講演情報
[15p-M_110-5]構造化照明を用いたPCAマッピングー生体模擬ファントムによる数値シミュレーションー
〇(M1)小橋 音徳1、小山 卓耶1、大嶋 祐介1、室谷 惇司1、片桐 崇史1 (1.富山大)
キーワード:
ラマンイメージング、構造化照明、主成分分析
術中迅速病理診断への応用を目的とした、構造化照明と主成分分析を融合した高速ラマンイメージング法を提案する。本報告では、ヒルシュスプルング病の臨床データに基づく仮想ファントムを用いた数値シミュレーション結果を報告する。TV正則化の導入により、低SN比環境下においても病変部と正常部を識別可能な画像再構成に成功した。
