講演情報
[15p-M_107-14]分子動力学シミュレーションを用いた細胞膜における放電活性種透過性の膜種および温度依存性解析
〇(M1C)飯島 優樹1、八木 一平1、立花 孝介2、小田 昭紀3、佐藤 岳彦4、内田 諭1 (1.都立大、2.大分大、3.千葉工大、4.東北大)
キーワード:
プラズマ医療、活性種、細胞膜
低温大気圧プラズマ医療における作用機序解明を目的とし、主要リン脂質膜(POPC、POPE、PSM)を対象に、温度変化が放電由来活性種の膜透過性へ及ぼす影響を分子動力学シミュレーションにより解析した。脂質相転移と透過自由エネルギーの関係を定量評価した。
