講演情報
[10p-E310-8]PFASの包括的評価に向けた分析・計測技術の現状と課題
〇谷保 佐知1 (1.産業技術総合研究所)
キーワード:
ペルおよびポリフルオロアルキル化合物、総PFAS測定、包括的評価
ペルおよびポリフルオロアルキル化合物(PFAS)は、半導体や電池をはじめとする先端産業で利用される一方、環境残留性や健康影響への懸念から規制強化が進められている。近年は超短鎖PFASや未知PFASを含めた包括的評価の必要性が高まっている。本講演では、PFASの規制・研究動向を概説するとともに、ターゲット分析、総PFAS測定、ノンターゲット分析などの分析・計測技術の現状と課題を紹介する。あわせて、産総研のPFAS対応支援プラットフォームPFAS Total Solutions(PFASOL)について紹介する。
