講演情報

[15p-WL2_201-7]スラブ上装荷1次元フォトニック結晶導波路における面内一方向放射の検討

〇(B)遠藤 沙恵1、岡島 大優1、伊藤 貴裕1、高 思源1、吉見 拓展1、髙田 健太2、上村 高広3,4、納富 雅也3,4,5、岩本 敏6、太田 泰友1 (1.慶應理工、2.NTTRI PHI研、3.科学大理、4.NTT物性研、5.NTT NPC、6.東大先端研)

キーワード:

一方向放射、連続体における束縛状態、フォトニック結晶

一方向放射は光入出力デバイスの小型・高効率化において重要な役割を担う。近年、ミラーなどを使わずに一方向放射を実現する手段として、Unidirectional guided resonance(UGR)が注目を集めている。しかし、これまでUGRの議論は主に面外放射に限られていた。本研究では、スラブ上に装荷された1次元フォトニック結晶導波路において、対称点BICを出発点とした面内UGRを見出した。