出展者一覧①
地震計の勝島製作所
地震計の勝島製作所

勝島製作所とは
私どもは創業以来100年以上に渡り地震計の製造販売一筋に歩んでまいりました。
「使える」地震データを確保する。私たちはそのために必要な機能を追い求め続けています。
地震収録装置 AccuSEIS Cento
『AccuSEIS Cento』(アキュサイスセント)は、従来機種Omniが持っていた「後トリガ」やA/DサンプリングのGPS同期などの優れた機能はそのままに、連続波形の長期間保時、機器健全性確認等の様々な機能を追加した収録装置です。
扱いやすいインターフェースを、ぜひ会場でご確認ください。
教育用簡易地震計(参考展示)
電磁式地震計の原理を、作って、見て、理解できる簡易地震計を参考展示します。まだ発展途上の製品ですが、ご覧になっていただき、皆様のご意見を頂ければと考えております。
| 住所 | 125-0063 東京都葛飾区白鳥4-16-18 |
|---|---|
| TEL | 03-3603-7111 |
| FAX | 03-3603-7180 |
| Webサイト・SNS | https://www.katsujima.co.jp |
ブルカージャパン株式会社
ブルカージャパン株式会社
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| Webサイト・SNS | https://www.bruker.com/ja |
|---|
NV5 Geospatial株式会社
NV5 Geospatial株式会社

IDL/ENVI/SARscape
IDL/ENVIのメーカであるNV5の日本法人です。下記製品を中心にソリューションも展開しています。
IDL:データ解析ビジュアライゼーションソフトウェア
ENVI:リモートセンシングデータ解析アプリケーション
SARscape:合成開口レーダデータ解析用の総合ツール
| 住所 | 113-0033 東京都文京区本郷1-20-3 中山ビル 3F |
|---|---|
| TEL | 03-6801-6147 |
| Webサイト・SNS | https://www.nv5geospatialsoftware.co.jp/ |
株式会社パレオ・ラボ
株式会社パレオ・ラボ
![]()
◆遺跡出土遺物および堆積物の自然科学分析
パレオ・ラボでは遺跡出土遺物および堆積物の自然科学分析を行っています。現場での産出状況を重視し、沖積層ボーリングコア掘削、14C年代測定、テフラ同定、微化石分析、動・植物遺体同定まで、一貫して自社で行います。
◆放射性炭素年代測定の映像紹介、微化石分析の実演
| 住所 | 335-0016 埼玉県戸田市下前1-13-22リブネスモア戸田公園1F |
|---|---|
| TEL | 048-446-2345 |
| Webサイト・SNS | https://www.paleolabo.jp/ |
名古屋大学宇宙地球環境研究所
名古屋大学宇宙地球環境研究所

宇宙地球環境研究所とは
名古屋大学宇宙地球環境研究所では、地球・太陽・宇宙を一つのシステムとして捉え、そこに生起する多様な現象のメカニズムと相互作用の解明を通して、地球環境問題の解決と宇宙に広がる人類社会の発展に貢献することをミッションとしています。また、宇宙科学と地球科学を結びつける唯一の共同利用・共同研究拠点としての役割を担い、様々な共同研究を推進しています。我々の生存環境は多様な要素の相互作用から成り立ち、変化します。特に、地球上の生命を育む太陽活動の変化は、時に大きな影響を地球環境と社会に与えます。太陽面で発生する巨大な太陽フレア爆発は、地球の磁場と大気と放射線環境を激しく乱し、衛星・電力・通信・航空などのインフラに大きな障害を与える場合があります。長期的な太陽黒点活動の変化が地球気候にも影響を与える可能性も指摘されています。宇宙の彼方から届く宇宙線も我々の環境の一要素ですが、樹木年輪等に残されたその痕跡は過去の環境を探る貴重な情報を我々に与えてくれます。一方、地球規模の気候変動や社会に大きな被害を与える極端気象現象のメカニズムを、太陽放射が駆動する地球のエネルギーの収支と物質循環の観点から理解することは重要です。そのためには温室効果のみならずエアロゾルと雲と降水がもたらす水循環、陸域海洋生態系と環境の相互作用などを解明する必要があります。
こうした宇宙・太陽・地球・生命・社会が織りなす複雑でダイナミックな環境を包括的な視点から探るには、分野を超えた融合研究が必要です。宇宙地球環境研究所では国内外の多様な研究者と協力した分野融合研究を積極的に進め、新たな学問分野を開拓する役割を果たしていきます。
大学生の皆さんへ (宇宙地球環境研究所での学生教育)
本研究所では、名古屋大学大学院理学研究科、工学研究科、環境学研究科の3研究科の協力講座として、大学院教育を行っています。大学院の学生は、それぞれの研究室に配属され、指導教員のもとで修士論文、博士論文に向けた研究を進めることになります。
学部教育・大学院教育ページ
2025年度大学院案内
高校生の皆さんへ
「宇宙地球環境研究所」って、どんな研究をしているところでしょう?「宇宙?」「地球?」「環境?」って、どれも大きなテーマですよね?下記の中高生向けページでは、本研究所の先生たちが行っている研究内容をやさしく説明してくれる冊子「50のなぜ」など本研究所のアウトリーチ活動を紹介しています。冊子(PDF)は自由にダウンロードできます。
宇宙地球環境研究所 中高生向けページ


宇宙地球環境研究所 紹介動画
すぐにわかる タイムトラベラーたちが紐解く太陽活動」/知の拠点【すぐわかアカデミア。】
| 住所 | 464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町 |
|---|---|
| Webサイト・SNS | https://www.isee.nagoya-u.ac.jp |
NETZSCH Japan株式会社
NETZSCH Japan株式会社

◆NETZSCHについて
NETZSCH (ネッチ) グループは、1873 年にThomas & Christian NETZSCH によってドイツのSelb (バイエルン地方) に設立されました。熱分析・熱測定装置メーカーのNETZSCH Analyzing & Testing と、粉砕・分散装置メーカーのNETZSCH Grinding & Dispersing 、工業用モノーポンプのNETZSCH Pump & Systemsの三つのビジネスユニットから構成され、世界28 ケ国に163 箇所のビジネス拠点がございます。
熱分析(NETZSCH Analyzing & Testing) 自身は、1962 年に設立され、熱物性分野では世界のトップシェアを誇っており、エネルギー関連、物性測定などで、優れた製品をご提供致します。
◆熱分析アプリケーションをご案内いたします
NETZSCH Japanブースでは、最新の熱分析・熱物性装置をご案内させて頂きます。「熱」に関するソリューションを幅広く取り揃えておりますので、製品に関する事だけでなく日頃のお悩み事等、NETZSCHのアプリケーションを例に交えてご紹介も可能です。お越しの際はぜひお立ち寄りください。
| 住所 | 221-0022 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9-13 TVPビル |
|---|---|
| TEL | 045-453-1962 |
| Webサイト・SNS | https://analyzing-testing.netzsch.com/ja |
岡山大学惑星物質研究所
岡山大学惑星物質研究所

◆惑星物質研究所
岡山大学惑星物質研究所は、温泉地として有名な鳥取県三朝町にある共同利用・共同研究拠点で、1985年の前身部局が設置されて以来、地球内部の物質科学から惑星、宇宙、生命の起源を対象としたより広範な物質科学研究へと進化してきました。地球表層から地球中心核までの温度圧力状態を連続的に再現する高圧高温実験技術、さらには無機物質の主要・微量元素、同位体組成及び年代測定をシームレスなスケールにおいて解析する分析化学技術を独自に発展させ、地球や惑星等を構成する物質科学を先導してきました。これらの研究技術あるいは装置基盤を共同利用・共同研究拠点として国内外の研究者・学生に対し、利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し、実証的物質科学研究を推進する役割を担っています。また、また、学部学生と修士学生を対象とした「三朝国際インターンプログラム」の開催やじっくりと研究に取り組むことのできる独自の5年間特別博士コースの設置、博士号を持った研究者の多様なキャリアパスの創出を目的とした「スーパーテクニシャン制度」を独創的に作り上げるなど、次世代研究人材の育成において着実に成果を積み上げています。研究所の詳細や所属する教員等については研究所Webページをご覧ください。研究組織と研究活動
惑星物質実験物理学部門
実験的及び計算的手法により、地球・惑星物質の構造と物性を明らかにし、地球・惑星の内部構造およびダイナミクス、進化過程を解明することを目的としています。そのために、超高圧発生技術、大容量高圧発生技術、高圧高温その場物性測定法の開発、物質の原子レベルでの構造解析及び第一原理計算による物理化学的理解などをアプローチとしています。
惑星物質分析化学部門
地球および地球外物質の高精度な定量分析、質量分析、分光分析等を基に、地球・惑星の起源・進化・ダイナミクスを理解することを目的としています。これらの研究を行うため、総合的かつ先端的な分析・解析方法の開発とともに、研究所外からもリモートで運用可能な異なる分析機器群を有機的に結びつけた「地球惑星物質総合解析システム(CASTEM24remote)」を構築しています。
惑星表層環境部門
地球惑星表層環境の過去から未来に至る発展過程の理解を目的として、今年度に新設された新部門です。惑星表層におけるマクロな地質・地形プロセスから分子スケールの水―岩石反応まで多様な現象を対象に、野外調査やリモートセンシング技術、スペースチャンバーを使った環境模擬実験などを通してアプローチします。基礎研究のみならず、地球環境保全に資する研究や将来の人類の惑星移住などを見据えた実践的な研究にも挑戦します。
共同利用・共同研究拠点
惑星物質研究所は、文部科学省から共同利用・共同研究拠点(2022年度より「惑星物質科学拠点」)として認定され、国内外の研究者・学生に対し、研究所が有する実験研究設備利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し、地球惑星内部環境を再現する高温高圧実験あるいは表層環境下での様々な実験、さらには、物質の化学分析、年代測定、構造解析等の手法を駆使した実証的物質科学研究を推進しています。年一回公募していますが、随時申請も受け入れています。また、代行実験・測定なども場合によって可能です。関心のある方は、webサイトをご覧下さい。
大学院
当研究所で大学院生として学ぶために、岡山大学地球環境生命科学学位プログラム・惑星物質科学コースが設置されており、博士前期課程、博士後期課程、およびブループラネッツ特別コースの3つ教育課程があります。「ブループラネッツ特別コース」を選択して入学した大学院生は、5年間を基準修了年限とした一貫した教育を受けることになります。ブループラネッツ特別コースでは、他研究分野出身の大学院生に対しても、5年間の計画的学習カリキュラムにより、惑星物質科学に関する体系的な教育を受けることができます。優れた能力を有すると判断された場合は、博士学位取得必要最低年限である3年で博士学位取得が可能です。また、当研究所で学ぶ大学院生には、独自の奨学金やリサーチアシスタントシップによるサポートも充実しています。海外からの研究者や学生が多く、国際的な環境で研究に集中することができます。
| 住所 | 682-0193 鳥取県東伯郡三朝町山田827 岡山大学 惑星物質研究所 |
|---|---|
| TEL | 0858-43-1215 |
| FAX | 0858-43-2184 |
| Webサイト・SNS | https://www.misasa.okayama-u.ac.jp/ |
ソフトバンク株式会社 / ALES株式会社 / ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム
ソフトバンク株式会社 / ALES株式会社 / ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム
◆ソフトバンク株式会社 高精度測位サービス ichimill
ichimill(イチミル)は、準天頂衛星「みちびき」などのGNSSから受信した信号を利用してRTK測位を行うことで、誤差数センチメートルの高度な測位を可能にするサービスです。
一般的なGNSS(GPS)では、測位誤差が5m〜10m程度となりますが、ソフトバンクでは、ネットワークを介して「補正情報」を配信。GNSS受信機が受信した信号を活用してRTK測位演算することにより、誤差数センチメートルの測位がリアルタイムで可能になります。

<高密度に独自基準点を整備>
ソフトバンクは、自社の基地局の設置場所を活用することで、RTK測位に必要となる独自基準点(固定局)を全国3,300ヵ所以上に設置しております。お客さまによる基準点準備は必要ありません。

<広域な移動でも安定した測位が可能>
全国に高密度で基準点を配備しているため、非常に短い時間の切り替え(ハンドオーバー)で安定的な測位を実現します。基準点をまたぐような長い距離を移動する際も、継続して高精度な測位が可能となります。
<高精度測位サービス ichimill >
https://www.softbank.jp/biz/services/analytics/ichimill/
◆ALES株式会社 
■センチメートル級測位サービス(個人のお客様向け)
<リアルタイムデータ配信(Ntrip方式)>
ソフトバンク株式会社が提供する観測データを使用し「ALES配信システム」で生成した補正情報をインターネット経由(Ntrip)で、お客様のGNSS受信機へ配信します。この補正情報をご利用頂くことで、誤差数cmの高精度な測位をリアルタイムに可能にするサービスです。

https://ales-corp.co.jp/service/
■後処理データサービス(法人のお客様向け)
<ファイルダウンロード方式>
ソフトバンク株式会社が提供する独自基準点の観測データをもとに生成した補正データを、後処理用にファイル形式(RINEX)で提供するサービスです。お客様のGNSS受信機で取得した観測データと、本データを利用して後処理を実施することで高精度な位置測位が可能となります。

https://ales-corp.co.jp/dataservice/
◆ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム

このコンソーシアムは、ソフトバンクの高密度なGNSS観測網(独自基準点)のデータを活用し、地球科学の分野での研究成果の事業化や新しい地球科学の創成を目指します。
活動の中心となるのは、地震や気象など幅広い地球科学分野でのデータ活用方法の検証であり、自然災害の予測や防災・減災に大きく貢献することが期待されています。ソフトバンクとALESは、研究成果に基づいて事業化や防災・減災の提案などを行う予定です。また、コンソーシアムは地震、火山、気象、電離圏などの分野での研究を進めてまいります。

https://csess.jp/
国立環境研究所 衛星観測センター
国立環境研究所 衛星観測センター
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
総合地球環境学研究所(地球研)
総合地球環境学研究所(地球研)
◆総合地球環境学研究所(地球研)とは
総合地球環境学研究所(地球研)は、人文学・社会科学・自然科学の文理融合による学際研究に加え、社会と連携して問題解決をめざす超学際的アプローチを含めて、総合知としての「総合地球環境学」を推進しています。
◆ブース出展
JpGU2025では、現地にて一般展示ブースを出展しています。地球研の研究紹介ポスターや、書籍・刊行物などの最新の研究成果を展示します。
◆紹介動画
地球研の紹介動画は、公式YouTubeチャンネルでご覧いただけます。
| 住所 | 603-8047 京都府京都市北区上賀茂本山457-4 |
|---|---|
| TEL | 075-707-2482 |
| Webサイト・SNS | https://www.chikyu.ac.jp/ |
株式会社ニューテック
株式会社ニューテック
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
セイコーエプソン株式会社
セイコーエプソン株式会社
セイコーエプソン株式会社は、地震観測・常時微動計測・インフラ老朽化監視に活用できる低ノイズ小型3軸加速度センサーを開発・販売しています。
ブース展示では新商品を参考展示します!
低ノイズ・小型3軸加速度センサー『M-A370AD10』
自然災害の増加やインフラの老朽化といった社会課題の解決に対応する最適なデバイスとして、低ノイズ・小型3軸加速度センサー『M-A370AD10』を開発しました。

● 地震観測やインフラ監視に高精度なデータを提供。 早期の異常検知と迅速な対応を可能に!
● エプソン独自技術で 低ノイズ性能 ・ 高いバイアス安定性 ・ 広いダイナミックレンジ を実現!
● 低パワーでデジタル出力が可能。 計測システムをシンプルに構築!
データシート ブース展示資料

製品についてのご相談、サンプル評価希望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
また、センサーの種類、利用用途概要・ラインナップがわかる資料もダウンロードできます。従来の地震計との比較結果、鉄道橋梁の変位解析結果などを紹介しています。
資料ダウンロード
◆CM動画:Why Epson? 社会インフラ保全マイクロデバイス篇
エプソンセンサーのラインナップ
加速度センサーの他、IMU(慣性計測ユニット)・振動センサーが様々な用途で活用されています。
エプソンセンサーの採用製品
ブース展示では、エプソンのセンサーを採用したお客様の製品も展示しています。◆株式会社ロジカルプロダクト:高精度3軸ワイヤレス加速度センサ
◆ソナス株式会社:構造物モニタリング向け加速度センサユニット
◆株式会社ナレッジフォーサイト:ゆれMON Special、HYPER
◆Netplus株式会社:高精度三軸加速度計
※その他の採用製品情報はこちら
| Webサイト・SNS | https://www.epson.jp/prod/sensing_system/ |
|---|
公益社団法人 東京地学協会
公益社団法人 東京地学協会
◆東京地学協会とは?
2012年に公益社団法人となった東京地学協会は,会員数約700名弱 (2025年現在) の,地学の専門家 (研究者,教員,技術者) や愛好家などからなる学術団体です。1879 (明治12) 年に創立の日本で最も古い地学分野の学術団体でもあります。会員の専門分野は地質学・鉱物学 ,地理学,地球物理学,地球化学などで,幅広い分野の地学の発展と普及・振興に寄与することを目指しています。
通常の学会のように,会員による研究発表大会を行っていませんが,次のような公益事業を行っています。
1.地学に関する普及・啓発事業
1)各種学術講演会や見学会・巡検の開催
2)地学関連図書の整備や地学史の編纂
3)地学専門家(ジオエキスパート)派遣(講師,委員,巡検案内者,相談員等)
4)関連学協会との協力・連携
5)ウェブサイトによる広報活動
2.地学に関する総合的な学術雑誌等の出版・頒布事業
1)学術雑誌「地学雑誌」の編集・出版
2)協会出版物等の有料頒布
3.地学に関する研究等助成・表彰事業
1)地学に関する調査・研究や普及啓発活動(出版,地学・地理クラブ教育活動)への助成,国際研究集会開催助成
2)地学の進歩や普及に功績のあった方々への表彰
詳細は協会Website
◆創立の経緯
明治時代の初期,外交官や留学生としてヨーロッパに駐在・留学していた渡辺洪基,榎本武揚,鍋島直大,長岡護美の4氏が,ウィーン,ロンドン,サンクトペテルブルクの各王立地理学協会の会員となり,地学が国の発展に大いに貢献しているのを見て,わが国にもこうした協会が必要である,と痛感しました。帰国後,4氏らは桂 太郎,花房義質と共に創立委員となり,赤松則良,北沢正誠,佐野常民,塚本明毅,福沢諭吉,福地源一郎,山田顕義を幹事,北白川能久親王を社長 (会長) として,1879 (明治12) 年4月18日に東京地学協会を創立しました。初期の会員は皇族,貴族,政治家,外交官,軍人で構成され,能久親王,閑院宮載仁親王,榎本武揚,徳川頼倫,細川護立らが会長を務められました。その後,地学の専門家が育つにつれ,地学者が運営に当たるようになり,1970年以降は研究者が会長を担っています。
草創期から第二次世界大戦期までは,世界各地への調査研究や見学旅行が実施され,その成果は「地学雑誌」等に公表され,調査報告や地質図の出版も行われました。一部はウェブ図書室 にアーカイブされて閲覧できます。
展示ポスターは国際展示場の展示ブース(A13)
◆地学雑誌
1889(明治22)年に創刊された日本で最も古い地学分野の学術雑誌です。協会創立の年に創刊された「東京地学協会報告」が「地學雑誌」に引き継がれたものです。現在も各号表紙の雑誌名は「地學雑誌」が使われています。地学雑誌は,日本列島を中心にアジアを基盤にした自然地理,人文地理,地球科学などの基礎科学に重点をおき、21世紀の人間社会が抱える諸問題を総合的に扱う科学雑誌を目指しています。B5版ながらカラーの図や写真が充実しており,特に特集号では多方面の分野の第一線の研究者が,研究最前線を概観した総説論文が数多く掲載されています。
最新号や投稿規定などは,地學雑誌のウェブサイトに、掲載論文は創刊号(1889年1月)から新着までJ-Stageで閲覧できます。最近では,総ダウンロード数が1ヶ月当たり数万件におよんでおり,地学系和文雑誌として研究分野内外から注目されています。
冊子見本(近刊)は展示ブース(A13)
◆学術講演会・地学クラブ
毎年春と秋に公開の講演会を開催しています。一般の方々にも関心の深いテーマについて,専門家がわかりやすく解説します。開催予告や講演要旨,開催報告や講演資料は,講演会・地学クラブのページや地学雑誌に掲載され,これまでの記録を見られます。「地学クラブ」は,年に数回程度,地学会館(東京都千代田区二番町)の講堂で,第一線の研究者にホットな話題について講演をお願いし,終了後は懇談の場も設けています。創立当時からのサロン的雰囲気を引き継ぐ歴史ある談話会です。
いずれの行事も一般の方々も参加でき,事前の登録も不要です。
◆見学会・巡検
年1-2回,一般の方々も参加できる,やさしい内容と丁寧な解説をする,地学見学会・巡検を開催しています。開催の案内,開催報告(創立以来)は見学会・巡検のページや地学雑誌に掲載されています。2025年は,地図講座を2024年に引き続き開催(8/7,10/19,11/16予定)。
案内チラシは展示ブース(A13)で配付!
◆調査・研究/普及・啓発活動への助成
1983年以来,会員や会員から紹介を受けた方を対象に研究者や教育者を支援する,調査・研究や普及・啓発活動助成制度を設けています。1) 地学に関する調査・研究(教育法・普及研究を含む)
採択実績:数~10件/年,50万円以内/1件
2) 国内で開催される地学に関する国際研究集会
採択実績:1~3件/年,100万円以内/1件
3) 地学に関する普及・啓発活動(出版)助成金(2025年度募集中)
ジオパークや自然遺産に関わる啓発や,地学の理解を促進する出版活動
採択実績:1~2件/年,100万円以内/1件
4) 地学に関する普及・啓発活動(地学・地理クラブ活動)助成金(2025年度募集中)
採択実績:数件/年,15万円以内/1件 2024年度創設
5) 地学に関する普及・啓発活動(地学・地理教育活動)助成金
採択実績:数件/年,20万円以内/1件 2024年度創設
6) 緊急研究・調査助成金(2024,2025年度)
令和6年能登半島地震とそれ以後の顕著な災害,復興支援について 100万円以内/数件
6)を除き,いずれも応募時期(3月下旬締切)前に要項を助成・表彰のページに掲載しており,助成実績一覧も閲覧できます。助成による成果概要は,地学雑誌に掲載しています。
案内チラシは展示ブース(A13)で配付中!
◆表彰 「東京地学協会メダル」
地学の発展と普及に大きな功績のあった内外の地学研究者や団体を顕彰する「東京地学協会メダル」と「地学普及功労賞」を授与しています。受賞者の一覧は協会のWebsiteに掲載。
◆入会案内
協会の目的に賛同して協会の諸事業に主体的に活動いただける,地学とその関連分野の専門家で,大学院博士前期課程もしくは修士課程において地学もしくはその隣接科学を専攻しこれを修了された方,または研究業績等から判断してこれと同等以上の学識経験,もしくは社会での実務経験を有する方を歓迎します。会員(年会費5,000円)には,カラーページの多い隔月発行の「地学雑誌」がお手元に届くほか,メール登録会員には講演会や地学クラブ,見学会などの案内がメールニュースで配信されます。地学雑誌への投稿,研究・出版助成への応募のほか,様々な公益活動に参加できます。地学の進歩・普及のために社会貢献活動を共に行いましょう。
入会手続きの詳細および入会申込書は入会案内のページ。
リーフ・入会申込書は展示ブース(A13)で配付中!
| TEL | 03-3261-0809 |
|---|---|
| FAX | 03-3263-0257 |
| Webサイト・SNS | https://www.geog.or.jp/ |
白山工業株式会社
白山工業株式会社
白山工業株式会社はICTと高精度計測技術を用いた地震や
火山の観測/解析機器、システムの開発・販売を行っています。
◆極限環境で地震計測
電子部品を使わない極限環境センシング
光センサ地震計測システム
電源が供給できない場所や電子部品が動作しない環境、防爆要求の
あるプラント設備など、従来の機器では実現できなかった極限環境
下で高精度な地震計測が可能です。
▶お問い合わせはこちら
◆小型・軽量・低消費電力テレメータに多機能を凝縮
高機能・低消費電力テレメータ LT-7700地震・火山観測を主な用途とする小型、低消費電力の計測器です。
データロガーとして、テレメータ機器として、またその両方の機能を
同時に提供することも可能です。
◆手軽に移動観測! 小型軽量 2.98kg
微動観測装置 JU410JU410は、筐体内にサーボ加速度計、AD装置、GPS受信機能、無線
LAN通信機能、バッテリーを組み込んだ微動観 測装置です。一体型
のポータブルな筐体で、機動性が必要とされる観測に適しています。
◆リアルな地震体験
可搬型地震動シミュレーター 地震ザブトン独自機構VUTON クローラー※を採用することで、激震動だけでなく
従来大型の設備でのみ可能であった数メートルの振幅を持つ長周期地
震動も屋内で手軽に再現できます。また、映像との同期により単純な
揺れの再現にとどまらないリアルな2次元の地震動体験を実現します。
※「Vutonクローラー」は国立大学法人東京工業大学により特許取得済みです。
▶お問い合わせはこちら
| 住所 | 183-0023 東京都府中市宮町1-40 KDX府中ビル8F |
|---|---|
| TEL | 042-333-0080 |
| FAX | 042-333-0096 |
| Webサイト・SNS | https://www.hakusan.co.jp/ |
メイジテクノ株式会社
メイジテクノ株式会社
◆見出し①
内容
◆見出し②
内容
資料を表示する
◆見出し③
内容
◆見出し④
①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)
| Webサイト・SNS | https://www.meijitechno.co.jp |
|---|
Earth, Planets and Space
Earth, Planets and Space

◆Earth, Planets and Space(EPS誌)
完全オープンアクセス (Gold Open Access Journal)
publishing with Springer-Nature
Impact Factor (2023): 3.0
5-year IF (2023): 2.9
CiteScore: 5.8
H Index: 91
厳正かつスピーディな査読・出版 (Rapid peer review and publication)
14 days submission to first editorial decision for all manuscripts (Median)
162 days submission to accept (Median)
[2023年実績]
論文の種類 (Article Type)
Full Paper(原著論文)
Express Letter(研究成果の短報・速報)
Frontier Letter(招待による先進的研究論文)
Technical Report(ソフトウェア、実験/解析手法、機器開発)
Comment
“Express Letter”
Express Letterはすべてのプロセスでの迅速化を図るArticle typeです
2023年出版論文の実績は投稿からfirst decisionまで最短 19 日・ 平均 45 日です。
Express Letterは皆様の研究成果のさらなるスピーディな論文化を支援します。
本文テキスト(キャプション含む)は5,000ワードまで、図表は5つまでとしています。
"Technical Report"
新たに開発・改良されたソフトウェアや計測装置、シミュレーション手法の論文出版にTechnical Reportsをぜひご活用ください。
特集号 (Special Issues)
特集号の提案を歓迎します。
Submit your paper to journal EPS
論文掲載料 (Article Processing Charge)
Full Paper/Technical Report $1,640
Express Letter $1,184.9
5学会会員* には割引(会員価格)あり
https://www.earth-planets-space.org/ja/howtosubmit
(*) 会員向け論文掲載料は責任著者(corresponding author)がEPS誌を共同出版する5学会の会員である場合に適用されます。
編集長 (Editor in Chief)
能勢正仁
名古屋市立大学
副編集長 (Vice Editors-in-Chief)
大倉敬宏 玄田英典 齊藤竜彦
Advisory Board
Editorial Board
| 住所 | 650-0034 神戸市中央区京町83番地 三宮センチュリービル3F 株式会社プロアクティブ内 |
|---|---|
| TEL | 078-332-3703 |
| Webサイト・SNS | https://www.earth-planets-space.org/ja/ |
