出展者一覧

総合地球環境学研究所(地球研)

総合地球環境学研究所(地球研)

 

♦ 総合地球環境学研究所(地球研)とは

地球環境問題の解決への貢献をめざした研究活動を進めています。
研究が実社会の問題解決につながるよう、多様な研究者と社会の人々が協力して課題をあぶり出し、新しい枠組みと解決方法を見出そうと、以下の研究に取り組んでいます。
 
学際研究:人文学・社会科学・自然科学の協働による文理融合
超学際研究:社会と協働した課題解決型アプローチ
 
詳しくは、総合地球環境学研究所のWebページをご覧ください。
 

 

 

TEL075-707-2100
Webサイト・SNS https://www.chikyu.ac.jp/
原子力規制庁 地震・津波研究部門

原子力規制庁 地震・津波研究部門

 

◆原子力規制庁 地震・津波研究部門の事業内容のご紹介

原子力規制庁は人と環境を守るための確かな原子力規制を実行するべく、安全規制の継続的な改善を目指しています。
地震・津波研究部門では、人為的にコントロールできない外部事象(地震、津波等の自然災害)や、それらの影響を受ける建屋、機器等の原子力施設の構造健全性に関する安全研究を実施しています。
ここでは自然ハザード分野を対象とした研究の一端をご紹介します。

 
◆ブース展示ポスターのご紹介

原子力規制庁における地震・津波研究部門の立ち位置https://www.jpgu.org/meeting_j2026/exhibition/public/assets/data/a03/03_jp.jpg

班ポスター①:地震動班
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/exhibition/public/assets/data/a03/04_jp.jpg

班ポスター②:津波班
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/exhibition/public/assets/data/a03/05_jp.jpg

班ポスター③:地質班
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/exhibition/public/assets/data/a03/02_jp.jpg

班ポスター④:火山班
https://www.jpgu.org/meeting_j2026/exhibition/public/assets/data/a03/01_jp.jpg

 
◆会場限定展示のご紹介

現地会場では実際の業務風景を撮影した動画や、ペーパークラフト「断層ってなに?作って考える、断層の動き」、実体顕微鏡を用いた「テフラ鑑定クイズ」を実施しています。ぜひ現地ブースにもお越しください。
 
◆各種パンフレット・紹介動画等のご案内

原子力規制庁パンフレット
原子力規制庁パンフレットをダウンロード

研究職パンフレット
研究職パンフレットをダウンロード

動画:新規採用職員からの組織紹介


動画:中途採用職員からの組織紹介


動画:研究職員からの組織紹介


原子力規制庁の採用情報(研究職以外も含みます)
https://www.nra.go.jp/nra/employ/index.html
 

 

住所106-8450
東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル15階
TEL03-5114-2226
Webサイト・SNS https://www.nra.go.jp/activity/anzen/bunya/hazard_index.html
NV5 Geospatial株式会社

NV5 Geospatial株式会社

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
資料を表示する

 
◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

地震計の勝島製作所

地震計の勝島製作所

 

勝島製作所
私どもは創業以来100年以上に渡り地震計の製造販売一筋に歩んでまいりました。「使える」地震データを確保する。私たちはそのために必要な機能を追い求め続けています。

勝島製作所HP
 
地震収録装置 AccuSEIS Cento PRO
「AccuSEIS Cento PRO」(アキュサイスセント プロ)は、従来機種Omniが持っていた「後トリガ」やA/DサンプリングのGPS動機などの優れた機能はそのままに、連続波形の長期間保持、機器健全性確認等の様々な機能を追加した収録装置です。扱いやすいインターフェースを、ぜひ会場でご確認ください。

製品紹介ページ
 
教育用簡易地震計
地震計の原理が理解できて、簡単に組み立てられる教育用の地震計の開発を進めています。

紹介ブログ


 

 

住所125-0063
東京都葛飾区白鳥4-16-18
TEL03-3603-7111
FAX03-3603-7180
Webサイト・SNS https://www.katsujima.co.jp
東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所 (WPI-AIMEC)

東北大学・海洋研究開発機構 変動海洋エコシステム高等研究所 (WPI-AIMEC)

 

◆見出し①

内容

 
◆見出し②


内容
資料を表示する

 
◆見出し③


内容
 
◆見出し④

①4月13日(月)13:00~14:00
②4月14日(火)10:00~11:00
ご相談はこちらからどうぞ(Zoomが起動します)


 

 

名古屋大学宇宙地球環境研究所

名古屋大学宇宙地球環境研究所

 

宇宙地球環境研究所とは

名古屋大学宇宙地球環境研究所では、地球・太陽・宇宙を一つのシステムとして捉え、そこに生起する多様な現象のメカニズムと相互作用の解明を通して、地球環境問題の解決と宇宙に広がる人類社会の発展に貢献することをミッションとしています。また、宇宙科学と地球科学を結びつける唯一の共同利用・共同研究拠点としての役割を担い、様々な共同研究を推進しています。
我々の生存環境は多様な要素の相互作用から成り立ち、変化します。特に、地球上の生命を育む太陽活動の変化は、時に大きな影響を地球環境と社会に与えます。太陽面で発生する巨大な太陽フレア爆発は、地球の磁場と大気と放射線環境を激しく乱し、衛星・電力・通信・航空などのインフラに大きな障害を与える場合があります。長期的な太陽黒点活動の変化が地球気候にも影響を与える可能性も指摘されています。宇宙の彼方から届く宇宙線も我々の環境の一要素ですが、樹木年輪等に残されたその痕跡は過去の環境を探る貴重な情報を我々に与えてくれます。一方、地球規模の気候変動や社会に大きな被害を与える極端気象現象のメカニズムを、太陽放射が駆動する地球のエネルギーの収支と物質循環の観点から理解することは重要です。そのためには温室効果のみならずエアロゾルと雲と降水がもたらす水循環、陸域海洋生態系と環境の相互作用などを解明する必要があります。
こうした宇宙・太陽・地球・生命・社会が織りなす複雑でダイナミックな環境を包括的な視点から探るには、分野を超えた融合研究が必要です。宇宙地球環境研究所では国内外の多様な研究者と協力した分野融合研究を積極的に進め、新たな学問分野を開拓する役割を果たしていきます。

大学生の皆さんへ (宇宙地球環境研究所での学生教育)
本研究所では、名古屋大学大学院理学研究科、工学研究科、環境学研究科の3研究科の協力講座として、大学院教育を行っています。大学院の学生は、それぞれの研究室に配属され、指導教員のもとで修士論文、博士論文に向けた研究を進めることになります。


学部教育・大学院教育ページ

2026年度大学院案内
 
高校生の皆さんへ
「宇宙地球環境研究所」って、どんな研究をしているところでしょう?「宇宙?」「地球?」「環境?」って、どれも大きなテーマですよね?
下記の中高生向けページでは、本研究所の先生たちが行っている研究内容をやさしく説明してくれる冊子「50のなぜ」など本研究所のアウトリーチ活動を紹介しています。冊子(PDF)は自由にダウンロードできます。

宇宙地球環境研究所 中高生向けページ

宇宙地球環境研究所 紹介動画 



宇宙地球環境研究所 紹介動画

 

 

住所464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町
Webサイト・SNS https://www.isee.nagoya-u.ac.jp/
レーザック / 光ファイバセンシング

レーザック / 光ファイバセンシング

 

実機のDAS(Distributed Acoustic Sensor)をデモンストレーションも交えて展示します。
性能を、計測レンジ長 100km、距離方向の最大計測点数 25,000点に向上させました。
今年はさらに、便利な追加機能を披露します。

当社は、光ファイバセンシングシステムの開発ベンチャーです。現場計測にも対応しています。ぜひブースへお立ち寄りください。


 

 

住所124-0002
東京都葛飾区西亀有1-5-3
TEL03-6662-7270
FAX03-6662-7274
Webサイト・SNS https://lazoc.jp/
岡山大学惑星物質研究所

岡山大学惑星物質研究所

 

惑星物質研究所
  岡山大学惑星物質研究所は、温泉地として知られる鳥取県三朝町に位置する共同利用・共同研究拠点です。地球内部の物質科学を基盤としながら、現在では惑星、宇宙、生命の起源までを対象とする、より学際的な物質科学研究拠点へと発展してきました。同研究所では、惑星表層から中心核に至るまでの温度・圧力環境を再現する極限環境実験技術と、主要・微量元素分析、同位体解析、年代測定などを行う高度な分析化学技術を独自に発展させ、地球や惑星を構成する物質科学研究を先導しています。これらの技術や装置基盤を活用し、国内外の研究者・学生に利用機会を提供するとともに、共同研究の推進と次世代研究人材の育成にも貢献しています。詳しくは、岡山大学惑星物質研究所のWebページをご覧ください。
研究組織と研究活動
惑星物質実験物理学部門 
 実験的及び計算的手法により、地球・惑星物質の構造と物性を明らかにし、地球・惑星の内部構造およびダイナミクス、進化過程を解明することを目的としています。そのために、超高圧発生技術、大容量高圧発生技術、高圧高温その場物性測定法の開発、物質の原子レベルでの構造解析及び第一原理計算による物理化学的理解などをアプローチとしています。


 
惑星物質分析化学部門
  地球および地球外物質の高精度な定量分析、質量分析、分光分析等を基に、地球・惑星の起源・進化・ダイナミクスを理解することを目的としています。これらの研究を行うため、総合的かつ先端的な分析・解析方法の開発とともに、研究所外からもリモートで運用可能な異なる分析機器群を有機的に結びつけた「地球惑星物質総合解析システム(CASTEM24remote)」を構築しています。

惑星表層環境部門
  地球惑星表層環境の発展過程の理解を目的としています。惑星表層におけるマクロな地質・地形プロセスから分子スケールの水―岩石反応まで多様な現象を対象に、野外調査やリモートセンシング技術、スペースチャンバーを使った環境模擬実験など、多彩な研究手法によりアプローチします。基礎研究のみならず、地球環境保全に資する研究や将来の人類の惑星移住を見据えた実践的な研究にも挑戦します。


 
共同利用・共同研究拠点
  惑星物質研究所は、文部科学省から共同利用・共同研究拠点として認定され、国内外の研究者・学生に対し、研究所が有する実験研究設備利用の機会とそれに伴う技術と知識を提供し、地球惑星内部環境を再現する高温高圧実験あるいは表層環境下での様々な実験、さらには、物質の化学分析、年代測定、構造解析等の手法を駆使した実証的物質科学研究を推進しています。代行実験・測定なども場合によって可能です。関心のある方は、下記のリンク先をご覧ください。
惑星物質研究所共同利用研究公募ページ (okayama-u.ac.jp)
 
大学院
  当研究所で大学院生として学ぶために、岡山大学地球環境生命科学学位プログラム・惑星物質科学コースが設置されており、博士前期課程及び博士後期課程の2つの教育課程があり、中でも博士前期課程への入学時に「ブループラネッツ特別コース」を選択した大学院生は、前期課程から後期課程修了までの一貫した教育プログラムを受けることになります。また、当研究所で学ぶ大学院生には、独自の奨学金やリサーチアシスタントシップによるサポートも充実しています。海外からの研究者や学生が多く、国際的な環境で研究に集中することができます。
惑星研ニュースレター(pdfダウンロード可)
  JpGUオンサイトブースでも配布しております。研究所のホームページからもダウンロード可能です。刊行物掲載ページ(okayama-u.ac.jp)
展示室
  三朝の研究所内に、研究内容等を説明する展示室があります。JpGUオンサイトブースでは、その一部を展示しております。まだ、整備中ですが、太陽系の惑星模型、高圧氷や高圧実験装置の一部の展示、偏光顕微鏡による岩石薄片の観察、さらに拡張現実を用いた砂箱でのインタラクティブな体験などをお楽しみいただけます。当日の立ち寄りも可能ですが、事前にご連絡いただければ教員がご案内できる場合があります。
惑星物質研究所紹介動画

 

住所682-0193
鳥取県東伯郡三朝町山田827
TEL0858-43-1215
Webサイト・SNS https://www.misasa.okayama-u.ac.jp
気象庁・気象研究所・地磁気観測所・気象大学校

気象庁・気象研究所・地磁気観測所・気象大学校

 

気象庁について
気象庁ロゴマーク 気象庁は、国土交通省の外局として日本における気象業務を担当する責任を課されています。その中枢機関として、東京に気象庁(本庁)があり、地方支分部局として、札幌仙台東京大阪福岡の管区気象台及び沖縄気象台があり、その下部組織として、地方気象台・航空地方気象台・測候所及び航空測候所などがあります。また、施設等機関として、気象研究所気象衛星センター高層気象台地磁気観測所気象大学校があります。 なお、気象庁での主な業務については、下記の「採用パンフレット」をご覧ください。

採用パンフレット
 
業務紹介動画
【自然と向き合う。明日を守る。】気象庁コンセプトムービー


【ONE JOB ONE STORY 気象】気象庁職員インタビュー動画


【ONE JOB ONE STORY 火山】気象庁職員インタビュー動画


【ONE JOB ONE STORY 地域防災】気象庁職員インタビュー動画


その他の業務紹介動画はこちら
各管区気象台・地方気象台 業務紹介動画 | 気象庁
気象庁職員採用情報 - YouTube
 
気象研究所について
気象研究所ロゴマーク 気象研究所は、気象庁が発表する気象や気候、地震火山等の各種情報の改善に向けた研究を実施しています。 特に基盤技術研究、課題解決型研究、地震・津波・火山研究及び応用気象研究として目的に応じて分類し、 外部有識者による研究評価を取り入れた上で、重点的に実施しています。 これらの研究成果は、気象庁に おける業務化・業務改善に活用されるほか、IPCC報告書などを通じて、国内外の機関に対し様々な形で 社会へ貢献しています。 また、広報活動を通し、国民への研究成果や知識の普及に努めています。

気象研究所パンフレット
 
地磁気観測所について
地磁気観測所マスコット「まぐねちゃん」 地磁気観測所は、気象庁に所属する機関(施設等機関)の一つとして、地球磁気、地球電気に関する観測および調査を担当しています。柿岡に本所、大空町女満別(北海道)と鹿屋市(鹿児島県)に、それぞれ女満別観測施設、鹿屋観測施設を置き、世界各国の観測所と連携しながら、地磁気の定常的な観測を行っています。また、父島(東京都小笠原村)にも観測点を設置し、地磁気を観測しています。

地磁気観測所の紹介
 
気象大学校について
気象大学校校章 気象大学校は、気象庁の職員(気象大学校学生を含む)に対して気象業務に従事するために必要な教育及び訓練を行う気象庁の施設等機関です。大学部では、学生採用試験によって国家公務員として気象庁に採用された職員(学生)に対して、気象業務の基盤となる地球科学、基礎学術、一般教養に加えて、防災行政など気象業務への理解を深める科目を教授しており、将来の幹部職員として必要な知識・技術を身に付けて、気象業務に関する技術開発や企画・指導を行うことのできる人材を育成しています。

気象大学校案内パンフレット
 
採用関連リンク
気象庁職員募集案内 | 気象庁
採用情報|気象庁気象研究所
地磁気観測所|お問い合わせ|採用情報
入学を検討されている皆様のための情報ページ-気象大学校

 

住所105-8431
東京都港区虎ノ門3-6-9
TEL03(6758)3900
Webサイト・SNS https://www.jma.go.jp/jma/index.html
国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト

国立天文台アルマプロジェクト/TMTプロジェクト

 

目次
次世代超大型望遠鏡TMT
ALMAプロジェクト
次世代超大型望遠鏡 TMT
太陽系外の惑星に、生命は存在するのか? 宇宙の果ての銀河や原始の星々の正体は? すばる望遠鏡が見いだした新たな宇宙の謎を解明するため、国立天文台は空前の巨大な光学赤外線望遠鏡、TMT(Thirty Meter Telescope)の製作を進めています。30mという巨大な口径がもたらす高い解像度と集光力を武器に、TMTは太陽系内天体から初期宇宙まで、これまで手の届かなかった宇宙の謎に挑みます。

◆TMT概要
 ・主鏡:口径30メートル。492枚の分割鏡で構成
 ・波長域:可視光および赤外線(0.31-28μm)
 ・解像度:8ミリ秒角(1μmでの回折限界)
 ・感度:従来の望遠鏡の100倍以上(点光源を補償光学を用いて観測する場合)

パンフレット
太陽系外惑星に生命を探る
太陽系の起源と進化
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
ニュースレター
 
太陽系外惑星に生命を探る
◆地球型惑星の直接観測に挑戦
国立天文台のすばる望遠鏡では、コロナグラフという特殊な機能を持つ観測装置により、世界で初めて太陽によく似た星の周りの木星型惑星を直接撮像することに成功しました。次の目標は、木星型惑星よりはるかに小さくて暗い、地球型惑星の姿を直接とらえることです。TMTでは、大幅に向上する解像度と感度をいかして、地球型惑星の直接撮像に挑戦します。









すばる望遠鏡でとらえられた、HR8799星のまわりの3つの木星型惑星(赤色の丸)。(クレジット:プリンストン大学カリス・チーム、国立天文台)

◆太陽系外惑星に生命はいるのか
次々と発見される太陽系外の惑星系の性質は多種多様で、太陽系に似た惑星系も存在しています。こうした系外惑星に、生命が存在しているものがあるのでしょうか? 系外惑星の大気を調べることによって、TMTはこの人類共通の大きな疑問に挑みます。


惑星大気の透過光を調べ、大気に有機物や光合成でできる酸素分子が見つかれば、その惑星に生命が存在する可能性が高まります。
太陽系の起源と進化
◆地上の大望遠鏡が必要な観測
今日では太陽系の果てにさえ探査機が到達し、鮮明な画像を見ることができるようになりました。それでもなお、関心のある研究対象にいつでも探査機を送ることができるわけではありませんし、搭載できる観測装置の大きさや重さにも制限があります。そこでTMTでは、太陽系の小天体や遠方の天体など、主に暗い天体をターゲットとし、補償光学による髙空間分解撮像や、大集光力を活かした髙分散分光の観測を行うことが検討されています。


補償光学を使って木星の衛星イオを観測したときの見え方。左は従来の口径8~10m級の望遠鏡の場合、中央がTMTの場合のシミュレーション画像。右はガリレオ探査機が実際に撮影した画像(クレジット: T. Do/UCLA/IRIS)
すばる望遠鏡とともに解き明かす宇宙像
すばる望遠鏡とTMTの効果的な連携のありかたを検討し、サイエンスブックとしてとりまとめました。
すばる+TMT サイエンスブック2020(PDF、11MB)
国際協力のなかで活躍が期待される若手研究者・技術者
◆若手研究者の育成
TMTでは次代を担う研究者を育成するための国際研修会を開催しています。国際協力による大型計画に必要な管理や運営の手法を学ぶなど、多様な文化的背景をもつ人々が協力して一つの巨大望遠鏡計画を成功させるために何が必要なのか、参加者それぞれが考え実践する機会となっています。



◆大学との協力による技術開発
TMTでは、3つの第1期観測装置に続いて、高分散分光器や中間赤外線の撮像分光装置など、さらに多彩な装置が製作されることになっています。こうした観測装置は、国際協力で技術開発が進められています。日本でも、全国の大学の研究者や大学院生たちが積極的に参加しており、最先端の国際共同研究に貢献しています。


プロトタイプ観測装置の開発。

◆国際科学検討チームISDTs
TMTの性能を最大限に活かした観測を検討するために、ISDTs(International Science Developement Teams)という国際的な枠組みが設けられています。ISDTsでは各分野の専門家がチームを組んで、TMTにしかできない観測や、TMTと他の望遠鏡を組み合わせることで大きな成果が得られそうな観測を検討しています。検討結果は望遠鏡と観測装置の仕様や運用方針を決定する上で重要な材料になります。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。

ISDTs(TMT国際天文台ウェブサイト)
建設地ハワイ・マウナケアの自然と文化の尊重
TMTはハワイ・マウナケアに建設を予定しています。私たちはマウナケアの自然と文化的な営みを損なうことなくTMT計画を進めていきたいと考えています。
マウナケアの環境保護、ハワイ文化の尊重と地域社会への貢献、次世代への教育支援のためにTMTが行っている様々な取り組みについて、以下の動画やTMTプロジェクトウェブサイトでご紹介しています。



TMTとマウナケア(TMTプロジェクトウェブサイト)
TMTニュースレター
TMTプロジェクトの活動について、ニュースレターを通じて皆様にお知らせしています。 天文学研究者向けの内容ですが、どなたでもご覧いただけます。

最新号(TMTプロジェクトウェブサイト)
配信申込
 
宇宙の謎に挑むアルマ望遠鏡

 

 アルマ望遠鏡は、南米チリのアンデス山中、標高5000mの高原に設置されている電波望遠鏡で、日本が主導する東アジア・欧州・北米がチリと協力して建設・運用する国際共同プロジェクトです。
高精度パラボラアンテナ66台を組み合わせ、直径16kmに相当する巨大電波望遠鏡として機能します。視力12000に相当する驚異的な解像度と高い感度で、宇宙の中の銀河や星・惑星、そして生命の誕生の謎に迫ります。
アルマ望遠鏡は世界中の研究者から寄せられた提案をもとに観測が進められており、多くの成果が生まれています。

特に2023年度より、アルマ望遠鏡の性能を一段階引き上げる国際的な機能強化計画である「アルマ2計画」が進行中です。これまでの観測で得られた知見をベースに、ハードウェアとソフトウェアの両面から機能を刷新します。

観測帯域の拡大(2倍以上): 一度に観測できる周波数の幅を広げることで、観測効率を大幅に高めます。

広帯域感度アップグレード(WSU): デジタル信号処理系や分光計などの信号伝送系を刷新し、情報の「通り道」を太くするアップグレードが進められています。

リーフレット 2025年12月版
 
アルマ望遠鏡が挑む宇宙の謎

さまざまな宇宙の謎に迫るために重要なのが、宇宙からやってくる電波を望遠鏡でとらえることです。夜空に輝く恒星たちは、表面の温度が数千度~数万度という高温のため、私たちの目にも見える光(可視光)を発しています。すばる望遠鏡のような光学望遠鏡は、その恒星が放つ光をとらえることができます。しかし、惑星の材料となる塵やガス、ガスに含まれるアミノ酸はマイナス260℃程度と、とても低温なため、光を放つことができません。アルマ望遠鏡はこの塵やガスやアミノ酸が放つ電波をキャッチすることで、銀河や星、惑星の材料、そして生命の材料となる物質の分布や性質を明らかにしようとしています。

特に現在進行中のアルマ2では、人類が抱く「宇宙の起源」に関する問いに迫るため、以下の3つの柱を掲げています。

【惑星形成】地球型惑星の誕生を捉える: 地球軌道スケールの細かな構造を見分けられる天体数を、現在の数個から100個以上に増やし、惑星がどのように作られるのかを解明します。

【生命素材】生命の起源に迫る: 原始惑星系円盤内の水の分布や、アミノ酸などの複雑な有機分子を特定し、宇宙における生命素材の進化を探ります。

【銀河形成】宇宙最初の星・銀河: 宇宙誕生後わずか3億年頃(第1世代の星や銀河が誕生した時期)まで遡り、酸素などの元素がいつ・どのように作られたかを直接探求します。
 
宇宙の構造を紐解く「電波」

(Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO). Visible light image: the NASA/ESA Hubble Space Telescope)

2つの銀河が衝突しつつある「アンテナ銀河」の画像です。
アルマ望遠鏡が電波観測した画像と光学望遠鏡が可視光観測した画像を重ねること で、可視光では見えなかった低温のガスの分布を見ることができます。アルマ望遠鏡が観測できるのは「ミリ波・サブミリ波」と呼ばれる電波で、これまで見ることができなかった宇宙の姿を描き出すことができます。
 
アルマ望遠鏡の観測成果
アルマ望遠鏡の観測成果については以下をご覧ください。
アルマ望遠鏡 科学観測10周年

 

 

住所181-0015
東京都三鷹市大沢 2-21-1
Webサイト・SNS https://www.nao.ac.jp/
セイコーエプソン株式会社

セイコーエプソン株式会社

 

セイコーエプソン株式会社は、地震観測・常時微動計測・インフラ老朽化監視に活
用できる低ノイズ小型3軸加速度センサーを開発・販売しています。
 
◆エプソンセンサーWEBサイト
 
低ノイズ小型3軸加速度センサー

● 地震観測やインフラ監視に高精度なデータを提供。 早期の異常検知と迅速な対応
を可能に!
● エプソン独自技術で 低ノイズ性能 ・ 高いバイアス安定性 ・ 広いダイナミックレ
ンジ を実現!
● 低パワーでデジタル出力が可能。 計測システムをシンプルに構築!

M-A370とM-A352のノイズ特性比較


データシート
お問い合わせはこちら
 

昨年のJPGU2025にてM-A370をご紹介させて頂きました。

 

CM動画:Why Epson? 社会インフラ保全マイクロデバイス篇

 
エプソンセンサーのラインナップ
◆加速度センサーの製品ラインアップ

◆IMUの製品ラインアップ

 

M-A370とM-A352の製品仕様

PRTIMESより引用しています。

 

 

 
 

 

住所399-0293
長野県諏訪郡富士見町富士見281
Webサイト・SNS https://www.epsondevice.com/sensing/ja/
国立環境研究所 衛星観測センター

国立環境研究所 衛星観測センター

 

国立環境研究所(NIES)は、幅広い環境研究に学術的かつ総合的に取り組む我が国唯一の公的な研究所です。

世界初の温室効果ガス観測専門の衛星GOSATシリーズは、環境省・NIES・JAXAが共同で進めています。

◆2009年GOSAT始動から2025年GOSAT‑GWへ

2025年に最新の温室効果ガス・水循環観測技術衛星GOSAT-GW(Global Observing SATellite for Greenhouse gases and Water cycle: GOSAT-GW)の打上げが成功し、観測を開始しました。

GOSAT-GWは、日本の地球観測衛星であり、2009年の「いぶき」(GOSAT)、2018年の「いぶき2号」(GOSAT-2)に続く、GOSATシリーズの3号機で、主要な温室効果ガスである二酸化炭素やメタン、また、燃焼の指標となる二酸化窒素などを“面的”に観測できることが大きな特長です。


2021年8月に気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書(第1作業部会)は、「人間の影響が大気、海洋および陸域を温暖化させてきたことは疑う余地がない」、「人為的な地球温暖化を特定のレベルに制限するには、二酸化炭素(CO2)の累積排出量を制限し、少なくとも二酸化炭素の正味排出量ゼロを達成することが必要である」と記しています。さらに、パリ協定では、各国が排出削減目標(NDC)を策定し、その達成状況を報告することが求められています。このような背景のもと、衛星による温室効果ガス観測は、各国の排出量報告の透明性向上に寄与する重要な手段として期待されています。

GOSAT-GWは温室効果ガス観測センサ3型(Total Anthropogenic and Natural emissions mapping SpectrOmeter-3: TANSO-3)を搭載し、環境省と国立環境研究所(NIES)が共同で以下のミッションを担っています。
・二酸化炭素の全大気月別平均濃度の監視
・国別人為起源温室効果ガス排出量の検証
・温室効果ガスの大規模排出源(都市圏、発電所、永久凍土など)のモニタリング

GOSAT-GWは、これらのミッションを通じて、GOSATおよびGOSAT-2とともに地球規模での温室効果ガスの動態を継続的に把握し、気候変動の緩和に向けた国際的な取り組みを科学的に支える役割を果たしていきます。
 

◆温室効果ガス観測ミッション、始まる
2025年6月29日に温室効果ガス・水循環観測技術衛星GOSAT-GWが打ち上げられるまでの様子、これから始まる国立環境研究所のミッションなどを動画にまとめました。ぜひご覧ください。

 
◆つくって学ぼう!CO2濃度とその変化
カライドサイクルをつくって、世界のCO2の濃度の変化を見てみましょう。CO2濃度が低い場所と⾼い場所があるのはなぜでしょう?CO2濃度の変化にも注目してみてください。
カライドサイクルをダウンロード 

 
◆パンフレット
衛星観測センターは、国立環境研究所地球システム領域の組織です。
地球システム領域についてはパンフレットをご覧ください。
資料をダウンロード 



 

 

住所305-8506
茨城県つくば市小野川16-2
TEL0298502409
Webサイト・SNS https://www.nies.go.jp/soc/
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

 

◆ JOGMECのミッション
JOGMECは資源・エネルギー開発の政府系機関として下記の3つの役割を果たすことを通じて、産業基盤の維持・強化、経済の繁栄、国民生活の安寧を支えることはもとより、カーボンニュートラル社会の実現を資源エネルギーの安定供給の側面から牽引していくことが求められています。

1. エネルギーセキュリティーの確保を支える資源・エネルギー開発の中心的機関
リスクマネー支援や資源外交支援の積極推進など、日本企業の海外資源開発を支援する政策と連携し、企業のニーズを的確に把握しながら、日本の資源およびエネルギーの安定供給確保に貢献します。

2. セキュリティの最後の砦である備蓄を担う機関としての役割
安全かつ効率的な運営に十分留意しつつ、資源備蓄を着実に運営・実施するとともに、緊急時における機動的な備蓄の放出を実行する体制を整備しています。

3. カーボンニュートラル実現や環境保全の一翼を担う機関
水素等の開発支援や環境に配慮した資源開発等、カーボンニュートラル実現に向けた多様な取組を推進します。また、鉱害防止を支援する唯一の機関として、最新の鉱害防止技術の開発を続け、環境保全と効率的な運営の両立を図りつつ、鉱害防止支援業務を着実に実施しています。
 
◆ 活動領域
日本企業の活動を支援するため、石油・天然ガス、金属、地熱、石炭、CCS、水素等、洋上風力の7分野における、調査・探鉱・開発・生産等の各フェーズにおいて、下記のさまざまなサービスを展開しています。
JOGMECは、これら幅広いサービスの提供を総合的に担う唯一の機関として、日本の資源・エネルギーの安定供給による国民生活と経済の安定に貢献していきます。

1. 地質構造調査
世界各国で資源のポテンシャルを見極めるための地質構造調査を展開しているほか、CO2地中貯留の適地調査のための地質構造調査や洋上風力発電事業の検討に必要な調査(風況及び海底地盤)も実施しています。

2. 金融支援
日本企業が参画している海外での探鉱開発や国内外での選鉱・製錬、水素等の製造・貯蔵、CCSに対するリスクマネーの調達も支援しています。出資や債務保証などのメニューを用意し、日本企業のニーズに応じきめ細かな金融支援を行っています。

3. 技術開発
一層の資源確保のための技術開発もJOGMECの重要な役割です。探査・生産における生産性や経済性の向上、未利用資源の開発、環境への配慮など様々な技術的な問題に取り組んでいます。また、日本が保有する技術を活かし、資源国に対して日本が保有する先端技術の橋渡しや技術支援も行っています。

4. 海洋エネルギー・鉱物資源開発
未来の国産資源として注目されている海洋資源についても、将来の開発生産を目指し積極的に活動を行っています。メタンハイドレートの商業生産に向けた技術開発や海底熱水鉱床などの調査および生産技術開発にチャレンジしています。

5. 資源備蓄
日本はエネルギー資源のほとんどを輸入に頼っています。資源国での不測の事態に備え石油、石油ガス、レアメタルの資源備蓄事業も推進しています。

6. 鉱害防止
かつて日本国内に存在していた金属鉱山や石炭鉱山における鉱害防止事業を多方面から支援することも重要な使命です。国内で培ってきた技術ノウハウを海外の資源国に積極的に発信し、資源国の環境保全にも貢献しています。

7. 資源外交・国際協力
資源外交や国際協力を積極的に推進し、政府レベルのネットワークを強化することで日本の資源確保を支えています。

8. 情報収集・提供
JOGMECの高い情報力によって日本企業による資源開発ビジネスをサポートしています。

 

住所105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング
TEL03-6758-8000
Webサイト・SNS https://www.jogmec.go.jp/index.html
株式会社INPEX

株式会社INPEX

 

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①4月13日(月)13:00~14:00
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株式会社ニューテック

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石油資源開発株式会社

石油資源開発株式会社

 

JAPEXの理念★
私たちは、エネルギーの安定供給を通じた社会貢献を使命とするとともに、持続可能な開発目標の実現に向けた社会的課題の解決に取り組みます。
 
★3つの事業分野★
E&P(Exploration & Production)事業
国内外で石油・天然ガスの探鉱・開発・生産事業を行っています。当社の埋蔵量・生産量を中長期的に維持・拡大するため、技術や知見を最大限に発揮しながら、新規油ガス田の発見や既存油ガス田の開発などに取り組んでいます。

インフラ・ユーティリティ(Infrastructure & Utility)事業
国内への天然ガスの安定供給のため、総延長800kmを超える高圧ガスパイプライン網、LNGの受入基地、LNGローリーによるサテライト輸送などのさまざまな方法を活用し、国産天然ガスと海外調達したLNGをあわせて供給しています。また環境負荷の小さいLNGを燃料とする福島天然ガス発電所での天然ガス発電事業や、再生エネルギー開発にも取り組んでいます。

カーボンニュートラル(Carbon Neutral)事業
カーボンニュートラル社会実現への貢献を目指し、これまでの石油・天然ガスの開発・生産などの知見を活かしたCO2地中貯留技術の確立と、2030年度までの実用化を目指しています。当社は、二酸化炭素の実質排出量削減に貢献するCCS(Carbon dioxide Capture and Strage:二酸化炭素の回収・貯留)やCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Strage:二酸化炭素の回収・有効活用・貯留)の、2030年度までの事業開始、ビジネスモデルの確立を目指す取り組みに参加しています。
 
 
  
 



 

 

住所100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目7番12号サピアタワー
TEL03-6268-7000
Webサイト・SNS https://www.japex.co.jp/
株式会社地球科学総合研究所

株式会社地球科学総合研究所

 

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Finapp S.p.A.

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TEL+393515752197
ソフトバンク株式会社 / ALES株式会社 / ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム

ソフトバンク株式会社 / ALES株式会社 / ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム

 

ソフトバンク株式会社
2,000社以上に導入されている高精度測位サービス「ichimill」
ichimill(イチミル)は、準天頂衛星「みちびき」などのGNSSから受信した信号を利用してRTK測位を行うことで、誤差数センチメートルの高度な測位を可能にするサービスです。
一般的なGNSS(GPS)では、測位誤差が5m〜10m程度となりますが、ソフトバンクでは、ネットワークを介して「補正情報」を配信。GNSS受信機が受信した信号を活用してRTK測位演算することにより、誤差数センチメートルの測位がリアルタイムで可能になります。


<高密度に独自基準点を整備>
ソフトバンクは、自社の基地局の設置場所を活用することで、RTK測位に必要となる独自基準点(固定局)を全国3,300ヵ所以上に設置しております。お客さまによる基準点準備は必要ありません。

<広域な移動でも安定した測位が可能>
全国に高密度で基準点を配備しているため、非常に短い時間の切り替え(ハンドオーバー)で安定的な測位を実現します。基準点をまたぐような長い距離を移動する際も、継続して高精度な測位が可能となります。


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ALES株式会社
■センチメートル級測位サービス(個人のお客様向け)

<リアルタイムデータ配信(Ntrip方式)>
ソフトバンク株式会社が提供する観測データを使用し「ALES配信システム」で生成した補正情報をインターネット経由(Ntrip)で、お客様のGNSS受信機へ配信します。この補正情報をご利用頂くことで、誤差数cmの高精度な測位をリアルタイムに可能にするサービスです。

■後処理データサービス(法人のお客様向け)


<ファイルダウンロード方式>
ソフトバンク株式会社が提供する独自基準点の観測データをもとに生成した補正データを、後処理用にファイル形式(RINEX)で提供するサービスです。お客様のGNSS受信機で取得した観測データと、本データを利用して後処理を実施することで高精度な位置測位が可能となります。


 
ソフトバンク独自基準点データの宇宙地球科学用途利活用コンソーシアム(CSESS)
このコンソーシアムは、ソフトバンクの高密度なGNSS観測網(独自基準点)のデータを活用し、地球科学の分野での研究成果の事業化や新しい地球科学の創成を目指します。



活動の中心となるのは、地震や気象など幅広い地球科学分野でのデータ活用方法の検証であり、自然災害の予測や防災・減災に大きく貢献することが期待されています。ソフトバンクとALESは、研究成果に基づいて事業化や防災・減災の提案などを行う予定です。また、コンソーシアムは地震、火山、気象、電離圏などの分野での研究を進めてまいります。

 

 

住所105-7529
東京都港区海岸一丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー 23階
Webサイト・SNS https://www.softbank.jp/business/service/iot/ichimill/