講演情報
[11a-E203-8]タイミングデバイス向け高倍音バルク音響共振子の開発
〇天本 百合奈1、照元 幸次1、合田 賢司1、下地 規之1、内貴 崇1、木村 俊1、十亀 龍星1、奥 良彰1 (1.ローム(株))
キーワード:
圧電共振子、Q値
近年の高速通信の発展により、発振器にはより低い位相ノイズが求められている。その対策として、共振子の基本周波数を高周波化し、PLLによる逓倍時のノイズを低減する方法が挙げられる。本研究では、その実現手法としてHBAR(High Overtone Bulk Acoustic Resonator)に着目し、圧電膜にAlN、基板に導電性を有するn型SiCを用いたHBARを評価した。
