講演情報

[8a-N102-2]片面測定データを用いたウエハ両面基準平面度の実用的推定

〇高石 将輝1、藤村 侑1、Kevin Operiano1、前田 進1、澤田 貴央2、桑原 啓2 (1.アイクリスタル、2.神津精機)

キーワード:

計測インフォマティクス、表面形状測定、SORI

片面測定データのみからウエハ両面の基準平面度(SORI)を推定する手法を検証した。形状特徴量と回帰モデルにより、正常ウエハでは高精度な推定が可能であり、計測時間短縮への有効性が示された。一方で非典型形状では精度低下が見られ、形状多様性が課題となる。