公開シンポジウム
公開シンポジウム「食の安全と分析化学」
主催
第82回分析化学討論会実行委員会
期日
2022年5月15日(日)13時〜15時20分
会場
茨城大学講堂(水戸キャンパス内)
公開シンポジウム参加ご希望の方は、当日・直接会場までお越しください。(事前登録不要、先着順、参加費無料)
会場にお越しになれない場合は,ストリーミング配信で視聴できます。
ストリーミング視聴の申込はこちらへ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScM0qB-3W_tK_eClezgVn8IGoRUSh8r2XXwucv4rBkrd4OUiw/viewform?usp=sf_link
登録後に視聴用URLがメール配信されます。
ご案内
「食の安全」は私たちの健康に直結する問題であり,事件・事故の防止やリスク管理に対する重要性が増しています。化学物質の分析は,食品安全に関わる管理・検査業務において必要不可欠であり,様々な化学分析技術が用いられています。本シンポジウムでは食品安全のリスク概要とリスク軽減の取り組みについて紹介し,残留農薬,食物アレルギー,カビ毒をトピックスとした化学分析の現状について講演します。
【講演】
食品安全の概要(食のリスクあれこれ):宮下 隆(キユーピー株式会社)
残留農薬に関する食品の安全確保:矢島 智成(一般財団法人残留農薬研究所)
食物アレルギーの安全確保:橘田 規(一般財団法人日本食品検査)
食品中に混入するカビ毒の健康への影響と検査法について:吉成 知也(国立医薬品食品衛生研究所)
