講演情報

[8a-B11-7]大気圧低温空気と酸素プラズマ支援アニーリングしたZnOナノ粒子の光触媒活性の比較

〇(M2)高木 尚哉1、川上 烈生1、柳谷 伸一郎1,2、中野 由崇3、新部 正人4 (1.徳島大理工、2.徳島大pLED、3.中部大、4.東京大物性研)

キーワード:

プラズマ支援アニーリング、酸化亜鉛ナノ粒子、光触媒活性

ZnOは紫外光下で高い光触媒活性を示すが,3.2 eVのバンドギャップにより可視光吸収が乏しく,可視光下での活性は低い。先行研究では空気PAA処理により可視光光触媒活性が向上したが,酸素PAAで同様の効果が得られるかは不明である。本研究では酸素PAAと空気PAAを施したZnOナノ粒子の光触媒活性を比較し,両者の影響の違いを明らかにした。