講演情報
[U04-03]Activity of JpGU toward Open and FAIR Sciences★招待講演
*大谷 栄治1 (1.東北大学大学院理学研究科地学専攻)
キーワード:
研究データ管理、データリポジトリ―、機関リポジトリ―、グランツデータ
JpGUにおいては、会員のOpen and FAIR Sciencesへの取り組みを支援するために、RDM-TFを組織し活動を行ってきた。このTFは、今年で3年となる。この間、会員のRDMの取り組みを支援ために、いくつかの活動を行ってきた。ここでは、その活動を紹介したい。
RDM-TFでは、整備が進んでいる国内の主要研究機関のリポジトリをJpGUの会員に利用しやすくするために、機関リポジトリのリストを作り、JpGUのWEBSITEに掲載した。
地球惑星科学のデータリポジトリのあり方について議論した。その中で、JSTが新たなデータリポジトリを計画していることがわかり、JSTに対して地球惑星科学の現場のニーズと要望を行い、ユーザーフレンドリーの新たなデータリポジトリの構築を支援した。その結果、利用研究者にとって、より使いやすい新しいデータリポジトリGRANTS Dataが昨年11月27日にリリースされた。今後、このリポジトリを活用するための宣伝・普及の活動に努めたい。以上の取り組みと同時に、国内の多くの大学におけるRDMと機関リポジトリの構築の取り組みを活性化するのための方策を検討している。
RDM-TFでは、整備が進んでいる国内の主要研究機関のリポジトリをJpGUの会員に利用しやすくするために、機関リポジトリのリストを作り、JpGUのWEBSITEに掲載した。
地球惑星科学のデータリポジトリのあり方について議論した。その中で、JSTが新たなデータリポジトリを計画していることがわかり、JSTに対して地球惑星科学の現場のニーズと要望を行い、ユーザーフレンドリーの新たなデータリポジトリの構築を支援した。その結果、利用研究者にとって、より使いやすい新しいデータリポジトリGRANTS Dataが昨年11月27日にリリースされた。今後、このリポジトリを活用するための宣伝・普及の活動に努めたい。以上の取り組みと同時に、国内の多くの大学におけるRDMと機関リポジトリの構築の取り組みを活性化するのための方策を検討している。
