セッション詳細

シンポジウム5 補綴前処置を極める

2026年6月20日(土) 15:50 〜 17:50
第2会場(ウインクあいち 6F 展示場604+605)
座長:萩原 芳幸(日本大)、和田 誠大(大阪大)
補綴歯科治療の成否と長期にわたる安定を得るためには,最終補綴装置の設計や材料選択のみならず,補綴介入前に口腔内環境をいかに整備するかに大きく左右される。本シンポジウムでは,口腔外科,歯周,矯正,補綴の各専門的視点から補綴前処置を俯瞰し,その適応,限界,および治療介入の考え方を整理することで,補綴歯科治療の予知性向上に資する実践的知見を紹介いただき、皆様と共有したいと思います。

[SY5-座長][座長抄録] 補綴前処置を極める

*萩原 芳幸1、*和田 誠大2 (1. 日本大学歯学部歯科インプラント科、2. 大阪大学大学院歯学研究科有床義歯補綴学・高齢者歯科学講座)

[SY5-1]補綴処置の難易度を考えた、補綴前外科処置についての提案

*新名主 耕平1 (1. 東京支部)

[SY5-2]補綴前処置としての歯周治療の果たすべき役割

*菊池 毅1 (1. 朝日大学歯学部 口腔感染医療学講座 歯周病学分野)

[SY5-3]補綴前処置としての矯正治療の適応と治療戦略

*犬伏 俊博1,2 (1. 大阪大学大学院歯学研究科顎顔面口腔矯正学講座、2. 大阪大学歯学部附属病院矯正科)

[SY5-4]1歯単位から1口腔単位までの補綴前処置の必要性を補綴医の視点で再考する

*和田 淳一郎1 (1. 東京科学大学大学院医歯学総合研究科生体補綴歯科学分野)