講演情報

[P37]金属間化合物触媒を用いたアルキンの選択的水素化反応を対象とした機械学習による活性予測

○丸山 凌矢1、小嶋 隆幸1、瀬尾 祐太1、若山 泰平1、依田 渓1、嶋田 五百里1 (1. 信州大学)

キーワード:

intermetallic compound、alkyne selective hydrogenation、machine learning

アルキンからアルケンへの選択的水素化反応において高い選択性を示す触媒として金属間化合物が挙げられる。しかし、金属間化合物は、組み合わせが膨大で最適化するのは難しい。本研究では、プロピンの選択的水素化反応に着目し、様々な二元系金属間化合物やホイスラー合金触媒を用いた実験データを対象として、触媒組成や反応温度からプロピン転化率およびプロピレン選択率を予測する機械学習モデルを構築した。