セッション詳細

シンポジウム2(医療問題検討委員会) CAD/CAMブリッジの現状と展望

2026年6月20日(土) 10:30 〜 11:50
第1会場(ウインクあいち 2F 大ホール)
座長:會田 英紀(北医療大)、柏木 宏介(大歯大)
現在、メタルフリーブリッジとしては高強度硬質レジンブリッジが保険収載されているものの、適応症例が限られており、加えて技工作業も煩雑であるため、広く普及するには至っていない。本シンポジウムでは、「コンポジットレジンを用いた3ユニットCAD/CAMブリッジの具備すべき機械的性質要件に関する基本的な考え方」の解説に加え、代表的なCAD/CAMブリッジを紹介していただき、本技術の臨床的価値と今後の展望を明確にした上で、保険収載に向けた本学会としての今後の対応について議論を深めたい。

[SY2-座長][座長抄録] CAD/CAMブリッジの現状と展望

*會田 英紀1、*柏木 宏介2 (1. 北海道医療大学クラウンブリッジ・インプラント補綴学分野、2. 大阪歯科大学有歯補綴咬合学講座)

[SY2-1]コンポジットレジンを用いた3ユニットCAD/CAMブリッジの基本的な考え方

*新谷 明一1 (1. 日本歯科大学生命歯学部歯科理工学講座)

[SY2-2]CAD/CAMブリッジの医療保険への導入の期待

*末瀬 一彦1,2 (1. 関西支部、2. 大阪歯科大学)

[SY2-3]ハイブリッドレジンブロックによるCAD/CAMブリッジの臨床的有効性

*疋田 一洋1 (1. 北海道医療大学歯学部口腔機能修復・再建学系デジタル歯科医学分野)

[SY2-4]二層構造を有するCAD/CAMブリッジの臨床的意義

*小川 匠1 (1. 鶴見大学歯学部クラウンブリッジ補綴学講座)