出展者一覧③

東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所 (WPI-AIMEC)

東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所 (WPI-AIMEC)

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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アジア航測株式会社

アジア航測株式会社

 

◆見出し①

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◆見出し③


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◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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応用地質株式会社

応用地質株式会社


                人と地球の未来にベストアンサー

      「地質の力で、未来をもっと豊かに」

応用地質グループは、1957年の設立以来、地質・地盤の専門知識と技術を基盤に、土木、防災、環境などの分野で社会基盤の整備や災害に強いまちづくり、自然環境の保全、資源の安定供給に貢献しています。
現在、気候変動や自然災害、生物多様性の危機などの課題に対応するため、デジタルトランスフォーメーション(DX)やグリーントランスフォーメーション(GX)を積極的に推進し、異業種との交流を進めています。また、健康経営®や人材育成、ガバナンスの強化を通じて、社会課題の解決と持続可能な社会の実現を目指しています。

 
◆業務紹介 
応用地質グループは、経営理念に基づき、社会課題を事業活動で解決すべく「防災・インフラ」「環境・エネルギー」「国際」という3つのセグメントで事業展開しています。これら3事業を成長・拡大させていくことで、「スマートな社会インフラの整備」「自然災害の被害軽減とレジリエントなまちづくり」「脱炭素社会、持続可能な循環型社会の形成」「豊かな自然共生社会の実現」に貢献していきます。  

  防災インフラ      環境エネルギー        国際
防災・インフラ環境・エネルギー国際
 
◆応用地質グループの製品・サービス 
応用地質グループは、地球科学のエキスパートとして、社会・環境課題を解決する様々な技術サービス&ソリューション、センシング・モニタリング製品、システムソリューション製品を提供しています。

サービス&ソリューション    情報サービス     計測システム製品
◆発表内容

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00

 

住所101-8486
東京都千代田区神田美土代町7番地
TEL03-5577-4501
FAX03-5577-4567
Webサイト・SNS https://www.oyo.co.jp/
株式会社JDRONE

株式会社JDRONE

 

◆見出し①

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◆見出し②


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◆見出し③


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◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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学術変革領域研究(A)Slow-to-Fast地震学

学術変革領域研究(A)Slow-to-Fast地震学

 

本領域の概要
日本は世界でも指折りの地震の多い国です。毎年多くの地震が起き、南海トラフの巨大地震や首都直下地震がいつかは起きると考えられています。将来の地震をより良く予測したいという願いは、地震を研究する人々に共通するものですが、簡単ではありません。
そのような中で見つかった新しい現象、スロー地震(またはゆっくり地震、スロースリップなど)は、これまでの地震の理解を根底から変えるのではないか、と注目されています。地震のときには地下で岩盤が急激に破壊し、強烈な地震波が放出され地面を揺らします。スロー地震のときにも、地下の岩盤は破壊しますが、どういうわけかゆっくり破壊するので、強烈な揺れにはなりません。
あまりにゆっくりなので観察するのが難しく、今世紀になるまで見逃されていたのです。それでもこれまで20年くらいの研究により、世界各地で発見され、様々な性質がわかってきました。ただし、皆が関心のある巨大地震との関係は、あまりわかっていません。そこでスロー地震から普通の地震まで、地震という現象を幅広くとらえ、深く理解するための研究計画を立ち上げました。それが、この学術変革領域研究(A) Slow-to-Fast地震学(略称:SF地震学)です。
この計画には様々な分野の研究者が参加します。様々な分野の研究者が効果的に協調できるように、領域には6つの計画研究(班)を設置しています(下図)。融合研究を深めるA01実験物理班、A02構造解剖班、A03国際比較班、新しく分野を広げるB01新技術観測班、B02情報科学班、B03モデル予測班です。さらに2年ごとに募集する公募研究も含め、約100人の研究者、さらに多くの次世代を担う学生たちが、Slow地震とFast地震の理解と、より良い将来予測を目指して、5年間の領域研究計画を進めていきます。


 
領域活動
Slow-to-Fast地震学国際合同研究集会2025
今年度の国際合同研究集会は、高知県高知市にある高知市文化プラザかるぽーとにて開催します。

日程:2025年9月24日(水)〜26日(金)
場所:高知市文化プラザかるぽーと
詳細:こちら



昨年の研究集会の様子は、こちらからご覧いただけます。

2024年研究集会の集合写真

押しかけワークショップ
本領域では、Slow-to-Fast地震の研究の国際交流のため、押しかけワークショップを行っています。詳細が決まりましたら追ってアナウンスいたします。
 
JpGU中の関連セッション
S-CG45 Science of slow-to-fast earthquakes 
Session information

JpGU会期中に本領域関連セッションが開催されます。3日間におよぶ口頭セッションと、51枚のポスターです。

セッション日程(口頭)
5/26(月)PM1, PM2
5/27(火)AM1, AM2, PM1, PM2
5/28(水)AM1, AM2, PM1

セッション日程(ポスター)
5/28(水)PM3

 
刊行物

本領域では、領域の研究・活動をまとめたニュースレターやリーフレットを刊行しています。こちらのサイトを御覧ください。

 

石油資源開発株式会社

石油資源開発株式会社

 

◆会社紹介
石油資源開発株式会社(JAPEX)は、石油・天然ガスの探鉱・開発・生産
(E&P:Exploration & Production) に半世紀以上にわたって取り組む、日本におけるE&Pのパイオニア企業です。石油・天然ガスのE&P事業では、現在は国内10ヶ所の油ガス田で石油・天然ガスを生産し、貴重な国産エネルギー資源として供給・販売しています。また、国内で培った技術力を武器に、海外の油ガス開発・生産プロジェクトへも参画しています。
 またE&P事業で培った技術や知見を活かして、インフラ・ユーティリティ事業(国産天然ガスやLNG(液化天然ガス)の供給・天然ガス火力発電事業への参画)、カーボンニュートラル事業(二酸化炭素の回収/貯留(CCS)、二酸化炭素の回収/活用/貯留(CCUS))および未来のエネルギーとして期待されるメタンハイドレートの開発技術などに取り組み、低炭素化社会に対する地球規模の課題解決にも積極的に取り組んでいます。
 さらに、弊社の総合エネルギー企業としての方向性を示す「JAPEX2050~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~」(以下「JAPEX2050」)を策定し、カーボンニュートラル社会におけるエネルギー安定供給の新たな可能性を追求しながら、
総合エネルギー企業としてさらなる成長を目指しています









 
◆技術紹介
弊社の技術について紹介します。

CO2貯留とカーボンリサイクル

ジオメカニクス

特許

 
◆参考資料
会社紹介動画
JAPEXホームページ
会社案内2025
統合報告書
JAPEX2050 ~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~

 
◆お問い合わせ

質問等はお気軽に下記までお問い合わせください。
技術本部 技術企画部 林 努 tsutomu.hayashi@japex.co.jp


 

 

住所100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目7番12号 サピアタワー
TEL03-6268-7130
FAX03-6268-7303
Webサイト・SNS https://www.japex.co.jp
株式会社地球科学総合研究所

株式会社地球科学総合研究所

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
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◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
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Webサイト・SNS https://www.jgi-inc.com/
東京科学大学 地球生命研究所

東京科学大学 地球生命研究所

 

地球生命研究所 — 地球と生命の起源に迫る

東京科学大学地球生命研究所(Earth-Life Science Institute: ELSI [エルシー])は、文部科学省の世界トップレベル研究拠点プログラム(World Premier International Research Center Initiative: WPI)により2012年に設置された研究所です。地球科学、生命科学、惑星科学をはじめとする多様な分野のトップレベルの研究者が国内外から集い、学際的な統合アプローチによって「地球と生命の起源」を探る、世界的にもユニークな研究機関です。地球が太陽系の中でどのようにして生まれたのか、どのようにして地球に生命が誕生し、また地球と生命はどのようにして今のような形に至ったのか、を研究しています。さらに地球と生命の起源を理解することを通して、太陽系以外の惑星系における生命についても研究していきます。
 
大学院ELSIコース [地球生命コースの紹介]
2022年4月、ELSIは新たに地球生命科学を専攻する大学院プログラムを開始しました。本プログラムは、日本では珍しい完全英語による大学院です。5年の修士・博士後期課程一貫プログラムで、学生には修士号と博士号が授与されます(2年目に修士論文、5年目に博士論文の審査が行われます)。ELSIでは、年間最大10名(日本人5名、留学生5名程度1)の学生を受け入れることを目標としています。学生のための経済的支援もあります(後述参照)。学生は以下のいずれかの系にも所属し、同系に所属するELSIの主任研究者が研究指導を行います2。

○ 地球惑星科学系(EPS)
○ 生命理工学系(LST)
○ 応用化学系(CSE)

詳しい情報はELSI Graduate Course のウェブサイト(英語)をご覧ください。
◆ELSI概要説明動画

内容

 

◆ELSI大学院コース(地球生命コース)

 

住所152-8550
東京都目黒区大岡山 2-12-1
TEL03-5734-3163
Webサイト・SNS https://www.elsi.jp/
国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト

国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト

 

目次
次世代超大型望遠鏡TMT
ALMAプロジェクト
次世代超大型望遠鏡 TMT
太陽系外の惑星に、生命は存在するのか? 宇宙の果ての銀河や原始の星々の正体は? すばる望遠鏡が見いだした新たな宇宙の謎を解明するため、国立天文台は空前の巨大な光学赤外線望遠鏡、TMT(Thirty Meter Telescope)の製作を進めています。30mという巨大な口径がもたらす高い解像度と集光力を武器に、TMTは太陽系内天体から初期宇宙まで、これまで手の届かなかった宇宙の謎に挑みます。

◆TMT概要
 ・主鏡:口径30メートル。492枚の分割鏡で構成
 ・波長域:可視光および赤外線(0.31-28μm)
 ・解像度:8ミリ秒角(1μmでの回折限界)
 ・感度:従来の望遠鏡の100倍以上(点光源を補償光学を用いて観測する場合)

パンフレット
太陽系外惑星に生命を探る
太陽系の起源と進化
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
ニュースレター
 
太陽系外惑星に生命を探る
◆地球型惑星の直接観測に挑戦
国立天文台のすばる望遠鏡では、コロナグラフという特殊な機能を持つ観測装置により、世界で初めて太陽によく似た星の周りの木星型惑星を直接撮像することに成功しました。次の目標は、木星型惑星よりはるかに小さくて暗い、地球型惑星の姿を直接とらえることです。TMTでは、大幅に向上する解像度と感度をいかして、地球型惑星の直接撮像に挑戦します。









すばる望遠鏡でとらえられた、HR8799星のまわりの3つの木星型惑星(赤色の丸)。(クレジット:プリンストン大学カリス・チーム、国立天文台)

◆太陽系外惑星に生命はいるのか
次々と発見される太陽系外の惑星系の性質は多種多様で、太陽系に似た惑星系も存在しています。こうした系外惑星に、生命が存在しているものがあるのでしょうか? 系外惑星の大気を調べることによって、TMTはこの人類共通の大きな疑問に挑みます。


惑星大気の透過光を調べ、大気に有機物や光合成でできる酸素分子が見つかれば、その惑星に生命が存在する可能性が高まります。
太陽系の起源と進化
◆地上の大望遠鏡が必要な観測
今日では太陽系の果てにさえ探査機が到達し、鮮明な画像を見ることができるようになりました。それでもなお、関心のある研究対象にいつでも探査機を送ることができるわけではありませんし、搭載できる観測装置の大きさや重さにも制限があります。そこでTMTでは、太陽系の小天体や遠方の天体など、主に暗い天体をターゲットとし、補償光学による髙空間分解撮像や、大集光力を活かした髙分散分光の観測を行うことが検討されています。


補償光学を使って木星の衛星イオを観測したときの見え方。左は従来の口径8~10m級の望遠鏡の場合、中央がTMTの場合のシミュレーション画像。右はガリレオ探査機が実際に撮影した画像(クレジット: T. Do/UCLA/IRIS)
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
すばる望遠鏡とTMTの効果的な連携のありかたを検討し、サイエンスブックとしてとりまとめました。
すばる+TMT サイエンスブック2020(PDF、11MB)
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
◆若手研究者の育成
TMTでは次代を担う研究者を育成するための国際研修会を開催しています。国際協力による大型計画に必要な管理や運営の手法を学ぶなど、多様な文化的背景をもつ人々が協力して一つの巨大望遠鏡計画を成功させるために何が必要なのか、参加者それぞれが考え実践する機会となっています。



◆大学との協力による技術開発
TMTでは、3つの第1期観測装置に続いて、高分散分光器や中間赤外線の撮像分光装置など、さらに多彩な装置が製作されることになっています。こうした観測装置は、国際協力で技術開発が進められています。日本でも、全国の大学の研究者や大学院生たちが積極的に参加しており、最先端の国際共同研究に貢献しています。


プロトタイプ観測装置の開発。

◆国際科学検討チームISDTs
TMTの性能を最大限に活かした観測を検討するために、ISDTs(International Science Developement Teams)という国際的な枠組みが設けられています。ISDTsでは各分野の専門家がチームを組んで、TMTにしかできない観測や、TMTと他の望遠鏡を組み合わせることで大きな成果が得られそうな観測を検討しています。検討結果は望遠鏡と観測装置の仕様や運用方針を決定する上で重要な材料になります。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。

ISDTs(TMT国際天文台ウェブサイト)
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
TMTはハワイ・マウナケアに建設を予定しています。私たちはマウナケアの自然と文化的な営みを損なうことなくTMT計画を進めていきたいと考えています。
マウナケアの環境保護、ハワイ文化の尊重と地域社会への貢献、次世代への教育支援のためにTMTが行っている様々な取り組みについて、以下の動画やTMTプロジェクトウェブサイトでご紹介しています。



TMTとマウナケア(TMTプロジェクトウェブサイト)
TMTニュースレター
TMTプロジェクトの活動について、ニュースレターを通じて皆様にお知らせしています。 天文学研究者向けの内容ですが、どなたでもご覧いただけます。

最新号(TMTプロジェクトウェブサイト)
配信申込
 
宇宙の謎に挑むアルマ望遠鏡

 

 アルマ望遠鏡は、南米チリのアンデス山中、標高5000mの高原に設置されている電波望遠鏡で、日本が主導する東アジア・欧州・北米がチリと協力して建設・運用する国際共同プロジェクトです。
高精度パラボラアンテナ66台を組み合わせ、直径16kmに相当する巨大電波望遠鏡として機能します。視力6000に相当する驚異的な解像度と高い感度で、宇宙の中の銀河や星・惑星、そして生命の誕生の謎に迫ります。
アルマ望遠鏡は世界中の研究者から寄せられた提案をもとに観測が進められており、多くの成果が生まれています。

リーフレット 2021年12月版

 
アルマ望遠鏡が挑む宇宙の謎

さまざまな宇宙の謎に迫るために重要なのが、宇宙からやってくる電波を望遠鏡でとらえることです。夜空に輝く恒星たちは、表面の温度が数千度~数万度という高温のため、私たちの目にも見える光(可視光)を発しています。すばる望遠鏡のような光学望遠鏡は、その恒星が放つ光をとらえることができます。しかし、惑星の材料となる塵やガス、ガスに含まれるアミノ酸はマイナス260℃程度と、とても低温なため、光を放つことができません。アルマ望遠鏡はこの塵やガスやアミノ酸が放つ電波をキャッチすることで、銀河や星、惑星の材料、そして生命の材料となる物質の分布や性質を明らかにしようとしています。

「惑星系の起源」をさぐる
極低温のガスと塵からなる原始惑星系円盤を観測し、惑星が生まれる様子を捉えます。惑星系の多様性の起源に迫り、「第二の太陽系」の存在の可能性をさぐります。

「生命の起源」をさぐる
ビッグバンから現在に至る宇宙空間の原子・分子の組成を詳しく調べて、物質の変遷と化学進化を解明し、アミノ酸など生命関連分子を探査し、生命の起源に迫ります。

「銀河の起源」をさぐる
130億年以上昔の「宇宙の夜明け」時代にある、生まれたての銀河の姿を描きだしま す。「ビッグバン」直後に誕生した銀河をとらえることが期待されます。
 
宇宙の構造を紐解く「電波」

(Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO). Visible light image: the NASA/ESA Hubble Space Telescope)

2つの銀河が衝突しつつある「アンテナ銀河」の画像です。
アルマ望遠鏡が電波観測した画像と光学望遠鏡が可視光観測した画像を重ねること で、可視光では見えなかった低温のガスの分布を見ることができます。アルマ望遠鏡が観測できるのは「ミリ波・サブミリ波」と呼ばれる電波で、これまで見ることができなかった宇宙の姿を描き出すことができます。
 
アルマ望遠鏡の観測成果
アルマ望遠鏡の観測成果については以下をご覧ください。
アルマ望遠鏡 科学観測10周年

 

 

住所181-8588
東京都三鷹市大沢2-21-1
Webサイト・SNS https://www.nao.ac.jp/
国立研究開発法人防災科学技術研究所

国立研究開発法人防災科学技術研究所

 

防災科研ロゴ
 自然災害から国民の生命・財産を守ることは重要な課題です。防災科学技術研究所(防災科研・NIED)では「地震災害の軽減」「火山・気象・土砂・雪氷災害などの防災上の社会的・政策的課題」に関する総合的な研究を行っています。
  
防災科研バーチャルブースへようこそ!
 このバーチャルブースでは、防災科研が取り組む防災・減災に関する様々な研究活動や地震津波火山ネットワークセンターが運用する陸海統合地震津波火山観測網「MOWLAS」(モウラス)を紹介します。
NIED VR Booth
   
地震波の伝わりを観測データから見てみよう
  

 

住所305-0006
茨城県つくば市天王台3-1
TEL029-851-1611
FAX029-851-3246
Webサイト・SNS https://www.bosai.go.jp/
原子力発電環境整備機構(NUMO)

原子力発電環境整備機構(NUMO)

 

原子力発電環境整備機構(NUMO)とは?
NUMOは、地下深部が持つ隔離機能や閉じ込め機能を活用して、原子力発電所で使い終えた燃料を再処理する過程で発生する高レベル放射性廃棄物を「地層処分する」日本で唯一の機関です。
 
地層処分に関する情報はこちら↓
NUMO HP
https://www.numo.or.jp

知ってほしい、地層処分
https://www.numo.or.jp/pr-info/pr/panf/pdf/shittehoshii_a3_2504.pdf
 
安全確保の考え方
https://www.numo.or.jp/kagakutekitokusei_map/pdf/anzen_a3.pdf
 
よくわかる文献調査結果(寿都町)
https://www.numo.or.jp/chisoushobun/survey_status/m_asset/pamphlet__suttu.pdf
 
よくわかる文献調査結果(神恵内村)
https://www.numo.or.jp/chisoushobun/survey_status/m_asset/pamphlet__kamoenai.pdf 

結果概要マップ(寿都町)
https://www.numo.or.jp/chisoushobun/survey_status/m_asset/kekkagaiyomap__suttu.pdf
 
結果概要マップ(神恵内村)
https://www.numo.or.jp/chisoushobun/survey_status/m_asset/kekkagaiyomap_kamoenai.pdf



 
 
 
 



 

 

住所108-0014
東京都港区芝4-1-23三田NNビル2階
TEL03-6371-4003
FAX03-6371-4102
Webサイト・SNS https://www.numo.or.jp
超電導センサテクノロジー株式会社

超電導センサテクノロジー株式会社

 

◆SUSTECとは

当社は、Niなどのレアメタルを含む金属資源の探査や地熱発電用熱水貯留層の探査、二酸化炭素地下貯留(CCUS)のモニタリングに超高感度の超 電導磁気センサを用いた電磁探査技術を提供し、脱炭素・水素社会実現、SDGsの実現ために貢献します。

① 環境保全に配慮した金属資源探査

② 環境に優しく経済的な 地熱発電の開発や維持管理

③ 水素利用や脱炭素化を推進するCCUSのモニタリング

④ CCUS等と組み合わせた既存油田の有効活用

小型で携行可能なうえ、地上から深部探査可能な電磁探査装置で環境や生産に配慮した探査技術 を提供します。また、非破壊検査、災害救助、医療応用の分野などへの技術提供により産業界に貢献すると共に、国家プロジェクトで培われて きた日本独自の技術の成果を社会に還元し、次世代に継承します。
 

◆SQUIDを用いた過渡応答電磁(TEM)探査装置
TEM装置開発
・JOGMECに納入した金属資源探査実用機が出発点
  (SQUITEM3号機、2012年、探査深度1000m)
・深部探査用に改良した装置で初めて2000m探査深度
  を実証(国内地熱、タイ油田でMINDECOが利用)
・開発した新実用機(SUSTEM-1)の特徴
  より高感度な3成分(x,y,z)センサを用いた高精度探査
  探査深度 >3000m
  液体窒素保持時間 17h
  新規ユーザが使いやすい制御・計測ソフトウェア搭載



電磁探査法の比較



3Dインバージョン解析例



 
◆薄膜積層型高温超電導SQUID磁気センサ
特徴
・世界に類のない酸化物薄膜積層構造(長年の国プロ技術を結集し開発)
・超高感度(他磁気センサに比べ2-3桁高感度)
・広帯域(感度が周波数によらず一定)
・他社(独、米、豪)の高温超電導SQUIDに比べ1000倍高い磁場耐性
  → TEM法による地下探査に有利



 
◆連絡先

 

 

住所223-0051
横浜市港北区箕輪町2-11-19
TEL045-560-1350
FAX045-560-1351
Webサイト・SNS https://sustec.jp
ジオテクノロジーズ株式会社

ジオテクノロジーズ株式会社

 

当社紹介
ジオテクノロジーズは、「デジタル地図データ」と「人流データ」、「リサーチデータ」の3軸のビックデータを保有する企業です。
特に、スマートフォンから取得されるGPS由来の高精度な「人流データ」を活用し、人々の移動・行動パターンを分析し、小売業、自治体、観光業界など幅広い分野に向けて、人流データの販売や人流分析を提供しています。
大会中は、デモを用いてご紹介させていただきます!
 

 

住所113-0021
東京都文京区本駒込2-28-8
Webサイト・SNS https://geot.jp/
株式会社ジオシス

株式会社ジオシス

 

当社紹介


物理探査システムおよびソフトウェアの販売、物理探査に係る調査請負、調査支援、測量などの業務、物理探査に係るハードウェアおよびソフトウェアの技術サポートなど、物理探査にかかわるあらゆる業務を請け負っています。

光ファイバケーブルを用いる分散型音響センシングシステムのリーディングカンパニー、英Silixa社製「iDAS」、およびReftek社製(旧レナーツ)3成分地震計、ブロードバンド3成分地震計一体型収録装置「SmartSolo」の紹介をします。

JpGU2025就活⽀援イベントに参加しています。

ブースで会社案内を配布していますので、ご興味のある方はぜひお越しください。

Silixa社製品のご紹介
iDAS (Intelligent Distributed Acoustic Sensor)
世界最高級の分散型音響センサであるiDASは、標準的な光ファイバを使用してあらゆる位置のアコースティック・フィールドでのデジタルレコーディングを可能にする、最新のオプトエレクトロニクス・アーキテクチャを備えています。
振幅、周波数、位相が忠実に再現され、地熱開発、鉱山開発、環境・地球科学、インフラ監視、天然ガス・石油開発など数多くの高度なアプリケーションを可能にします。




 
iDAS-MGの資料をダウンロード
ULTIMA DTSの資料をダウンロード
XT-DTSの資料をダウンロード
Carina Sensingの資料をダウンロード
Reftek社製(旧レナーツ)地震計のご紹介
LE-1D/VLITE MkIII 低周波数ジオフォン(REFTEK社製、旧Lennartz社製)
<特徴>
・1Hzの固有周波数を持つ低周波数ジオフォン
・垂直成分用
・省電力設計
・ステンレスケースの堅牢かつ信頼性の高い設計で、優れた耐衝撃性

LE-3DLITE MkIII 3成分低周波数ジオフォン(REFTEK社製、旧Lennartz社製)
<特徴>
・1Hzの固有周波数を持つ低周波数ジオフォン
・垂直成分x1、水平成分x2
・省電力設計
・ステンレスケースの堅牢かつ信頼性の高い設計で、優れた耐衝撃性
Reftek社製地震計の資料をダウンロード
 
Smartsolo社製 三成分1体型の地震観測装置のご紹介
三成分1体型の地震観測装置(Smartsolo社)IGU-BD3C-5
<特徴>
・三成分1体型の地震観測装置
・小型軽量サイズ 【直径158㎜ 高さ160㎜】
・広帯域地震計を採用 【0.2Hz低周波のデータ取得が可能】
・128㎇の内蔵メモリーまで拡張し、最大1年間の連続データ収録が可能 【4msecサンプリングレート】
・低消費電力であり、内蔵バッテリーにおいて30日間のデータ取得
*長期連続観測の場合は外部バッテリーを並列接続し、1年以上のデータ取得が可能
・携帯スマートフォン等を利用したBluetooth接続によるQC管理

最大の特徴は、比較的に低い周波数帯域のデータ取得が可能であり、スローな地震動や地殻プレートの動き等を目的とした、自然地震観測や微動探査、長期間の独立分散して観測を得意としております。

IGU-BD3C-5の資料をダウンロード
   

 

住所112-0012
東京都文京区大塚1-5-18
TEL03-5940-5952
Webサイト・SNS https://www.geosys.co.jp/
原子力規制庁 地震・津波研究部門

原子力規制庁 地震・津波研究部門

            クイズラリー出題ブースです
 

◆原子力規制庁 地震・津波研究部門の事業内容のご紹介

原子力規制庁は人と環境を守るための確かな原子力規制を実行するべく、安全規制の継続的な改善を目指しています。
地震・津波研究部門では、人為的にコントロールできない外部事象(地震、津波等の自然災害)や、それらの影響を受ける建屋、機器等の原子力施設の構造健全性に関する安全研究を実施しています。
ここでは自然ハザード分野を対象とした研究の一端をご紹介します。
 

◆ブース展示ポスターのご紹介

原子力規制庁における地震・津波研究部門の立ち位置

班ポスター①

班ポスター② 

班ポスター③

班ポスター

 
◆会場限定展示のご紹介

現地会場では実体顕微鏡を用いた「微化石探し」と「テフラ鑑定クイズ」を実施しています。ぜひ現地ブースにもお越しください。
 
◆各種パンフレット・紹介動画等のご案内

原子力規制庁採用案内パンフレット
 <パンフレットをダウンロード>

研究職紹介パンフレット
 <パンフレットをダウンロード>

動画:新規採用職員からの組織紹介


動画:中途採用職員からの組織紹介


動画:研究職員からの組織紹介



原子力規制庁の採用情報(研究職以外も含みます)はこちら



 

 

住所106-8450
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル15階
TEL03-5114-2226
FAX03-5114-2236
Webサイト・SNS https://www.nra.go.jp/activity/anzen/bunya/hazard_index.html
JAXA地球観測研究センター

JAXA地球観測研究センター

JAXA地球観測研究センター(EORC: Earth Observation Research Center)では、地球観測衛星によって得られたデータの校正検証と、それらのデータを用いた地球科学研究・利用研究を行っています。

地球観測衛星に搭載されたセンサの観測精度向上のための校正検証や解析手法の開発を行いながら、得られたデータを用いた地球の気候変動や水循環、大気環境、地殻変動などの地球科学分野の研究を行っています。また、衛星データは社会的にも実用性が高いため、防災、国土保全、インフラ管理、農業、漁業、林業などの分野に応用するための利用研究も行っています。
 

 
ウェブサイト
地球観測研究センターの活動やデータ提供、衛星開発などの詳細については次の第一宇宙技術部門のウェブサイトをご覧ください。

Earth-graphy (地球観測衛星データサイト) サテライトナビゲーター

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JAXA Earth APIを利用すると、PythonまたはJavaScriptのプログラミング環境上で簡単に衛星データにアクセスできます。詳細は下記サイトをご覧ください。
 
 
利用研究プロジェクト
JAXA地球観測研究センターの研究開発は、各衛星・センサを専門とする各利用研究プロジェクトや、衛星データの複合利用・モデル等との連携の下で実施されており、得られた成果が将来の衛星開発にも反映されています。

ALOS利用推進研究プロジェクトでは、陸域観測技術衛星「だいち」シリーズ衛星に搭載された合成開口レーダ(SAR)や高分解能光学センサによるデータの校正検証や、これらのデータを用いた地球科学研究・応用利用研究などを行っています。

地震や火山活動に伴う地殻変動量の推定、大雨にともなう浸水状況や土砂災害の把握、森林・非森林分類や土地被覆分類、海上風や海氷分布推定、各種データセットの公開(全球高精度デジタル標高モデルや全球モザイク画像)などを行っています。 ALOS利用推進研究プロジェクト

GPMプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載された降水レーダを利用した降水・水循環分野に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。雨雪の3次元構造を観測するセンサを用いていることが特徴です。

衛星全球降水マップ(GSMaP)の開発・公開を行っており、過去20年以上の1時間ごとの世界中の雨の分布に関する膨大なデータを整備しています。GSMaPは地上の雨の観測が少ない発展途上国や島国において重要な降水情報としても利用されています。 GPMプロジェクト

地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)は、マイクロ波と可視赤外の2つの波長域で地球環境変動に関わる地表面温度、水蒸気、植生、雪氷面積などの観測を行うJAXAのミッションです。GCOM-Wプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載されたマイクロ波放射計を利用した気候変動に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。

海氷・氷床・積雪などの雪氷圏変動、大気・海洋相互作用に伴う海面水温・降水量・水蒸気量などの変動の観測を行っています。さらに、これらの気候変動を理解する上で不可欠な海上風や土壌水分などの観測も行っています。観測したデータは衛星全球降水マップ(GSMaP)への入力データとしても利用されています。大気中の水蒸気量や海面水温の情報は気象庁の数値予報システムへの入力データとしても用いられています。 GCOM-Wプロジェクト AMSRシリーズ

地球環境変動観測ミッション(GCOM: Global Change Observation Mission)は、マイクロ波と可視赤外の2つの波長域で地球環境変動に関わる地表面温度、水蒸気、植生、雪氷面積などの観測を行うJAXAのミッションです。GCOM-Cプロジェクトでは、地球観測衛星に搭載された多波長光学放射計を利用した気候変動に関する地球科学研究・利用研究・校正検証を行っています。

多波長光学放射計によって観測できるデータは、農業や漁業、林野火災・大気汚染の監視などでも用いることが可能であるため、利用研究方法の開発とデータの公開を行っています。 GCOM-Cプロジェクト

GOSATプロジェクトでは、「いぶき」(GOSAT)シリーズ衛星に搭載されたセンサを用いて、地球温暖化の原因である温室効果ガス(二酸化炭素、メタン)を観測するための研究開発やデータの校正検証を行っています。

地球観測衛星にセンサを搭載することで、地球上の5万6000点以上の場所の温室効果ガス濃度を測定することが可能です。地球全体における温室効果ガスの分布や時間変化を捉えることで、温室効果ガス排出量の推定精度向上や排出源の推定を行い、地球温暖化防止に向けた国際的な取り組みに貢献しています。 GOSATプロジェクト

雲エアロゾル放射ミッション(EarthCARE : Earth Cloud Aerosol and Radiation Explorer)は、日本とヨーロッパが協力して開発を進める地球観測衛星ミッションです。地球上空を周回する衛星に搭載する4つの観測センサ(雲プロファイリングレーダ、大気ライダー、多波長イメージャ、広帯域放射収支計)を用いて、雲・エアロゾル(大気中に存在するほこりやちりなどの微粒子)の分布や鉛直構造、大気上端における放射収支エネルギーを全地球的に観測することで、数値気候モデルの改良に必要なデータを継続的に収集し、気候変動予測の精度向上に貢献します。 EarthCAREプロジェクト
 
採用情報 (2025年4月現在)
JAXA地球観測研究センターでは現在、GCOM-C、GOSATの各分野における招聘職員、水循環分野のプロジェクト研究員を募集しています。詳細についてはJAXA採用情報の各ページをご確認ください。 招聘職員採用 宇宙航空プロジェクト研究員採用
 

 

 

住所305-8505
茨城県つくば市千現2-1-1
Webサイト・SNS https://earth.jaxa.jp/