講演情報

[16a-M_123-13]第2種超伝導を用いたリザバーコンピューティングによる 音声認識および文字認識

〇(D)有田 拳1、楠木 寿季也1、小田部 エドモンド荘司1、宇佐美 雄生1、カラチャリ アハメット1、徐 木貞1、田中 啓文1、松野 哲也2 (1.九工大、2.有明高専)

キーワード:

超電導体、リザバーコンピューティング、数字分類

本研究は、第2種超伝導体を用いたリザバーコンピューティングによる音声・文字認識の有用性を評価した。Time-Dependent Ginzburg-Landau (TDGL)方程式の数値シミュレーションを用い、入力前処理した音声とMNISTの時系列データを入力した。局所電界を出力とした結果、音声認識で76.4%、文字認識で70.0%の精度を得て、各数字分類タスクにおける高い有用性が示された。