講演情報
[15p-M_123-5]アナログ電子アメーバにおける充足可能性問題解探索時間の評価
〇丸岡 督史1、葛西 誠也1、谷田部 然治1 (1.北海道大学 量集センター)
キーワード:
電子アメーバ
生物粘菌に倣った電子計算システム「アナログ電子アメーバ」は近年開発が進む量子アニーラ等と同じ最適化問題を解き、これらマシンとの性能の違いに関心が集まっている。本研究では性能比較のため、汎用性が高い最適化問題充足可能性問題の解探索時間の評価に取り組んだ。今回我々が独自に開発した再構成可能問題マッピング回路を適応することで、問題規模と探索時間の関係を定量的に評価することを可能にした。
