セッション詳細
シンポジウム7 同一口腔内における天然歯とインプラント体の混在を考察する
2026年6月20日(土) 10:30 〜 11:50
第3会場(ウインクあいち 5F 小ホール1)
座長:小山 重人(東北大)、梅原 一浩(東北・北海道支部)
インプラント治療が広く普及した現在,天然歯とインプラント体が同一口腔内に混在する患者は確実に増加している.インプラント治療後に欠損範囲がさらに拡大した場合には,再治療計画の立案や実行に難渋することも多い.また,入念な経過観察を行っていても,咬合の不調和や新たな欠損の発生は避けられないことも少なくない.本シンポジウムでは,混在によって生じる臨床的事象を整理し,咬合の経時的変化,可撤性補綴装置を含む補綴設計,ならびに終末歯列を見据えた欠損拡大を防ぐための戦略,そして発生時に選択し得る対応オプションについて多角的に議論する機会としたい.
[SY7-座長][座長抄録] 同一口腔内における天然歯とインプラント体の混在を考察する
*小山 重人1、*梅原 一浩2 (1. 東北大学病院・顎顔面口腔再建治療部、2. 東北・北海道支部)
[SY7-1]天然歯とインプラント体の混在歯列における咬合の変化を考察する
*神野 洋平1 (1. 九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座インプラント・義歯補綴学分野)
[SY7-2]天然歯とインプラント体に維持を求めたRPD〜ICRPDを考察する
*中居 伸行1 (1. 長崎大学/関西支部)
[SY7-3]天然歯喪失から終末歯列に至るインプラント補綴移行戦略を考察する
*向坊 太郎1 (1. 九州歯科大学口腔再建補綴学分野)
