出展者一覧②

東京測振・nanometrics

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◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

Webサイト・SNS https://www.to-soku.co.jp/
東京測振・nanometrics

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◆見出し①

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◆見出し③


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◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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地球掘削科学ブース

地球掘削科学ブース

【出展者紹介】
地球掘削科学ブースは5つの組織から出展しています。
ぜひ幕張メッセのブースにもお立ち寄りください!!
(現地会場:A19, A20, A21, A22

 ・JAMSTEC 研究プラットフォーム運用部門(MarE3)
 ・JAMSTEC地震火山部門(IMG, 研究推進部)
 ・日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)
 ・高知コアセンター(KCC: JAMSTEC高知コア研&高知大学)
 

見どころ:新たな国際掘削プロジェクト; 国際海洋科学掘削計画(IODP3)では何ができるのか?
2024年に終了した国際深海科学掘削計画(IODP)の後継プログラムとして、2025年より、日本とECORDが主導する国際海洋科学掘削計画(IODP3: International Ocean Drilling Programme)が発足する予定です。IODPとの違いは何か、どんなことができるようになるのか、地球掘削ブースにて明らかにしてください!

もっと知りたい方へ:IODP3とは?
 
見どころ:東北地方太平洋沖地震調査 IODP Exp.405 JTRACKのオペレーションの成果は?
2024年9月から12月まで東北地方沖の海底下を掘削調査した JTRACK(IODP Exp.405)のオペレーションの様子をご紹介!
オペレーションに参加した研究者や技術者とも交流ができます!

JTRACK 特設Webページ:
ObjectivesScience Party, Daily Report, Gallery
 
見どころ:本物の岩石サンプルを見に行こう!
今年も海洋調査で採取した本物の地質サンプルがたくさん展示されます。
どこの海域で、どんな種類のものが採れたのか、自分の目で確かめにきてください!
 
見どころ:掘削科学の研究者へ質問してみよう
地球掘削科学ブースには、大会期間中、研究者や学生が数多く訪問します。掘削科学の研究者に質問したり、研究内容を聞くなど気軽にお話ししたい方、ぜひブースへいらしてください!
また、JAMSTEC職員や高知大学職員への質問も大歓迎✨
休憩スペース前にある出展ブース(A19, 20, 21, 22)でお待ちしています。


 

 

Webサイト・SNS https://j-desc.org/
地球掘削科学 JAMSTEC/J-DESC/Kochi Univ.

地球掘削科学 JAMSTEC/J-DESC/Kochi Univ.

 

【出展者紹介】

地球掘削科学ブースは5つの組織から出展しています。
ぜひ幕張メッセのブースにもお立ち寄りください!!

(現地会場:A19, A20, A21, A22)

 ・JAMSTEC 研究プラットフォーム運用部門(MarE3)
 ・JAMSTEC地震火山部門(IMG, 研究推進部)
 ・日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)
 ・高知コアセンター(KCC: JAMSTEC高知コア研&高知大学)

 

見どころ①:新たな国際掘削プロジェクト; 国際海洋科学掘削計画(IODP3)では何ができるのか?
2024年に終了した国際深海科学掘削計画(IODP)の後継プログラムとして、2025年より、日本とECORDが主導する国際海洋科学掘削計画(IODP3: International Ocean Drilling Programme)が発足する予定です。IODPとの違いは何か、どんなことができるようになるのか、地球掘削ブースにて明らかにしてください!

もっと知りたい方へ:IODP3とは?
 
見どころ②:東北地方太平洋沖地震調査 IODP Exp.405 JTRACKのオペレーションの成果は?
2024年9月から12月まで東北地方沖の海底下を掘削調査した JTRACK(IODP Exp.405)のオペレーションの様子をご紹介!
オペレーションに参加した研究者や技術者とも交流ができます!

JTRACK 特設Webページ:
ObjectivesScience PartyDaily ReportGallery
 
見どころ③:本物の岩石サンプルを見に行こう!
今年も海洋調査で採取した本物の地質サンプルがたくさん展示されます。
どこの海域で、どんな種類のものが採れたのか、自分の目で確かめにきてください!
 
見どころ④:掘削科学の研究者へ質問してみよう!
地球掘削科学ブースには、大会期間中、研究者や学生が数多く訪問します。掘削科学の研究者に質問したり、研究内容を聞くなど気軽にお話ししたい方、ぜひブースへいらしてください!
また、JAMSTEC職員や高知大学職員への質問も大歓迎✨
休憩スペース前にある出展ブース(A19, 20, 21, 22)でお待ちしています。
 

 

Webサイト・SNS https://www.jamstec.go.jp/mare3/j/
地球掘削科学 JAMSTEC/J-DESC/Kochi Univ.

地球掘削科学 JAMSTEC/J-DESC/Kochi Univ.

 

高知コアセンター(KCC:Kochi Core Center)

高知コアセンター(KCC)は、高知大学と国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が共同運営する施設の名称です。二つの法人が共通の目的を持って研究を進め、施設や研究設備を運営しています。施設には、最先端の分析機器群や掘削コア試料を保管する大型冷蔵・冷凍庫があり、コア試料を用いた基礎解析を行うことが可能です。KCCはこれらの施設設備を最大限に活用し、海洋コアに関する研究の推進および若手研究者の育成を通じて掘削科学研究の中核的な拠点になることを目指しています。
 
【高知コアセンター】
高知コアセンターのホームページ
 
【高知大学 海洋コア国際研究所】
海洋コア国際研究所のホームページ 
Facebook 
 
【JAMSTEC高知コア研究所】
高知コア研究所のホームページ
X(旧twitter) 
Instagram       


 

 

Webサイト・SNS https://www.kochi-core.jp/
地球掘削科学ブース

地球掘削科学ブース

 

出展者紹介
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)海域地震火山部門は、JAMSTECの所有する研究船や観測機器などを用いた大規模な調査観測により、地震や火山活動の実態を解明しています。
また、高精度な数値シミュレーションを行い、地震や火山活動の推移・将来予測を進め、災害の軽減につなげるための情報を国や関係機関に提供しています。
 
※地球掘削科学ブース(現地会場:A19, A20, A21, A22)は、5つの組織から出展しています。
・JAMSTEC 研究プラットフォーム運用部門(MarE3)
・JAMSTEC海域地震火山部門(IMG)
・日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)
・高知コアセンター(KCC: JAMSTEC高知コア研&高知大学)
ぜひ幕張メッセのブースにもお立ち寄りください!!

 
本物の岩石サンプルを見に行こう!
今年も海洋調査で採取した本物の地質サンプルがたくさん展示されます。
どこの海域で、どんな種類のものが採れたのか、自分の目で確かめに来てください。

 
光ファイバー歪計を体験してみよう!
南海トラフの海底にある掘削孔内に、光ファイバー歪計を設置し、観測を開始しました。ブースにあるデモ機で、地殻変動から地震動まで測れる、高い計測能力を体験してみてください。

 
研究者へ質問してみよう!
地球掘削科学ブースには、大会期間中、研究者や学生が数多く訪問します。掘削科学
の研究者に質問したり、研究内容を聞くなど気軽にお話ししたい方、ぜひブースへ
いらしてください!
また、JAMSTEC職員や高知大学職員への質問も大歓迎✨
休憩スペース前にある出展ブース(A19, 20, 21, 22)でお待ちしています。


担当部署: JAMSTEC 海域地震火山部門


 

 

住所237-0061
神奈川県横須賀市夏島町2番地15
Webサイト・SNS https://www.jamstec.go.jp/rimg/j/
株式会社レーザック

株式会社レーザック

 

出展品

DAS(Distributed Acoustic Sensor)
計測距離 最長100km 
距離方向の計測点数 最大25,000点

内容
国産DASです。会場では実機をデモンストレーション展示します。性能を、計測レンジ長 100km、距離方向の最大計測点数 25,000点に向上させました。当社は、光ファイバセンシングシステムの開発ベンチャーです。現場計測にも対応しています。ぜひブースへお立ち寄りください。
カタログのダウンロードは こちら

 

住所124-0002
東京都葛飾区西亀有1-5-3
TEL03-6662-7270
FAX03-6662-7274
Webサイト・SNS https://lazoc.jp/
GeoGPT

GeoGPT

 

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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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京都大学地球惑星科学連合

京都大学地球惑星科学連合

 

◆京都大学地球惑星科学連合展示
京都大学地球惑星科学連合は,京都大学の地球惑星科学関連組織の集合体です。大学院理学研究科,防災研究所,大学院総合生存学館(思修館),SIC有人宇宙研究センター,大学院人間・環境学研究科の地球惑星科学関連分野の組織から構成されています。JpGU2025では,展示ホール7・8のA25, A26にブースを出展しています。
現地会場の展示ブースでは,DagikEarthの実演,ペーパクラフト地球儀工作,アンモナイト化石標本,系外惑星データベース,各部局紹介ポスターなどの展示のほか,パンフレットやお土産の配布をしています。ぜひお立ち寄りください。


 
◆ブースセミナー (日~木、17:15~18:15)
京都大学地球惑星科学連合ブースでは,525日(日)から29日(木)の毎夕方17:15からブースセミナーを開催しています。京大の教員が研究内容をわかりやすく紹介します。皆様,お気軽にご参加下さい。
25日 西川 友章[防災研究所] 小さな地震から探る大きなテクトニクス
   成瀬 元[理学研究科] 機械学習で探る地質イベント
26日 丹治 星河[防災研究所] 雪粒子を追いかける
   畑 真紀[防災研究所] 地磁気で探る日本弧の地下構造の謎
27日 山敷庸亮[総合生存学館] 三つのコアコンセプトで挑む宇宙移住の壁
   大野琢也[総合生存学館] 人工重力居住施設「ルナグラス・ネオ」
28日 筒井 智樹[防災研究所] マグマの影をもとめて
   河上 哲生[理学研究科] ナノ花崗岩から探る地殻の部分融解
29日 重 尚一[理学研究科] 宇宙からの降水観測
   加藤 護[人間・環境学研究科] トンガの火山噴火と大阪平野の話

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■ ブースセミナーは現地からオンライン(Zoom)でも配信予定です。
ブースセミナーはこちら(Zoomが起動します)
■ 2024年度のミニセミナー録画動画





 
◆研究紹介などの動画


大学院理学研究科地球惑星科学専攻

京都大学地球惑星科学専攻 YouTubeチャンネル 地球惑星科学専攻

防災研究所

京都大学防災研究所 DPRI-KU YouTubeチャンネル 防災研究所

大学院総合生存学館

京都大学総合生存学館 YouTubeチャンネル
総合生存学館
SIC有人宇宙学研究センター

大学院人間・環境学研究科

人間・環境学研究科

 

住所606-8502
京都府京都市左京区北白川追分町
イネーブラー株式会社

イネーブラー株式会社

 

会社紹介

GNSSに関連する最新技術、製品、ソリューションの提供をしております。
地球科学分野や、自動車・船・建機・農機などの移動体分野において、位置測位および時刻情報の取得へ貢献しています。

 
 
◆様々な用途のGNSS受信装置

低消費電力、防水防塵機能を持つGEM-5を会場に展示しております。
仕様などの詳細は、担当までお尋ねください。



過酷な電波受信環境への耐性をもち、UNAVCOやIGSで採用実績がある受信装置をご紹介いたします。


軽量小型で持ち運びが容易なTRIUMPH-3NRも展示いたします。
RAWデータ記録はもちろん、RTKやPPPが可能です。


QZSS L6対応機種をご紹介いたします。


 
 
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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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住所160-0022
東京都新宿区新宿1丁目15-9 さわだビル9F
TEL080-8865-5722
FAX03-6800-3305
Webサイト・SNS https://www.enabler.co.jp/
QUAKEBELL

QUAKEBELL

 

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②4月14日(火)10:00~11:00
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独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

 

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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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グローバル南極学

グローバル南極学

 

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①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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Webサイト・SNS https://glaces.lowtem.hokudai.ac.jp/
愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター

愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター

 

GRCの紹介動画
VRラボツアー:360°動画になっています。マウスドラッグで上下左右が見えます。


  すぐにわかる地球深部水の謎


  すぐにわかる世界一硬いダイヤモンドの作り方

 
SNSもご覧ください

 
地球深部ダイナミクス研究センターとは? パンフレット
◆国際性・革新性・学際性
 地球深部ダイナミクス研究センターは,先進的な超高圧実験と数値計算を基に,地球深部の物質・状態・ダイナミクス・進化の研究をおこなっています.3つの「I言葉」を基本理念に,地球下部マントルの化学組成,地球中心核の物質・構造,地球深部水,系内・系外惑星の内部構造,惑星内部の運動(ダイナミクス),また,世界で最も硬い物質「ヒメダイヤ」をはじめとした新規素材の合成などに取り組んでいます.

先進超高圧科学研究拠点(PRIUS)
 GRCは,平成25年度から文部科学大臣認定の共同利用・共同研究拠点となりました.先進的超高圧科学・技術を基に国内外の研究者と共同し,地球・惑星深部物質科学や超高圧合成を活用した新規有用素材の開発などの国際的研究教育拠点として,学際的研究や新分野の創出を進めています.

超高圧地球科学・惑星科学と材料科学
 超高圧・高温状態下の地球・惑星内部の状態を探るために,GRCでは超高圧実験や数値計算を主たる研究手法として用いています.その技術を応用し,新規素材・材料の探索・合成・評価を軸とした「超高圧材料科学」という学際分野へ展開しています.
 
超高圧実験で探る地球の深部 パンフレット
◆地球深部の高温・高圧力
 地球の半径は約6400km。人間が掘った最深の穴は10km程度で,地球深部は人類未踏の地です。地球深部は中心部で圧力360万気圧、温度5000度Cの超高圧・高温の世界です。
 
◆地球深部の高温高圧を実験で再現
 GRCではマルチアンビル超高圧発生装置とダイヤモンドアンビル装置の2種類の超高圧発生装置を用いて地球・惑星深部の高温高圧の再現実験を行っています.特にマルチアンビル装置は,世界最大級の6000トンプレスをはじめとして,研究施設として世界有数の台数を備えています.
 
◆鉱物の相転移
 超高圧の世界では、原子の配列が変化する“相転移”が起こります。ダイヤモンドも、石墨(グラファイト)が5万気圧(深さ150km)で相転移してできたものです。鉱物の相転移や、それに伴う密度の変化などを測定することにより、地球内部の構造や物質がわかります。


 
コンピュータで探る地球の深部 パンフレット
◆第一原理計算︓原子や電子のミクロな動きを探る
 固体物理学の基本原理である量子力学に基づき、超高圧下での地球や惑星の物質の相転移や密度・弾性などの性質を解明します。珪酸塩や鉄合金など地球を構成する複雑な物質を扱うため、独自の計算手法の開発もすすめています。
 
◆流体力学計算︓マントルと核の大規模運動を再現
 流体力学・連続体力学に基づき、地球や核のダイナミックな挙動や進化過程を計算機によりシミュレーションします。実際の地球の現実的なパラメーターを用いた3次元球内の大規模な計算もおこなっています。
 
愛媛大学で生まれたヒメダイヤ パンフレット
◆ヒメダイヤとは?
 愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センターが生みだした、世界で一番硬いダイヤモンド(=世界で最も硬い物質)です。1個の粒(結晶)からできている普通のダイヤモンドと違い、10ナノメートル(10万分の1ミリ)くらいの小さいダイヤモンドの粒がぎっしりつまった“多結晶”で、ナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)とも呼ばれています。
 
◆ヒメダイヤの作り方
 原料はグラファイト(石墨)です.圧媒体やヒーターなどのパーツを組み合わせ,マルチアンビル超高圧発生装置で加圧・加熱することで,触媒を用いずに直接にダイヤモンドへ相転移させます.GRC最大のマルチアンビル装置「BOTCHAN」で,最大1cmサイズのヒメダイヤを合成できます.
 
ヒメダイヤの応用・新規物質合成 パンフレット
◆ヒメダイヤの形状加工
 真球からのずれが数ミクロン以下の球状ヒメダイヤを作成しました。このサイズの大型真球ダイヤの作製は世界で初めてと考えられます。ダイヤの真球加工は難しいのですが、ヒメダイヤのナノサイズの均質多結晶体という優れた特性がそれを可能にしました。真球作製が可能であれば、あらゆる形状への加工も可能で、超高圧発生装置用のほか、様々な産業利用への加工も期待できます。
 
◆さらなる高圧発生を目指して
 より高い圧力を発生させることが地球・惑星の深部構造を探る上で重要です。そのためには、より「硬い」物質で実験試料を押せば良く、ヒメダイヤの特性が最も活用できます。従来用いている超硬合金や焼結ダイヤより硬いことに加え、高い透光性を活かした光学観察や輻射光利用も可能です。自由な形状に加工できるようになった現在、ヒメダイヤアンビルを用いて「さらなる超高圧=地球・惑星のより深部への探究」を進めます。
 
◆多結晶新規物質・多結晶宝石
 ヒメダイヤ合成技術を活用した新規物質合成も行っています。「割れにくい&硬い」特性を持つナノ多結晶スティショバイト(NPS, SiO2、シリカ)や、地球を構成する主要物質の一つのガーネット(ザクロ石)のナノ多結晶体(NPG)も合成。微量元素の添加など様々な化学組成で合成可能なNPGは,高透光性と高硬度を持ち,光学材料への応用とともに,ブリリアントカットヒメダイヤなどと合わせ「多結晶宝石」も続々誕生するかも知れません。

 

住所790-8577
愛媛県松山市文京町2-5
TEL089-927-8165
Webサイト・SNS https://grc.ehime-u.ac.jp/
産業技術総合研究所 地質調査総合センター

産業技術総合研究所 地質調査総合センター

 

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①4月13日(月)13:00~14:00
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SmartSolo Scientific

SmartSolo Scientific

 

[ブース A34]
SmartSolo Scientific
地球科学サービスのリーダー
SmartSolo Scientificについて

SmartSolo Scientificは、革新的な地球科学的ソリューションを提供する世界的なリーダーです。25年以上の実績を持ち、世界中のクライアントに56万以上の地震ノードを納入してきました。エンジニア、科学者、製造専門家からなる専任チームは、研究、モニタリング、詳細な地下イメージングを推進する最先端の製品とサービスを提供することに尽力しています。

私たちの革新的な製品は、地球科学コミュニティの多様なニーズを満たすために開発されています。先進的な地震計測機器から包括的なフィールドサポートまで、SmartSoloは世界中のさまざまな地球科学分野における研究とモニタリングを強化します。私たちのソリューションは、信頼性の高い高性能データ取得システムと優れたカスタマーサービスを提供する実績に裏打ちされています。

私たちの専門分野

- 新世代の地震計測機器およびモニタリングシステム
- 地震調査機器
- 地震モニタリングシステム
- 工学地震計
- 短周期地震計
- 電気機器
- 包括的なフィールドサポート
- データ取得および処理技術
- カスタマイズされたエンジニアリングとシステム設計
- メンテナンスおよびアフターサポート

世界的なリーダーからの信頼

SmartSoloは、世界中で数多くの画期的なプロジェクトに貢献してきました。私たちの製品は、過酷な条件下でも完璧に動作する堅牢性と信頼性で知られています。灼熱の砂漠から極寒の北極まで、私たちの地震ノードは-40°Cから+70°Cの温度範囲で耐久性を証明しています。コンパクトなサイズにより、基本的な地球科学研究に関連する山頂やその他のアクセスが困難な場所を含む、最も遠隔で過酷な地形への輸送が容易です。

私たちがサービスを提供する分野

私たちの専門知識は、さまざまな分野のクライアントを支援します:
- 学術研究および政府機関: 地球システムの科学的理解を進めるために、主要な機関と協力しています。
- 工学および環境地球物理学: インフラ評価および自然災害モニタリングのための重要なツールを提供します。
- 地熱エネルギー: クリーンで再生可能なエネルギー源の開発に貢献します。
- 資源研究: エネルギーおよび鉱物資源の評価と責任ある管理をサポートします。

私たちの使命:科学者が世界をより安全で、環境に優しく、持続可能なものにする手助けをすること。

科学研究を進めているか、地震災害を評価しているか、地球のプロセスをモニタリングしているか、地球資源を研究しているかにかかわらず、SmartSoloは成功を達成するためのパートナーです。

 

住所518000
中国深圳市福田区石厦北二街新天CBC A&B栋A702、A1003、A1004、A1005室
TEL+86-755-88605520/+86-10-60844158
Webサイト・SNS https://smartsolo.com