講演情報
[8a-N102-11]半導体ガスセンサを用いた火山ガスモニタリングデータの 主成分分析による特徴抽出
〇山田 幸明1、橋新 剛2、小林 一博3 (1.熊大院自、2.熊大院先端、3.熊本県技大)
キーワード:
ガス検知、主成分分析、ガスセンサ
半導体ガスセンサを用いた遠隔火山ガスモニタリングシステムの構築を目指し、主成分分析(PCA)による観測データの特徴抽出を行った。気象庁が公開する阿蘇山・浅間山・桜島のSO₂放出量データにPCAを適用し、少数の主成分で各火山の特徴を表現できることを確認した。さらに、標準ガスを用いた校正実験データとの比較により、観測データ中のガス応答特性の評価を行った。
