講演情報
[15p-S2_202-6]山形大学に導入した高感度加速器質量分析装置の現状 2025
〇武山 美麗1,2、森谷 透1,2、櫻井 敬久2、宮原 ひろ子3、大山 幹成4、斉藤 久子5、三宅 芙沙6、門叶 冬樹1,2 (1.山形大AMSセンター、2.山形大理、3.沖縄科学技術大学院大、4.東北大、5.東京科学大、6.名大)
キーワード:
加速器質量分析、放射性炭素
山形大学は2010年に試料中に含まれる14C 濃度の高感度質量分析を目的にコンパクトAMSシステムおよびグラファイト作製システムを導入し、翌年に山形大学高感度加速器質量分析センターを設置した。さらに、2013年には自動グラファイト作製システムと2台目のイオン源を新たに導入し、それぞれ2台体制で運用を開始した。本発表では、2025年におけるYU-AMSの運用状況について報告する。
