諸分野のみならず、物理学分野、データサイエンス分野(情報科学・統計学)や、新技術開発を行う工学分野も加わり、地震研究に関する新たな学術的変革に挑みます。

 
◆Newsletter Vol.1 (2022年3月発行)
表示する
 
◆研究計画youtube
この5年の実施計画内容を、たった15分でまる分かり!

 
◆キックオフ集会youtube (2022年12月7日実施)
私たちが求める公募研究像についても紹介。

(多くの方のご参加、ありがとうございました。)
 
◆JpGU2022 関連セッション(S-CG44
S-CG44(公式セッション「Science of slow-to-fast earthquakes」)
【Oral sessions】Room 103 (International Conference Hall)
①5月26日 (木) PM1PM2   13:45~17:00 
②5月27日 (金)   AM1AM2PM1PM2  9:00~17:00

【On-site Poster Session】Poster room
③5月26日 (木) PM3 17:15〜18:45
【Online Poster Phase】
④6月3日 (金)  11:00~13:00 
 
U-07 (後援セッション「コロナ禍の留学・在外研究」)
【Oral sessions】Room 303 (International Conference Hall)
①5月22日(日) PM1 13:45〜15:15
【On-site Poster Session】Poster room
②5月22日(日) PM3 17:15〜18:45
【Online Poster Session】
②5月23日(月) 11:00 〜 13:00
 
◆研究集会情報 (ハイブリッド開催予定)
日程:2022年9月14日(水)~16日(金)
WEB:こちら
 
◆活動状況
2021年11月頃より活動を開始し、定期的なオンライン勉強会や巡検(写真、2022年1月)を行っています。国際班(A03班)では、海外でのフィールドワークや若手研究者の在外研究支援も実施中。 若手ダイバーシティ委員会では、メンタリング制度、月1-2回程度のオンラインランチ会なども実施中。最新情報等は、こちら
 
jyunken
 

kakenhi    logoE

 

 

住所1130032
東京都文京区弥生1-1-1 東京大学地震研究所内
Webサイト・SNS https://slow-to-fast-eq.org/
国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト

国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト

 

目次
次世代超大型望遠鏡TMT
ALMAプロジェクト
次世代超大型望遠鏡 TMT
太陽系外の惑星に、生命は存在するのか? 宇宙の果ての銀河や原始の星々の正体は? すばる望遠鏡が見いだした新たな宇宙の謎を解明するため、国立天文台は空前の巨大な光学赤外線望遠鏡、TMT(Thirty Meter Telescope)の製作を進めています。30mという巨大な口径がもたらす高い解像度と集光力を武器に、TMTは太陽系内天体から初期宇宙まで、これまで手の届かなかった宇宙の謎に挑みます。

◆TMT概要
 ・主鏡:口径30メートル。492枚の分割鏡で構成
 ・波長域:可視光および赤外線(0.31-28μm)
 ・解像度:8ミリ秒角(1μmでの回折限界)
 ・感度:従来の望遠鏡の100倍以上(点光源を補償光学を用いて観測する場合)

パンフレット(PDF、6MB)
太陽系外惑星に生命を探る
太陽系の起源と進化
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
ニュースレター
 
太陽系外惑星に生命を探る
◆地球型惑星の直接観測に挑戦
国立天文台のすばる望遠鏡では、コロナグラフという特殊な機能を持つ観測装置により、世界で初めて太陽によく似た星の周りの木星型惑星を直接撮像することに成功しました。次の目標は、木星型惑星よりはるかに小さくて暗い、地球型惑星の姿を直接とらえることです。TMTでは、大幅に向上する解像度と感度をいかして、地球型惑星の直接撮像に挑戦します。









すばる望遠鏡でとらえられた、HR8799星のまわりの3つの木星型惑星(赤色の丸)。(クレジット:プリンストン大学カリス・チーム、国立天文台)

◆太陽系外惑星に生命はいるのか
次々と発見される太陽系外の惑星系の性質は多種多様で、太陽系に似た惑星系も存在しています。こうした系外惑星に、生命が存在しているものがあるのでしょうか? 系外惑星の大気を調べることによって、TMTはこの人類共通の大きな疑問に挑みます。


惑星大気の透過光を調べ、大気に有機物や光合成でできる酸素分子が見つかれば、その惑星に生命が存在する可能性が高まります。
太陽系の起源と進化
◆地上の大望遠鏡が必要な観測
今日では太陽系の果てにさえ探査機が到達し、鮮明な画像を見ることができるようになりました。それでもなお、関心のある研究対象にいつでも探査機を送ることができるわけではありませんし、搭載できる観測装置の大きさや重さにも制限があります。そこでTMTでは、太陽系の小天体や遠方の天体など、主に暗い天体をターゲットとし、補償光学による髙空間分解撮像や、大集光力を活かした髙分散分光の観測を行うことが検討されています。


補償光学を使って木星の衛星イオを観測したときの見え方。左は従来の口径8~10m級の望遠鏡の場合、中央がTMTの場合のシミュレーション画像。右はガリレオ探査機が実際に撮影した画像(クレジット: T. Do/UCLA/IRIS)
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
すばる望遠鏡とTMTの効果的な連携のありかたを検討し、サイエンスブックとしてとりまとめました。
すばる+TMT サイエンスブック2020(PDF、11MB)
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
◆若手研究者の育成
TMTでは次代を担う研究者を育成するための国際研修会を開催しています。国際協力による大型計画に必要な管理や運営の手法を学ぶなど、多様な文化的背景をもつ人々が協力して一つの巨大望遠鏡計画を成功させるために何が必要なのか、参加者それぞれが考え実践する機会となっています。



◆大学との協力による技術開発
TMTでは、3つの第1期観測装置に続いて、高分散分光器や中間赤外線の撮像分光装置など、さらに多彩な装置が製作されることになっています。こうした観測装置は、国際協力で技術開発が進められています。日本でも、全国の大学の研究者や大学院生たちが積極的に参加しており、最先端の国際共同研究に貢献しています。


プロトタイプ観測装置の開発。

◆国際科学検討チームISDTs
TMTの性能を最大限に活かした観測を検討するために、ISDTs(International Science Developement Teams)という国際的な枠組みが設けられています。ISDTsでは各分野の専門家がチームを組んで、TMTにしかできない観測や、TMTと他の望遠鏡を組み合わせることで大きな成果が得られそうな観測を検討しています。検討結果は望遠鏡と観測装置の仕様や運用方針を決定する上で重要な材料になります。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。

ISDTs(TMT国際天文台ウェブサイト)
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
TMTはハワイ・マウナケアに建設を予定しています。私たちはマウナケアの自然と文化的な営みを損なうことなくTMT計画を進めていきたいと考えています。より多くの方に理解を深めていただくために、ハワイ大学が制作した“Maunakea Heritage and Natural Resources Guide”の日本語版を制作しました。ぜひ、お手にとってご覧ください。

リーフレット(PDF、1.7MB)(OMKMウェブサイト)

マウナケアの環境保護、ハワイ文化の尊重と地域社会への貢献、次世代への教育支援のためにTMTが行っている様々な取り組みについて、以下の動画やTMTプロジェクトウェブサイトでご紹介しています。



TMTとマウナケア(TMTプロジェクトウェブサイト)
TMTニュースレター
TMTプロジェクトの活動について、ニュースレターを通じて皆様にお知らせしています。 天文学研究者向けの内容ですが、どなたでもご覧いただけます。

最新号(TMTプロジェクトウェブサイト)
配信申込
 

宇宙の謎に挑むアルマ望遠鏡
 

 アルマ望遠鏡は、南米チリのアンデス山中、標高5000mの高原に設置されている電波望遠鏡で、日本が主導する東アジア・欧州・北米がチリと協力して建設・運用する国際共同プロジェクトです。
高精度パラボラアンテナ66台を組み合わせ、直径16kmに相当する巨大電波望遠鏡として機能します。視力6000に相当する解像度と高い感度で宇宙の中の銀河や星・惑星、そして生命の誕生の謎に迫ります。

リーフレットをダウンロード 
 
アルマ望遠鏡の3大目標

恒星は表面温度が数千度~数万度という高温のため、可視光を発していますが、惑星の材料となる塵やガス、ガスに含まれるアミノ酸はマイナス260℃程度いう低温のため光を放つことができません。アルマ望遠鏡はこの塵やガスやアミノ酸が放つ電波をキャッチすることで、銀河や星、惑星の材料、そして生命の材料となる物質の分布や性質を明らかにしようとしています。

「太陽系の起源」をさぐる
極低温のガスと塵からなる原始惑星系円盤を観測し、惑星が生まれる様子を捉えます。惑星系の多様性の起源に迫り、「第二の太陽系」の存在の可能性をさぐります。

「生命の起源」をさぐる
ビッグバンから現在に至る宇宙空間の原子・分子の組成を詳しく調べて、物質の変遷と化学進化を解明し、アミノ酸など生命関連分子を探査し、生命の起源に迫ります。

「銀河の起源」をさぐる
130億年以上昔の「宇宙の夜明け」時代にある、生まれたての銀河の姿を描きだします。「ビッグバン」直後に誕生した銀河をとらえることが期待されます。
 
宇宙の構造を紐解く「電波」
 
(Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO). Visible light image: the NASA/ESA Hubble Space Telescope)

2つの銀河が衝突しつつある「アンテナ銀河」の画像です。
アルマ望遠鏡が電波観測した画像と光学望遠鏡が可視光観測した画像を重ねることで、可視光では見えなかった低温のガスの分布を見ることができます。
アルマ望遠鏡が観測できるのは「ミリ波・サブミリ波」と呼ばれる電波で、これまで見ることができなかった宇宙の姿を描き出すことができます。

 
アルマ望遠鏡の観測成果
アルマ望遠鏡の観測成果については以下をご覧ください。
アルマ望遠鏡 科学観測10周年



 
 

 

住所1818588
東京都三鷹市大沢2-21-1
Webサイト・SNS https://alma-telescope.jp/
北極域研究加速プロジェクト (ArCS II)

北極域研究加速プロジェクト (ArCS II)

 

ArCS IIは、北極域に関する先進的・学際的研究を推進し、その社会実装を目指すプロジェクトです。この展示では、北極や北極域研究の魅力を伝えるだけでなく、体験を通してよりそれらに興味を持ってもらえるよう、様々なコンテンツを準備しました。


北極とは?

北極は地球温暖化の影響を最も大きく受けている地域の一つです。日本から遠く離れた北極ですが、実はその環境変化は日本にも大きな影響を与えています。北極はどのような環境で、どんな変化が起こっているのか、日本の研究活動と共に紹介します。



ArCS IIとは?

ArCS IIには自然科学・工学・人文科学・社会科学の研究者が参加し、4つの戦略目標のもと、11の研究課題が連携しながら研究を進めています。

ArCS IIについてもっと知りたい方はこちら

ArCS II 活動マップWEB版はこちら


北極域研究に挑む研究者たち

北極域研究は、自然科学だけではなく人文・社会科学など様々な分野が研究対象で、研究者が活躍するフィールドは多岐にわたります。北極域研究に挑む現場の研究者達の姿を紹介します。


ArCS IIの成果は下記リンク先をご覧ください。

◆プレスリリース

◆プロジェクト報告・成果

日本には、国立極地研究所、JAMSTEC、北海道大学をはじめ、北極域研究をおこなっている研究機関が多くあります。ここではArCS IIに参加している主要な研究機関を紹介します。※Googleマイマップを有効化してご利用ください



若手研究者が語る北極域研究!

ArCS IIは北極域研究を志す若手研究者の海外渡航を支援する「若手人材海外派遣プログラム」を実施しています。ここでは過去の経験者のインタビューを紹介します。



その他の経験者インタビューを視聴したい方はこちら


6月中旬より2022年度第2回若手人材海外派遣プログラムの募集が始まります。詳細はこちらをご覧ください。


もっと知りたい!北極のこと

デジタル地球儀Dagik Earthで探る北極

北極の環境はどのように変化しているのでしょうか?デジタル地球儀Dagik Earthで、海氷域面積、海水表面温度、積雪深、地表温度やブラックカーボン濃度の変化、気温や海氷の変動予測などを見てみましょう。北極だけではなくほかの地域の様子も分かります。

Dagik Earthで北極を探ってみたい方はこちら

今年の夏、北極海の海氷はどう変化する?

5月に発表された2022年の海氷予報第一報を紹介します。北極海航路が開通する時期と、海氷域面積が最小となる9月までの海氷分布を予報しています。

北極海の海氷についてもっと知りたい方はこちら

ArCS IIの教育・アウトリーチ活動

ArCS IIでは、教育コンテンツや広報誌の制作、トークイベントやワークショップの実施、海外の報告書の翻訳など、さまざまな教育・アウトリーチ活動を実施しています。

ArCS IIの教育・アウトリーチ活動についてもっと知りたい方はこちら


北極よろず相談室

北極や北極域研究、本展示などへの質問がございましたら、下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

JpGU2022 北極よろず相談室

JpGU2022のOnlineキャリア相談では、極地研究に関わる先生方に北極について直接質問ができます。

JpGU 2022 Onlineキャリア相談の詳細はこちら


 

住所190-8518
東京都立川市緑町10-3
TEL042-512-0922
FAX042-528-3195
Webサイト・SNS https://www.nipr.ac.jp/arcs2/
広島大学 プレート収束域の物質科学研究拠点

広島大学 プレート収束域の物質科学研究拠点

広島大学プレート収束域の物質科学研究拠点は、広島大学「自立型研究拠点」として認定され、活動している研究拠点です。 広島大学理学部地球惑星システム学科のスタッフが中心となり、活発な共同研究・教育活動を推進しています。

30秒CM


 

概要
本研究拠点が研究対象とする「プレート収束域」では、地球科学的に重要な様々な現象と変動が集中的に発生しています。本研究拠点では、これらの重要な活動を包括的に解明するために、3つの主要プロセス「岩石と水の循環」・「断層運動の素過程」・「マグマ発生過程」に区分し、「実験」「観測」「野外調査・天然試料の観察」研究が三位一体となり、プレート収束域の現象を物質科学的視点から明らかにすることを目指しています。 詳細は下記をご覧ください。


 
メンバー
広島大学理学部地球惑星システム学科のスタッフが中心に、国内外の多くのメンバーに参加いただき、活発な共同研究・教育活動を推進しています。研究拠点のメンバーについては下記をご覧ください。


 
活動
以下に研究拠点のアクティビティーのいくつかを紹介しています。ご覧ください。






 


下記のURLはシンポジウム等の活動の様子です。

https://drive.google.com/file/d/1uWFJkxfKLh2XbIUOBwk0vtUTs3JWDPiA/view?usp=sharing



<広島大学・大学院に入学・進学を考えている人へ>

地球惑星システム学プログラムでは、地球の過去および現在の姿をよりよく理解し、地球の未来を予測することを目指して、地球惑星科学の広範な分野の教育研究に取り組んでいます。以下の項目に留意して、太陽系の進化、地球の誕生と進化、地球内部の探究、地球環境の変遷、地下資源、自然災害、自然環境などの問題について体系的に教育研究を行っています。




下記のURLのポスターもご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/1srxqbt8pQsFJihtda9nCMX-tf3B6P6I6/view?usp=sharing


地球惑星システム学科概要説明動画(3分)



<地球惑星システム学科2020年度オープンキャンパス動画>

1) 学科概要説明(20分)

https://youtu.be/oZx5XjEJ0gY

2)オンラインラボツアー(20分)
https://youtu.be/QD5JM1FM7S8

3)地球の中を探る~超高圧高温実験(15分)
https://youtu.be/EFJD-sAC2qA

4)隕石・宇宙塵を使って、太陽系の歴史をさかのぼる人達(15分)
https://youtu.be/i1vpbk1-1Gc


<大学・大学院の入試情報は下記をご覧ください>

https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyushi


下記の「研究拠点」及び「学科」のWebサイトにもいろいろな情報を載せています。是非ご覧ください。
 

 

住所739-8526
広島県東広島市鏡山1-3-1
TEL082-424-7460
FAX082-424-0735
Webサイト・SNS http://hiper.hiroshima-u.ac.jp/
株式会社東陽テクニカ 海洋計測部

株式会社東陽テクニカ 海洋計測部

 

Güralp Systems社製 3T シリーズ
(高感度広帯域地震計)
Güralp社製3Tシリーズは、究極の独自の3軸、広帯域、微動地震計であり、長期間にわたって非常に高品質の監視を提供します。 必要なパフォーマンスのレベルとインストールの場所に応じて、次のオプションから選択できます。
3T-360-非常に静かな場所で、非常に長期間にわたって監視するための天文台グレードの機器
3T-120-表面および表面下のボールト用。-55℃で動作およびコールドスタートテストされた極性ケーシングのオプションがあります。
3T-120PH-濡れた環境での恒久的な浸漬に適したポストホールオプション



 
Intellisense Systems社製 MWS-C600
(オールインワン小型気象センサシステム)
マイクロ気象センサMWSは世界最小のLIDAR雲高計を搭載したコンパクトでワイヤレスな気象センサパッケージです。MWSは温度、気圧、風速/風向、視程の測定に加えて最大7,620mの雲高を測定することができます。また、気象ステーションの置き換えも容易に行うことができます。


 
R2Sonic社製 Sonic2020
(超小型マルチビームシステム)
Sonic2020は小型・軽量に特化したワイドバンドマルチビーム測深機です。Sonic20xxシリーズの小型版としてリリースされておりますが、内部の処理システムは他タイプと同様で、200kHz~450kHz(オプション700kHz)の周波数をリアルタイムで任意に選択することが可能であり、また3つの周波数を順番に発振するマルチスペクトラムモードも標準で装備しています。 測深データと共に出力される反射強度データオプションは従来のマルチビーム測深機のサイドスキャンイメージの解像度を超える”TruePix™”技術を採用しています。 プロジェクタモジュール及びレシーバモジュールが一体となっており、さらに約16cm角で4kgと小型・軽量であることから、従来では艤装が困難であったゴムボートや小型ボート、AUVやROVへ搭載も可能になっております。



 
◇◆お問い合わせ◆◇
製品のご不明点などはこちらまでお問い合わせください。

東陽テクニカ 海洋計測部
TEL:03-3245-1243
Mail:kaiyo_sales@toyo.co.jp
 

 

住所103-8284
東京都中央区八重洲1-1-6
TEL03-3245-1243
FAX03-3246-0645
Webサイト・SNS https://www.toyo.co.jp/kaiyo/
産業技術総合研究所地質調査総合センター

産業技術総合研究所地質調査総合センター

 

◆ GSJとは?
 産総研地質調査総合センター(GSJ)は、今年創立140年目を迎える日本で唯一の 「地質の調査」のナショナルセンターです。地質情報の整備に取り組むとともに、 資源・エネルギーの安定確保、地球環境の保全、地質災害の軽減などに関連するさ まざまな社会課題を解決するための技術を開発しています。
 
◆ 個別Web就職相談を開催!
 ***今年から研究職(修士卒・博士卒)と総合職がパーマネント化!***
 
 産総研では、研究員~事務職員まで広く人材を募集中です。
 下記日程で、個別Web就職相談会を行います。GSJ職員の生の声を聴ける機会です。「産総研で働くってどんな感じ?」「修士卒でも研究職に就けるの?」など、どんなことでもOKですので、お気軽に申し込みください。

=開催日時=
日程:5/30(月),5/31(火),6/2(木),6/3(金)の4日間
時間:13:30-17:00の間で30分程度

=申込方法=
・宛先:GSJ相談窓口 (E-mail:soudan@gsj.jp)
・タイトル:連合大会Web就職相談申し込み
・氏名、所属、学年、専門・研究内容、連絡先、相談希望日時(第三希望まで)を明記のうえ、メールにてご連絡ください。

=2021年度の採用実績=
・GSJ研究職(修士卒、博士卒):10名
・産総研研究職(含GSJ研究職):約80名
・事務系職員(総合職含む): 約40名
その他ポスドク・RAも随時募集しています。

=採用関係URL=
・GSJ紹介パンフレット:研究者インタビューが掲載されています!

 https://www.gsj.jp/information/recruit/images/gsj_pamphlet2020_all.pdf


・GSJ採用情報:
 https://www.gsj.jp/information/recruit/index.html

・産総研採用情報:
 https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/index.html
 
◆ GSJのピカイチ研究

 産総研では、特筆すべき研究成果について、プレスリリース等でウェブ配信を行っています。このうち、2021年にGSJから発信した特筆すべき研究成果14件をWebでご確認いただけます。
 「GSJってどんな研究をしているの?」に応える展示です。下記リンク先をご参照ください。 (開催期間は過ぎていますが、webページはいつでもご覧いただけます。)
 https://www.gsj.jp/Muse/exhibition/archives/2022/2022_pika1.html
 
◆ 使いやすくなりました!東京都心部の3次元地質地盤図

● 産総研のウェブサイト「都市域の地質地盤図」では、東京都23区・千葉県北部地域の地下数十mまでの3次元地質モデルを上図のような立体図として閲覧することができます。
 これらの3次元地質モデルは、最新の地質層序の研究に基づいた膨大な数 のボーリングデータの解析によって作成されました。
 最近の東京都23区での解析では、東京低地の地下の埋没谷がこれまでにない高い精度で描き出されたほか、武蔵野台地の地下にも軟らかい泥層で埋められた埋没谷が分布することが明らかになりました。

●都市域の地質地盤図「東京都区部」へのアクセス:下記画像をクリックしてください。


● プレスリリースの詳細は下記リンク先をご参照ください。
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2021/pr20210521/pr20210521.html
 
◆ 地質図作成プロジェクト


● GSJの特色として、地質図の作製があります。地質図は、ライフライン構築、産業立地、廃棄物処分、資源開発、観光開発、地質災害対策策定、ハザードマップ作成などの様々な場面で活用されています。
 https://www.gsj.jp/data/chishitunohi_meti/2020METI-mov4.mp4



● GSJが開発した「地質図Navi」は、GSJから配信される数多くの地質図を表示するとともに、活断層や第四紀火山などの地質情報を地質図と合わせて表示することが可能な地質情報閲覧システムです。インターネット端末さえあれば、どこからでも快適に利用できます。 
 地質図Navi:https://gbank.gsj.jp/geonavi/ 
 
◆ GSJ関連のリンク
● GSJホームページ https://www.gsj.jp/
● 産総研ホームページ https://www.aist.go.jp/
● GSJの最新成果トピック
 https://www.gsj.jp/researches/topics/index.html
● GSJのYouTubeチャンネル(研究成果や講演などの動画をアップしています)
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLpRkUCb8X__mcrp5vSf35h0qUZXEaw1vq 
● GSJ総合パンフレット(日、英)(GSJの研究・普及活動を詳細にまとめています)
 https://www.gsj.jp/data/pamphlet/gsjpamphlet-2022.pdf
 https://www.gsj.jp/data/pamphlet/gsjpamphlet-e-2022.pdf
● 地質標本館:産総研内にある日本最大級の「地質」に特化した博物館(無料。GSJでの研究に用いた試料や、研究成果も多数展示されています。)
 https://www.gsj.jp/Muse/index.html
 

 

住所305-8567
茨城県つくば市東1-1-1 中央第 7
TEL029-861-3540
Webサイト・SNS https://www.gsj.jp