講演情報
[15a-WL1_301-9]電気二重層変調イメージングによる上皮バリアの創傷治癒過程の可視化
〇坂巻 天斗1,2、中村 文音1,2、安倍 真理江1、森下 加奈1、須丸 公雄1、金井 要2、堤 潤也1,2 (1.産総研、2.東理大院)
キーワード:
バイオイメージング、タイトジャンクション、創傷治癒
我々は、非染色で細胞状態を可視化する新技術として、電気二重層変調イメージング(EDLMI)法の開発を進めている。前回発表では、当該技術を用いて細胞バリア機能であるタイトジャンクション(TJ)が開閉する様子について報告した。今回、創傷治癒過程におけるTJの挙動を捉えることに成功したため報告する。
