講演情報
[15p-W9_326-12]1枚の単結晶のLaueケース反射を用いた大面積マルチビームイメージング法の開発
〇矢代 航1,2,3,4、上田 亮介1、フォグリ ヴォルフガング5、梶原 堅太郎6 (1.東北大国際放射光セ、2.東北大多元研、3.東北大院工、4.東北大院歯、5.東京学芸大教育、6.高輝度光科学セ)
キーワード:
X線、イメージング、トモグラフィ
ビームサイズ10 mm(水平)×5 mm(鉛直)程度まで実現可能なマルチビーム4DX線CT光学系の原理実証に成功した。投影方向数を5程度とし、最先端のCT再構成法を活用して、試料内部のトポロジカルな構造情報の取得する計画である。本マルチビーム光学系は、試料の回転を必要としないため、様々な波及効果が期待されている。
