日本放射線影響学会第69回大会/日本保健物理学会第59回研究発表会合同大会

シンポジウム・ワークショップ企画募集

シンポジウム・ワークショップ募集要項

募集期間

2026年4月23日~2026年5月31日2026年6月12日2026年6月21日(募集を終了しました)

応募資格

シンポジウム(SY)・ワークショップ(WS)の申請者(オーガナイザー)は、日本放射線影響学会または日本保健物理学会の会員(令和8年度までの年会費に未納がない者)とします。なお、入会手続き中の場合は企画提案書内にその旨記載ください。

シンポジウム(SY)・ワークショップ(WS)の定義

  • SY:学会として重要な話題について、卓越した研究者や有識者数名が、これまでの業績を集約した完成度の高い演題を発表するセッションです。なお、本大会では、学会ごとに重要な話題を発表するシンポジウムのほか、両学会共通の重要な課題について発表する「合同シンポジウム」を設定します。総合討論の有無は、オーガナイザーの判断に任せます。所要時間は90~120分とします。
  • WS:学会ごとに旬な話題について、斬新な考えや新しい方向性を示すような演題を発表するセッションです。総合討論の有無は、オーガナイザー(申請者)の判断に任せます。所要時間は60~90分とします。

応募方法

  • 以下より企画提案書をダウンロードし、必要事項を記入の上、E-mailにて合同大会事務局(jrrs-jhps@hirosaki-u.ac.jp) までお送りください。
  • 企画提案書の作成では、本ページに記載した「応募資格」、「シンポジウム(SY)・ワークショップ(WS)の定義」、および「応募にあたっての注意事項」を確認してください。
  • 円滑に処理を行うため、E-mailの件名を「SY・WS_申込者名」としてください。
  • 受付時に合同大会事務局より確認のメールを返送します。1週間以内に受付メールが届かない場合には、恐れ入りますが合同大会事務局までご連絡ください。

企画提案書(ダウンロードはこちらから)

応募にあたっての注意事項

  1. オーガナイザー及び座長は、日本放射線影響学会または日本保健物理学会の会員(令和8年度までの年会費に未納がない者)とします。なお、入会手続き中の場合は企画提案書内にその旨記載ください。
  2. 座長は2名まで(オーガナイザーと座長の兼任可)とします。
  3. 座長をしていただけるSY/WSセッション数は、一人1つまでです。
  4. 大会を通じて演者として発表できる回数(ポスター発表を含む)は原則1回です。やむを得ず複数回の可能性がある場合、事前に合同大会事務局にご相談ください。
  5. 演者の会員資格は問いません。ただし、演者の過半数が非会員となる場合は事前に合同大会事務局にご相談ください。
  6. 合同シンポジウムの企画提案にあたっては、両学会からそれぞれ1名以上の会員を、座長または講演者として必ず含めてください。
  7. 非会員演者は参加費を免除します。合同大会事務局から、謝金・旅費補助・宿泊費補助はありません。
  8. 座長及び演者への連絡調整や内容確認はオーガナイザーが行ってください。
  9. SY及びWSの発表も、学術的内容であることを原則とします。企業(営利事業を活動目的とする法人を含む)に所属する非会員が発表を行う場合は、学術的内容の発表であること(企業宣伝や企業の利益誘導につながる内容でないこと等)を確認しますので、企画提案書提出前に、必ず合同大会事務局にご相談ください。
  10. SY及びWSの選考は、プログラム委員会において厳正なる審査を行い、採択・不採択の結果を通知します。演題採否は大会長およびプログラム委員に一任させていただきます。採択理由及び不採択理由については不開⽰とさせていただきますのであらかじめご了承ください。
  11. プログラム委員会での審査の結果、区分変更、類似の企画の統合・併合や、シンポジストや時間数の調整など、変更をお願いする場合もありますのであらかじめご了承ください。
  12. 学会の国際化推進、女性や若手の研究者・技術者の活躍支援のため、「セッション全体の使用言語を英語とする企画、演者に海外・女性・若手(40歳未満)の研究者・技術者を多く含む企画」を優先して採択します。
  13. 開催方法は現地対面式となっております。座長、演者の先生方は会場にお越しいただける方のみとなります。
    ※ライブ配信や、オンデマンド配信は予定しておりません。

シンポジウム・ワークショップの演題登録

演題登録期間

2026年8月3日(月)~ 9月14日(月)正午

登録対象

シンポジウム・ワークショップの公募で採択された合同大会シンポジウムや各学会のシンポジウム・ワークショップで計画されている講演が登録の対象となります。
それ以外のセッションにおける講演は、一般演題での登録となります。

抄録の作成にあたって

  • 抄録は大会終了後、公的機関等の事業(J-GLOBAL等)、医中誌Web等で公開される予定となっておりますので、公開が前提であることを理解の上、抄録を作成し提出願います。

COI(利益相反、conflict of interest)開示について

発表にあたっては、学会規定に従って利益相反(COI)の開示をしていただきます。詳細はこちらをご確認ください。

演題登録方法

  • 演題登録は、すべて本Webサイトからのインターネットによるオンライン登録で受け付けます。
  • 最初に演題を登録する際、演題登録用のアカウントを取得していただきます。アカウント取得時に設定したログインID・パスワードは忘れないように自己責任において管理してください。なお、セキュリティの観点からログインID・パスワードに関するお問い合わせには、一切お答えできかねます。パスワードを忘れた方は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」のリンクからパスワードを再発行してください。
  • 演題登録完了後、登録したメールアドレス宛に受付番号を含む投稿完了通知メールが送信されます。この通知は通常数分以内に送信されますが、もしメールが届かない場合は演題登録が完了していない可能性があります。登録内容を確認後、完了していない場合は、再度ご登録ください。

入力に関する注意事項

  1. 著者・所属機関情報
    著者の氏名(日・英)、所属機関(日・英)を入力してください。
    著者欄において適切な所属機関番号を選択し、著者と所属機関の連携を行ってください。
    著者数は最大20名、所属機関名は最大30施設まで登録可能です。
  2. 演題区分
    該当する合同シンポジウム、各学会のシンポジウム・ワークショップのセッション名を選択してください。
  3. 希望発表形式
    「口頭講演」を選択してください。
  4. 発表言語
    「日本語」、「英語」の中から選択してください。
  5. 演題名(どちらも入力)
    和文演題名 字数: 最大60文字
    英文演題名 字数: 最大30ワード
  6. 抄録本文(和文または英文の一方を入力)
    和文抄録  字数: 最大900文字
    英文抄録  字数: 最大250ワード
    抄録本文中に演題名・所属・氏名・図表等を入れないでください。

演題登録後の修正・削除

  • 演題登録締切までは、何度でも登録した演題は確認・修正・取り消しが可能です。
  • 演題を確認・修正・取り消しをする場合は、演題登録時に取得したログインID・パスワードを使用して演題登録システムにログインしてください。

演題登録に関するその他の注意事項

  • 演題登録システムの推奨ブラウザについては、システムのログイン画面をご確認ください。推奨環境でアクセスした場合であっても、ご自身のコンピュータ環境によっては、演題登録できない場合があります。登録できない場合には、コンピュータ環境の異なる他のコンピュータから演題登録を試してください。
  • 演題登録締切直前は回線が大変込み合うことが予想されますので、お早めにご登録ください。回線混雑に伴う演題登録の不備等につきましては、事務局では一切責任を負いません。
  • 投稿者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では一切責任を負いません。登録ボタンを押す前に、内容に間違いがないか必ずご確認ください。

個人情報について

ご登録いただいた個人情報は、本大会の運営準備の目的以外では使用いたしません。また、ご登録いただいた個人情報は、必要なセキュリティを講じ、厳重に管理いたします。

演題登録・修正

演題は、以下のボタンからご登録ください。

演題登録・修正はこちら

問い合わせ先

日本放射線影響学会第69回大会/日本保健物理学会第59回研究発表会合同大会事務局
〒036-8564
青森県弘前市本町66-1
弘前大学被ばく医療総合研究所内
床次 眞司
E-mail:jrrs-jhps@hirosaki-u.ac.jp