講演情報

[24p-P05-23]マグネシウムをゲストイオンとして内包する新規コバルトプルシャンブルー類似体の酸化還元電位の温度係数

〇長井 一郎1、石澤 朋哉1、柴田 恭幸1、大貫 等1 (1.東京海洋大)

キーワード:

エネルギーハーベスティング,三次電池,プルシャンブルー類似体

新しい三次電池用電極活物質の開発に向けて、マグネシウムをゲストイオンとして内包する新規コバルトプルシャンブルー類似体を合成した。三次電池で発生する熱起電力においては、正負極間における酸化還元電位の温度係数差が主要パラメーターとなる。そこで、本活物質における酸化還元電位の温度係数の測定結果について報告し、マグネシウムがαに及ぼす影響について議論する。